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自己紹介|娘の一歩一歩に勇気をもらう父の話

はじめまして。
数ある投稿の中から、このページを見つけてくださり、本当にありがとうございます。

これまで「何度か投稿をしてきましたが、改めて自己紹介をまとめて書きたくなりました。
まだ読んでいない方や、最近フォローしてくださった方にも、私のことを知ってもらえたらうれしいです。

私は、アラフィフ会社員の
「ちぃちゃいおっさん」です。

妻と、地元を離れて暮らす20歳の娘。
たまにかかってくるLINE電話を楽しみにしながら、今日も一日を過ごしています。

電話が鳴るだけで、少し声が弾む自分がいます。
たわいもない話でも、「元気にやっているんだな」と安心する。
きっと、どこの親も同じなんでしょうね。

自己紹介

名前:ちぃちゃいおっさん
年齢:アラフィフ
家族:妻、20歳の娘
職業:会社員(正社員)
趣味:音楽鑑賞、Instagram投稿、
料理(勉強中)

休みの日は晩ごはんを作ったりしながら、夫婦でまったり過ごしています。
料理はまだまだ勉強中ですが、それもまた楽しみのひとつです。

娘が家を出て、気づいたこと

2年前、娘が進学のために地元を離れました。

それまでは、家にいるのが当たり前。
「おはよう」と言えば返事があり、
リビングには娘の気配がありました。

それが、ある日を境に、静かになりました。

少しさみしくて、でもその静けさの中で、これまでの子育てをゆっくり振り返る時間ができました。


夜中のドライブ

娘は小さい頃、喘息持ちでした。

夜中に咳き込んでは吐いてしまう。
なかなか寝てくれない。
気づけば、真夜中の車の中で寝かしつけるのが日課になっていました。

寝不足のまま仕事へ向かう朝もありました。
正直、しんどい日もありました。

それでも、やっと眠ったあとのあの寝顔を見ると、すべてが報われる気がしたのを覚えています。

3歳頃から水泳を始め、小学校に上がる前には喘息の症状も落ち着きました。
できなかったことが、少しずつできるようになる。
その成長をそばで見られたことは、何よりの宝物です。

心配と誇り

小学校では、男の子からのちょっかいを必要以上にかけてこられて、階段から突き落とされるような出来事もありました。

悔しくて、代わってやれたらと思いました。

それでも娘は、人を嫌いになりませんでした。
むしろ、人が好きなまま育ってくれました。

高校生になると、生活に困っている実習生の方々へ物資を届けるボランティア活動にも参加していました。

優しい子に育ってくれた。
そのことが、何よりうれしかったです。

今、娘からもらっているもの

娘は今、教師を目指して大学に通っています。

悩むこともある。
落ち込むこともある。

それでも次の日には、
「よし、頑張ろう」と前を向く。

その姿に、そのことで、私も頑張る勇気をもらっています。

子どもを育ててきたつもりが、
気づけば、親のほうが育てられていたのかもしれません。

noteを始めた理由

私は、本当の母親を知らない。
だけど、自分が子どもの頃に十分に感じられなかった親の愛情を、娘にはたくさん注いできたつもりです。

完璧な父親ではありません。
イライラした日もあるし、反省することもたくさんありました。

それでも、「愛情だけは伝えたい」と思いながら、ここまできました。

子育てに正解はないと思っています。

だからこそ、これまでの経験や葛藤、失敗も含めて、どなたかの参考になればうれしい。

そして、皆さんとのやり取りの中で、また新しい気づきをもらえたらと思い、noteを始めました。

娘がいつ帰ってきても、
「おかえり」と言える場所でいられるように。

これから、ゆっくりと書いていきます。

頻繁な投稿はできないかもしれませんが、どうぞよろしくお願いいたします。

ここまで読んでくださり、本当にありがとうございます。

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