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不器用な僕の成長ストーリーと3つの学び

僕の日常は普通の人と同じでした。
家族と過ごし、仕事に励む日々。

でも、今思えば仕事をとことん
舐めてかかって世の中を知らない、

世間知らず、恥知らずでした。

社会人になって10年たっても
学生気分が抜けないすねかじり
甘えん坊でした。

しかし、ある日、僕の大好きな父がガンになり、生活は一変しました。


転職した経験の中で、人生が逆転するレベルの3つの教訓を手に入れました。

成長した僕のストーリーどうぞご覧ください。



✔遡ること約二十年前


これから頑張るぞ!


実家の高額なローンを抱えることになり、何も考えずに行動してきた僕の性格が、すべてを招いた結果でした。


「変わりたい、でも変われない」


という葛藤が心の中を占めていました。父が生きている間は支払いをしてくれたため、
なんとかなるか〜ってくらい、あまり気にしていませんでした。


そんな中、父が病気になり支払いが難しくなると、突然高額なローンがのしかかってきました。

この無計画な選択は、365日24時間のプレッシャーを与え続けました。



✔新たな挑戦と成長

少しは成長!

そんな中、取引先の社長から声を掛けられました。これはまさに、僕にとっての「救いの手」でした!

「よ〜し頑張るぞー!」と意気込んで新しい環境に飛び込みましたが、

その環境は想像以上に厳しく、
毎日が試練の連続でした。

毎日怒られ、やる気はダウン。
家に帰っても「いつ給料上がるの?」
と落ち着く場所のない日々。

こんなの嫌だ。もっといい環境で仕事がしたいと思って、また転職。

別の会社からの誘いがあり、急いで転職を決意しましたが、
またもや毎日怒られる日々が続きました。

少しずつコツコツ積み重ねが実を結び始めた矢先リーマンショックの影響で、

多くの会社が厳しい状況に陥り、自分の会社もモロに影響を受け、
再び次の職を探すことになりました。

希望が見えたと思った矢先、またどん底に突き落とされるような感覚を味わいました。

そんな時、元の会社の先輩から声を掛けてもらい、再度転職を決意しました。

何も考えず行動してしまいましたが、
これが最良の選択でした。

新しい環境での挑戦が、人生を大きく変えるきっかけとなったのです。

「やる!」と決めて行動に移すまで、迷いが生じました。
「ここで人生を変えなければ一生このままだぞ…」

それだけはイヤだったのです。自分の弱点を理解し、受け入れることで成長の出発点となることを学びました。

今では実家のローンも払い終え、やっと余裕のある生活ができるようになりました。

苦悩し、葛藤し、絶望すら覚えた日々があったからこそ、今の自分があるのです。

ピンチからチャンスへ、一気に形勢逆転した瞬間は、まさに胸がスカッとするものでした。


この経験を元にスキルのパズルが完成して成長した僕のnoteどうぞ👇️

そのパズルの先がコチラ👇️


✔成長の教訓


ようやくスタート地点だね!

僕が得たことは以下の3つです。


1. 最初の会社での学び

「35歳で脳の仕組みが変わることを教えてもらった」
年齢や経験によって脳の働きが変化することを知りました。
この時期に新しい知識や視点を
得ることが、成長の鍵です。


2. 次の会社での学び

「頭はクールに、体はホットに!」

冷静な思考と情熱的な行動のバランスが、効果的な仕事の進め方に繋がることを実感しました。


3. 現在の会社での学び

   「自分がいかに不器用な人間かを教えてもらった」

自分の弱点を理解し、受け入れることで成長の出発点となることを学びました。

つまり、仕事のスピードと正確さの両立に課題を感じていました。


以下の学びのスライド図解したものは
コチラです👇️

https://gamma.app/docs/x0ubedj08alvn1f

テキストではコチラヘ👇️
それは、どういうことか?

📍同時に両立することができない、矛盾

たとえば、

✔「高品質を維持する」 と 「コストを極限まで下げる」

✔「個人の自由を最大限に尊重する」 と 「社会全体の秩序を完璧に保つ」

といった、相反する2つの原理や要求が、どちらも重要で無視できないという状態。

これをふまえて僕の場合、
スピードと正確さという、一見すると両立しにくい要素の間で葛藤が生じていることが明確になりました。

これは、どちらか一方を優先するともう一方が犠牲になるというジレンマを抱えている状態を表す。

📍努力の方向性の模索

スピードを上げようと試みた結果、正確さが損なわれるという経験から、闇雲に速くすることだけが解決策ではないことを学べた。

📍自己の特性の理解

自分の仕事の進め方の特性として、「スピードを上げると正確さが落ちやすい」というのを理解できたことは大きかったです。
自己理解って言うと難しいけど、

自分の能力の限界を知ると、仕事の進め方が
全然違います。ペースもわかるから、
時間の使い方も上手くなりますね。
いつまでにできる?って言われても直ぐに答えられます。

ということは、信頼残高がどんどん積み上がります。早くてミスが多い人と、遅くてもミスが少なくて確実にこなせる人どちらに仕事任せたいですか?

📍改善の具体的な焦点

単に「不器用だ」と感じるだけでなく、「スピード」と「正確さ」という具体的な課題に焦点を当てることができるようになりました。

これにより、抽象的な悩みから脱却し、具体的な改善策を検討しやすくなった。

成長した私がスキルのパズルを完成させたら👇️




✔更なる考察と提案


📍原因の深掘り

なぜスピードを上げようとすると正確さが損なわれるのか、その原因を具体的に分析してみることが有効です。

📍タスクの理解不足

作業手順や目的を十分に理解できていないために、焦ってしまいミスに繋がる。

📍集中力の低下

スピードを意識するあまり、細部に注意が行き届かなくなる。

📍マルチタスク

複数のことを同時に行おうとして、一つ一つの質が低下する。

📍プレッシャー

時間制限を強く意識しすぎて、焦りや不安からミスを誘発する。

📍具体的な対策の検討

原因が特定できれば、具体的な対策を立てることができます。

📍タスク分解と優先順位付け

複雑なタスクを細分化し、重要な部分から丁寧に進める。

📍作業前の準備

手順や必要な情報を整理し、見通しを持って作業に取り組む。段取りですね。

📍集中できる環境づくり

周囲の音や視覚的な情報など、集中を妨げる要素を排除する。

📍チェック体制の導入

作業後、必ず見直しやダブルチェックを行う習慣をつける。

📍同僚や上司への相談

自分の課題を共有し、アドバイスや協力体制を得る。

📍「正確さ」の定義の明確化

仕事において求められる「正確さ」のレベルを具体的に理解することも重要です。
完璧さを追求することが必ずしも効率に繋がるとは限りません。

📍得意なこととの組み合わせ

もしかしたら、正確さを活かせる業務とスピードが求められる業務があるかもしれません。
自分の特性を理解し、得意なことを活かせる役割を意識することも有効です。

得意なことを組み合わせたら
器用貧乏👉️オールラウンダーへ👇️



まとめ

仕事のスピードと正確さのジレンマを認識し、
その具体的な状況を把握できたことは大きな進歩です。
今後は、なぜそのような状況に陥るのか原因を深掘りし、
具体的な対策を検討・実行していくことが成長への鍵となるでしょう。
焦らず、一つ一つの課題に向き合っていくことで、必ず改善の道は見えてくるはずです。



✔最後に


1人前かな?

これからは、本業と副業で成功を目指していきます。困難を乗り越えた先には明るい未来が待っています。
僕のように不器用でも、信じてやり通すことで、必ず道は開けます。


この文章が、あなたに少しでも希望を与えられたら嬉しいです。かつて苦しんでいた頃の自分に教えたい。

「おまえでもできるんだよ」と。
あなたも小さい一歩でいいので、
やってみませんか?

少しの一歩で未来が大きく変わりますよ。

転職して色々スキルを学びました。
でも、マスターしたのか?
そう言われると正直できてません。
でも色々かじると、心のパズルが
ある日完成しました👇️

あなたの感じているモヤモヤ違和感の正体知りたくないですか?👇️







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