【閲覧注意】政治の嫌いな所をスラム街「トー横」で聞いたら意外と核心をついていた。
投稿主は最近政治に関心を持ち、各地で政治に対する関心をインタビューしているようです。
危なっかしくもとても素敵な方だと思います。どうか染まらないでほしいな。
とても個人的なことですが、私は昔「このかんじ」の中にいたのです。
すごく懐かしくてびっくりしました。
まだ「このかんじ」が残ってるんだ、って。
あまり多くの方には理解していただけないかもしれませんが、私にとっては今でも「このかんじ」が「正常」なのです。
ところで、動画中の人々のような層から、富裕層、超富裕層のごく一部まで、その焦点や解像度は異なりつつも、多くの人々が「このままでは日本が終わる」と内心では危機感を抱いているのです。
それなのに、実生活上ではそんなことまるで嘘かのように、相も変わらずに「政治•宗教•スポーツ(もしくは性)」については語れない雰囲気が、語った際には「空気が読めない」「思想が強い」などと感じられてしまう(と感じる)「空気」が多くの場所で広がっているのは、なんだか不思議だと思いませんか?
このことに関して、「先の大戦」で帝国中枢にいた人々の当時を振り返った発言が非常に的を得ています。
「このままではいけないと思いつつ空気に抗えなかった」
日本人にとって「空気」は、
時にえげつない「暴力装置」に、
時に抗いようのない「自滅回路」になること。
既に骨身に沁みているかもしれませんが、改めて意識してみてください。
そしてだからこそ、個人の持つ「異常」に価値が生じるのです。
もしもあなたが「社会」や「ヒビ」に対して何かしらの「異常」で「生き辛さ」を抱えているとしたら、その苦しみを大切にして、その苦しみを抱いていることに誇りを持ってほしいのです。
その「異常」を「空気」に飲まれて「まぁいいや」と、忘れ去ってしまわないで、日々実験し、研鑽を重ねて、「上手な使い方」を開発してみてください。
端的にいうと、「異常」を「刃物」や「鈍器」、「銃」に変換するのではなく、「花束」に昇華させてほしいのです。
もしそれができたなら、
あなた自身が「希望」になるのです。
抗いようのない空気に対する希望に。
どうでしょうか?
そうでない人も明日ほんの少しだけ「異常」になってみませんか?
