Nijijourneyで「怪奇の世界」を描いてみた|人間の創造を超えるAIの芸術性とクリエイターの葛藤【画像生成AI / AIイラスト / AIアート / Midjourney】
こんばんは。Kinuです。
今日も遊びに来てくださり、ありがとうございます!
本日は、Nijijourneyを使って「怪奇の世界」をテーマにイラストを生成してみました。
そして、最近の葛藤を少しお話したいと思います。
◆葛藤の日々「想像を超えてくる対話相手」
実は最近、こんなことをよく繰り返しておりまして…。
「NanoBanana」用にプロンプトを細かく設計して、何度も修正を重ねて 「よし、いい感じのプロンプトができた!」 と喜んだのも束の間。
好奇心に負けて、
そのプロンプトをそのまま「Nijijourney」で試してみると…
Nijijourneyが自分の想像を超える「圧倒的すぎる芸術性」をポンッと叩き出してきます。
それを見るたびに、自分の設計した枠を超えられたような感覚が、とても悔しくて泣けてくる…。
「ロジックで制御しようとする私をNijijourneyはいつも裏切ってきます。」
そんなAIとのやり取りや、向き合う時間が楽しくてAIイラストを続けているのかな?
なんて思いながら日々を過ごしています(笑)
Nijijourneyの持つ、圧倒的な表現力と芸術性。
それをどうにか言語化し、「NanoBanana」などの別ツールでも意図して表現できないか?
そんな実験と検証のサイクルが、私がnoteでプロンプトの記事を書き始めた「原点」になっています。
今日は、そんな葛藤の中で生み出されたプロンプトを使って、イラストを生成してみました。
よろしければ、ご覧ください✨
【過去の葛藤と現在地】
【プロンプトまとめ】
◆本日のギャラリー










うん、やっぱりNijijourneyは凄いですね。
今日のギャラリーに並べた作品群は、実は以前公開したこちらの記事のプロンプトをそのまま使用して生成したものです。
「Nano Banana」と「Nijijourney」どちらでも美しい世界観が描けるように設計してあります。 ツールごとの「解釈の違い」を楽しんでみたい方は、ぜひこちらのプロンプトもご覧になってみてくださいね。
AI画像生成ツールはそれぞれの良さがありますね。
引き続き、実証実験や創作の裏側をお話していきたいと思います。
今日も最後までご覧くださり、ありがとうございます。それでは、また✨
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