DREAMS COME TRUE-おやすみのうた(from URAWAN 2016 Live Ver.)

DREAMS COME TRUE の「おやすみのうた」です。

「そこは新しい星たちが生まれるための暗闇」

「星たち」は欲動、すなわち「力(スパーク、精霊etc...)」のことで、「暗闇」は無意識とすることができるでしょう。

チカチカと生成と消滅を繰り返す、蠢く欲動たちは、「言葉にならないもの」として、直接触れたならば発狂に至る。

故にそれらにカタチをつける。
人形、動植物、鉱物、車、山脈、海、森林、宇宙。あらゆる形態。
言葉をつける。誰かと語り合う。
そうやって「安定化」させて自我が形成される。それが「共感」というものの本質といえるでしょうか。

このとき、あらゆる「形態」を、「誰か」を共感や安定の道具に利用することしかできない醜い生き物がニンゲンなのか?

もしくは、本当は「形態」や「誰か」もあなたにいつも語りかけていて、その媒介者に「欲動」つまりは「可能態(デュナミス)」があると捉えるのか(D)?
https://note.com/kinuzuka/n/nb38f94912217?sub_rt=share_b


後者を選択するなら、肉体は動物や植物、あるゆる「形態」、あらゆる「誰か」に触れることで得られる電気信号(要素)の保存媒体となり、「欲動」を通して結びつき、夢の中で語りあうことができるでしょう。

それは抑圧された心が見せる幻想ではなくて、「形態」や「誰か」とたしかにコミュニケーションをとっているのです。

そうやって沢山の旅をして「黄金のハート」を持ってこちら側に帰ってくる、ということ。

そうして得られた鍵で、また「現実」の扉を開くこと。
https://note.com/kinuzuka/n/na7fe2f43a523?sub_rt=share_b

まさに「ユメがホントウになる」といえるでしょう。
https://note.com/kinuzuka/n/n17ad5db1d839?sub_rt=share_b

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