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kioku rokuのつくり方

このnote記事は、大切な人の記憶を残す「kiokuroku」のつくり方を紹介するページです。


1. kiokurokuが届いたら、まず作り方を確認しましょう


kiokurokuが届いたら、まずノートの使い方を確認しましょう。
kiokurokuは、送り手と受け取り手が一緒に完成させるノートです。

まずは、送り手となる方と、受け取り手の方が誰なのか、明確にしましょう。このノートでは、書くところがわかりやすいように、
送り手となる我々が「ワレワーレ」
受け取り手となる主役は「シュヤーク」
というキャラクターに案内をお願いしています。

送り手となる我々は、「ワレワーレ」のパートを書き進めていきましょう。オレンジのところになります。
受け取り手となる主役「シュヤーク」は、ブルーのところを書き進めてもらいます。

How to Use|使い方のページ

2. kiokurokuを送り手が書く

使い方を確認したのち、送り手となる「ワレワーレ」の皆さんは、オレンジのパートを書き進めていきましょう。送り手が複数人いるときは、一緒に書いたり、順番に送り合って書き足したりしながら一緒に作ってみてください。

まずは送り手が書きましょう。(送り手が複数人の場合、複数人で書いてみてください)

3.受け取り手に送り、書いてもらう

受け取り手にkiokurokuを贈り、眺めてみてもらいましょう。

「こんな風に思っていたのか…!」といった反応や、「このとき実はね…」と話が弾むこともあるかと思います。そういった話も含めて、シュヤークにはブルーのパートを書いていってもらいましょう。

書いていく中で思い出すこともあり、話が弾みました。

4. 手に届くところで保管してもらう


kiokurokuを贈った後も、人生が続いていきますし、今思い出していないことを思い出すこともあるかもしれません。そのため、手に届くところで保管してもらいながら、シュヤークに書き足していってもらいましょう。

また、集まる機会があったときには、kiokurokuを開いて、対話のきっかけになることを願っております。

kiokurokuには、ノートページもご用意しています。
手に届くところに保管してくださると幸いです