矯正歯科選び
今日は、私が矯正歯科を選んだときのことを書こうと思います。
まず職場の先輩から、「日本矯正歯科学会に登録されている歯医者さんを選ぶといい」と言われたので、学会のHPをチェック。自分の行動範囲内の矯正歯科医院をいくつかピックアップしました。(残念ながらかかりつけの歯医者さんは載ってませんでした。)
続いて、それぞれのHPでカウンセリングや治療方針、料金などを確認して、3件の医院に問い合わせをしました。
問い合わせ方法は、HPからのネット申し込み、メール、電話、と様々でした。
まず、ネット申し込みのA医院。ここが一番スムーズでした。カウンセリングの申し込みと一緒に、問診票を入力して完了。
続いて、電話申し込みのB医院。電話で直接連絡したので、注意事項(ワイヤー矯正しかやっていないことや、カウンセリングが有料なことなど)の説明をしてもらい、了承の上予約をしました。
最後が、メール予約のC医院。結論から書くと、ここには行きませんでした。
一番自宅から離れていたことと、メールの返信がちょっと感じ悪かったので。
結局、2件の歯科医院でカウンセリングを受けることに。
本当はもっとたくさん受けたほうがいいと思ったのですが、C医院のメール返信で心が折れてしまいました。
最初は、自宅近くのA医院でカウンセリングをしてもらいました。
マウスピース矯正が得意な先生がいらっしゃるとのことで、私の歯並びでもマウスピースの選択肢があるのか聞きたかったのです。
残念ながら、ワイヤー一択でしたが。笑
でも、マウスピース矯正が得意な先生にマウスピース矯正は難しいと言われたので、諦めがつきました。
2週間ほど開けて、職場近くのB医院へ。
こちらは、電話で予約をしたワイヤー矯正のみの歯科医院です。
カウンセリングは有料でしたが、ベテランの先生が専門的なことまで細かく教えてくださいました。
どちらの歯科医院でも、カウンセリングでは横顔や歯の写真をたくさん撮られ、ちょっと恥ずかしかったです。
汗でテカテカの肌、ボサボサの髪、普段見せないようにしてるガタガタの歯、、見たくないもののオンパレードです。
帰りに必ず資料と一緒に自分の写真もいただくのですが、もう直視したくありません。
でも、これがきれいになったらどんなに良いだろうと、矯正への熱量も上がります。
結果、私は最初にカウンセリングしてもらった自宅近くのA医院に決めました。
決め手は、歯科衛生士さんも院長先生も、とても話しやすくて、不安に思っていることや質問など、なんでも相談できそうだったことです。
矯正の技術的なことだけでなく、治療期間中計画通りに通うことができるのか、もし転勤などで引越しをすることになったらどうするかなど、一緒に考えてくださいました。
職場の先輩の話や、ネットで調べていても、「やはり一番は先生との相性」という経験談が多かったのですが、2件しかカウンセリングを受けていない私もその差は大きく感じました。
B医院は、専門的な話は詳しくしてくださったのですが、あまり私から質問をする機会がなかったように思います。これは私の性格的なことも原因だと思うので、本当に相性だと思います。
あとは、清潔感。これは個人的にとても重要でした。
A医院は全体的に明るく、清潔に保たれていて、とても印象がよかったです。
2年以上通院して、自分の口の中を診てもらう場所なので、清潔感はとても大事だと思います。
あとは、先生をはじめスタッフのみなさんがとても感じ良い。これも大事ですね。
まだ本格的な治療が始まっていないので、自分の選択が正しかったのか結論は出ていませんが、あとは先生を信じて、治療に臨みたいと思います。
