【デザイン編】NanoBananaを使って、広告バナーを作れるのか?【画像生成AI / AIイラスト / AI副業 / AI活用 / Google Gemini】
おはようございます。Kinuです。
今日も遊びに来てくださり、ありがとうございます。
今回は少し思考を変えて、「自分の詩」を商品と仮定して
Nano Bananaを使って広告バナーを作れるのか?
という実験と検証をしてみました。
言葉という形のないものをいかに視覚的な「表現」として落とし込み、人の心を動かすビジュアルへと変換するか。
その過程で見えてきた、AI創作の「現在地」をお届けします。
よろしければ、ご覧ください✨
【詩っぽい文章シリーズ まとめ】
【Nano Banana2について】
◆過去作品:広告バナー
これまでは、NanoBananaを使って「画像参照(外部ツールで生成したイラスト)+プロンプト」という形で生成していました。




◆今日の作品:広告バナー
今回は、外部ツールを使用せず、NanoBanana単体で、一つのプロンプトから「イラスト+文字」の画像を一発で生成してみました。
①言葉にするとき、しないとき



②染まりきれないカメレオン



③メガネと視力矯正



④大人様プレート「アルゴリズム」



⑤言葉の魔力


◆結論:AIにできない「最後の1ミリ」は何か
プロの方には及びませんが、NanoBananaを使えば「それっぽい」広告バナーやポスターを生成することは十分に可能です。
プロンプトや構図を丁寧に作り込めば、完成度や質もさらに高まっていく実感がありました。
一方で、AIは「平均的な正解」を出すのが得意なぶん、どこかで見たことがあるような表現に陥りやすいという限界もあります。
だからこそ、これからの表現では
「なぜその文字をそこに置くのか?」などの意味づけ
「誰に何を届けたいのか?」という一貫した世界観
そして作者にしか出せない「表現の癖(個性)」
これらの要素が、ますます重要になっていくのではないでしょうか。
AIは便利な相棒として活用しつつも、その先の「個性」や「付加価値」をどう磨いていくか。
そこが、私たち人間の腕の見せどころなのかもしれません。
引き続き、ツールやプロンプトの実験と検証を行っていきたいと思います。
最後までご覧くださり、ありがとうございます。
今日も、あなたにとって素敵な一日になりますように✨
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