幸せはいくらでも

今日はお昼寝をしたけど一時間うとうとするくらいで済んだ。気持ちも落ち込まないしお薬サイコー!ちょい気持ちは悪いけど。

急に服薬の提案をされてびっくりした、診察前に決めてはいたんだろうけど。
事例検討会とかしてるのかなあ…?してなさそう。

カフェ巡りとか食べ歩きとかしてみたいけど、お腹いっぱいになってしまうから結局巡れない。これは別に私が鬱になる前からのことで少食なのであんまり変わらない。あー!いっぱい食べられる人になりたい。くそ!!



☀︎本を読む

読みましたー!
小田桐 あさぎさんの
『「私、ちゃんとしなきゃ」から卒業する本』

真人間になりたいって思いが強かった時に借りた本。ちゃんとすることを教えてくれるのかな〜なんて思ってたら違った。

ちゃんとしないことを薦める本だった。まさしく、なんか適当に仕事してる奴ほど出世するな〜っていう現象のヒントを得られる本だった。思いもよらないところからヒントが得られるから読書は面白いね。

これを鵜呑みにするのは危険だと思うけれど、今までの思い込みの転換があって面白かった。新しい視点が得られた。

『私の人生をこんな具合に大逆転させた秘密は、それは「ちゃんとする」ことをやめたこと。ちゃんとすることを諦め、未来のことを考えるのはやめ、その時にやりたいことや楽しいことを、欲望のおもむくままにする。』

プロローグの中で書かれていたうまくいかない理由に、自分がもっとちゃんとすればうまくいくと言った内容が書かれていた。私が真人間になりたかったのと少し似ているなと引き込まれた。

いい加減に生きた方がうまくいく。体感としてはわかっていたけど、なかなかその覚悟もなくってね。保守的に生きている。そして今のザマだ。


『ダラダラ時間は必要 ダラダラ時間を本当は有効活用したいって人は多い なぜ有効活用できないか エネルギーが必要』

普通に疲れてるんだからダラダラした時に罪悪感なんて感じる必要ない。

『普通の人が1日に集中できるのはせいぜい4時間自分の中で自分の責任で自分が真面目に働く時間は1日4時間までと決める』

こ、これは厳しい!けどせいぜい4時間なんだからと肩の力は抜ける。

『罪悪感というのは常識と自分の本心が乖離した時に生まれるもの』

確かになあと思った。やりたいしやったけど非難されそうだ。だから後悔しているみたいな感情。

パートナーについての考え方も書かれていて、確かに!と思うところもあり、いや〜って思うところもあり…

家事代行って意外と安いんだって新たな発見を得たり。


この本を読んでちゃんとすることで我慢することになった時、不幸になるのかなとおもった。ちゃんとすることで自分を肯定できるならばそれでいいんだけど、やりたくないのにちゃんとしている人間でなくてはならないと思い込んだ時に不幸になるのだなと。

たまにいる自己犠牲型のお母さんに似ている。私こんなに尽くしてるのに!っていうけど当の家族は別にそれ望んでないみたいな。健康のために市販のお菓子じゃなくって手作りお菓子を頑張って作ってます!みたいな。それが趣味ならいいんだけどね。


最近鬱でもいいじゃ〜んって思いつつある。多分普通に生きられないよ。鬱気質って治らない。頑張って普通になろうとして疲弊するよりも開き直って生き延びる方法を模索した方がいい。どうやって生き延びようか。まずは生きるモードに!


2冊目は

富塚 あすかさんの
『職業、お金持ち』

夢をかなえるゾウっぽい。 お金についてのマインドを教えてくれる本。

『何かが欲しい時は、どんな感情が欲しいのかと言うところまで考えるようにすると良い
幸せを先取りするのが、今幸せなお金持ちを体感する方法』

ここを読んで先日フレンチトーストを食べたことを思い出した。


確かにフレンチトーストを食べるだけだったらファミレスでもよかった。でもそうじゃなくって私はオシャレな、そこにしかないお店でフレンチトーストを食べたかった。食べたのはフレンチトーストじゃなくって雰囲気をいただいたんだと思う。


『節約は貧乏の元 ブスの元 女性は無理をしていると、表情も全く気も次第にどんよりしてきてしまう』

節約したって高が知れている。それよりも稼ぐ方がいい。

言いたいことはすごくわかる。節約すると貧乏性になるからあまりしたくない。

無理をしない節約でいいのかなと思った…たとえば携帯会社を大手3社から格安SIMに乗り換えるとか。

隣のスーパーが安いからと言ってわざわざ買いに行くことを非難していた。時間に余裕があるのであればそれはいいことだと思うけれど、それで疲弊するならすべきじゃないかもしれないね。ウォーキングのついでにとかならいいけど。


『外見のアドバンテージがなくなったときに勝負しやすいのは知性、教養可愛げ経験、そしてそれらがもたらす自信といった内面の部分』

ほしい。人生経験が浅い人ってなんとなくわかる。教養と経験にお金を使いたい。それって一生物だから。こんなにコスパのいいものはない。いやコスパって時点で貧乏マインドなのかもしれないけれど笑


『お金はなくならない。お金は自分のものじゃない。正しく使えば何倍にも返ってくるが、その形お金に限らない。』

これは体感としてなんとなくわかる。たとえばすごくお気に入りの10000円のワンピースを購入した時にはすでに10000円分の働きをしている。ワンピースに袖を通す時、それを着て高揚する気持ち、誰かと会った思い出、それ以上の働きをしてくれる。そんな感じじゃないのかな〜。違う?

『お金を手にして幸せになれる人は、そのお金を手にする前から豊か。当たり前の日常にちゃんと感謝し、幸せを感じている人。
感謝はするけど、崇め奉ることは違う』

以前、執着に関する本を読んだ時に撮ったことと似ている。主従関係が逆転している😰

↑またこの日に思ったことだった!


お金って幸せになるための手段でお金がなくとも幸せになれる。

最近今ある幸せというものを理解してきた。


なんか幸せそう。これが私の目指す理想なのかも。そしてそれは今からできることだな。

幸せって多分今からでもなれる。このレベルまで到達したら幸せみたいなのない。自分がどう認識するかだよね


☀︎ごはん

今日のご飯は甘酸っぱい豚肉と、豆腐と小松菜の中華炒め トマト。

普通。献立考えるの難しい🤨栄養について学びたいなー!

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