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koji_doi
挑戦好きの昭和人
昭和生まれの私の子供の頃はサッカーに明け暮れていました。幼い頃、テレビで見たマラドーナの活躍に憧れ、気づけばサッカーが生活の中心にありました。小学校から高校まで、練習と試合の繰り返し。Jリーガーになる夢を追いかけ、どれだけ疲れてもボールを追い続ける毎日でした。学生生活のほとんどをグラウンドで過ごし、全国大会を目指してチームメイトと汗を流しました。けれども、夢への道が必ずしも一直線でないことを高校時代に痛感し、Jリーガーへの挑戦はそこで一区切りを迎えました。
大学に進学してからは、人生の新しい側面に目を向けることにしました。そこで白羽の矢が当たったのが音楽でした。私は小学生からブルーハーツが大好きで、イントロどんで負ける姿が想像できないぐらい、一日中聞いていました。今でも、ブルーハーツの音楽、歌詞は私の礎となっています。学友と組んだバンドでライブをすることは何物にも変え難い高揚感で、気づけばステージの上でスポットライトを浴びることが最大の楽しみとなっていました。ただし、私が音痴のボーカルだったので、音楽活動で食べていくことは出来ず、サッカーに続き2度目の挫折を味合うのでした。最近ではVaundyの音楽に新たな刺激を受け、時代を超えて音楽が私のエネルギー源であることを再確認しています。
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