脳は、想像と現実のギャップを埋めようとする
「こうなりたい」
と思っているのに、
なかなか現実が変わらない。
そんな経験はありませんか?
でも実は、
脳には、とても不思議な性質があります。
それが
「脳は、想像と現実のギャップを埋めようとする」
という働きなんです。
たとえば、
梅干しを想像してみてください。
赤くて、
しわしわで、
酸っぱそうな梅干し。
すると、
口の中に唾液が出てきませんか?
実際には、
目の前に梅干しないし、
食べてもい無くても、
なのに身体は、
もう現実として反応しているのです。
つまり脳は、
強くイメージしたものを、
本当に起きていることのように
受け取り始める性質があるんです。
これは、
スポーツ選手の
イメージトレーニングにも使われています。
頭の中で成功を何度も描くことで、
脳の神経回路が変わり、
身体の反応まで変化していく。
つまり
「想像」は、
ただの妄想ではなく、
脳にとっては
未来の設計図
なのです。
逆に、
・どうしたいかわからない
・不安ばかり考える
・「無理かもしれない」を繰り返す
そんな状態だと、
脳はその方向に現実を合わせようとしてしまいます。
だから大切なのは、
「どんな自分で在りたいか」
を意図していくことだと思います。
脳は、
意図した方向へ、
少しずつ現実を合わせ始めます。
見える情報も、
出会う人も、
身体の反応も、
少しずつ変わっていく。
人は、
「現実が変わったから動ける」
のではなく、
先に脳が未来を受け取ることで、
現実が変わり始めるのかもしれません。
言葉も同じです。
「どうせ無理」
を繰り返せば、
脳はその現実を探し始める。
でも、
「きっと大丈夫」
「私はこう在りたい」
と意図すると、
脳はその世界とのギャップを
埋めようと動き始める。
だから昔の人は、
言霊を大切にしたのかもしれません。
今日、
どんな未来を
自分の脳に見せてあげまるか。
それが引き寄せの始まりかも知れません。
今日も読んでくださりありがとうございます💕
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