【美容全般対応】技術より売れる。個人月商200万円をつくるカウンセリング術
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ですがこのnoteは”完成品”ではありません。
現場で実際に成果が出た考え方や会話例を、これからも追加していきます。
そのため、今後、章の追加・テンプレート・実例の公開に伴い、価格を順次改定していきます。
早く購入された方ほどお得にお読みいただけます💓
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エステティシャン/ネイリスト/美容師/サロンオーナー/その他接客業をされている方へ。
これはとある地方の叩き上げエステティシャンが書いたものです。
ご了承ください。
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どれだけ技術を磨んでも、なぜか売れない。
リピートも続かない。
その原因が“カウンセリング”にあると、気づいている人は少ない。
私は、
高卒・資格なし・美容知識ゼロ
の状態から2ヶ月で
個人サロンで月商200万を達成しました。
自分の社会進出1周年を祝うよりずっと前に、
しかもその時は社員にすらなっていませんでした。
アルバイトの週3-4勤務です。
だからこそ断言できます。
売上もリピートも決めているのは、
“カウンセリングでどれだけ心を掴めるか”です。
このnoteでは、私が実際に結果を変えた“カウンセリングの設計”をすべて言語化しています。参考になると嬉しいです。
。。。いや、丸パクリするべきです。笑
このnoteは、実際の現場で気づいたことを、追記形式で一生更新していきます。
【目次】
第1章|売れない人の共通点
・技術だけで売ろうとすると腐る
・リピートが続かない人のカウンセリング
・「いい人」で終わる人と選ばれる人の違い
第2章|"エステっぽさ"を消す
・完璧なエステティシャンは求められていない
・信頼を意図的に生み出す
・カウンセリング=会話ではなく「設計」
・お客様ではない「𓏸𓏸さん」と向き合う
・特別扱いではなく「特別を感じてもらう」だけ
第3章|お客様心理の見抜き方(素人だから分かったこと)
・「また来たい」は技術だけでは生まれない
・下心は透けます
・お客様は本音をそのまま話していない
・“言葉”ではなく“背景”を見る
第4章|実践|心を掴むカウンセリングの流れ
・初回カウンセリングの完全テンプレ
・信頼を取る質問/NGな質問
・売り込まずに契約になる流れ
・クロージングのタイミングと一言
第5章|売れる人のマインド設計
・売れない人の思考と売れる人の違い
・嫌われるのが怖い人がやるべきこと
・「売る」のではなく「任せられる」状態の作り方
第6章|よくある失敗と改善方法
・頑張ってるのに売れない理由
・やりがちなカウンセリングのズレ
・すぐに変えられる改善ポイント
第7章|まとめ|売上とリピートは“設計”で決まる
・今日から変えるべきこと
・結果を出す人がやっているシンプルなこと
第1章|売れない人の共通点
1-1|【技術だけで売ろうとすると腐る】
エステ業界って、本当に技術が上手い人が多い。
正直、私なんかより知識がある人も、手技が上手い人も山ほどいると思う。
美容学校を出ている人、国家資格を持っている人、高級サロン経験がある人。
お金を払えばいくらでも得られるものはたくさんあります。でも私にはお金すらなかった。ニートだったから。
だから最初、私はずっと思っていました。
「こんな自分が勝てるわけない」って。
高卒、資格なし、美容知識ゼロ。
そもそも美容にめちゃくちゃ興味があったタイプでもない。
ただ、お金が欲しかった。ギリギリじゃない
OLよりももっと豊かになりたかった。
だから女が活躍できる世界を選んでみた。
当然、最初は売れませんでした。
リピートも続かない。
“頑張ってる良い人”で終わる。
でも、ある時から気づいたんです。
売れている人と、売れていない人の差って
“技術そのもの”ではないことに。
もちろん、技術は大事です。
結果が出ない施術では意味がない。
お客様からお金をいただく以上、プロでいなければならないのは当たり前。
でも実際は、
技術を受ける前の時点で、かなり勝負が決まっていた。
それが「 カウンセリング 」です。
もっと言うと、
お客様は“施術”だけを受けに来ているわけじゃない。
* この人に任せて大丈夫かな
* 否定されないかな
* 売り込まれないかな
* 自分のこと分かってくれるかな
こういう不安を抱えたまま来店している人がほとんどです。
だから、どれだけ技術が上手くても、
カウンセリングで心を掴めなければリピートには繋がらない。
逆に、技術が飛び抜けていなくても、国家資格がなくても
「この人にお願いしたい」と思われる人は強い。
私は技術に自信がなかったからこそ、
“人がどうやって心を開くのか”をずっと見てきました。
どういう言葉で安心するのか。
どういう空気感で警戒が解けるのか。
どんな人に「また会いたい」と思うのか。
そこで気づいたんです。
お客様が見ているのは、
技術そのものだけじゃない。
“この人は自分をどう扱ってくれるか”
そこを見ている。
だから私は、
「上手いエステティシャン」になるより先に
“この人なら任せたい”
と思われる人を目指しました。
リピートされる人って、
ただ技術が上手い人じゃない。
「この人は、自分のことをちゃんと見てくれている」
そう思わせられる人です。
そしてその空気は、
施術ではなくカウンセリングから始まっています。
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1-2|【リピートが続かない人のカウンセリング】
これは少し厳しい言い方になるかもしれません。
でも私は、
“売れない理由”って意外とシンプルだと思っています。
リピートが続かない人って、
技術が悪いというより
「お客様がまた会いたくなる理由」
を作れていないことが多い。
例えば、
説明だけで終わるカウンセリング。
知識はある。
ちゃんと伝えている。
でも、なぜか次に繋がらない。
これは、
“正しい説明”だけで
“感情”が動いていないからです。
人って、
納得だけでは動かない。
リピートが続かない人のカウンセリングには
共通点があります。
まず、
“エステティシャン感”が強すぎる。
丁寧すぎる。
完璧すぎる。
営業っぽい。
これだけで、
お客様は少し疲れてしまう。
特にお悩みが深い人ほど、
緊張しながら来店しています。
なのに最初から、
“接客モード全開”で来られると
心が開く前に身構えてしまう。
逆に、
リピートされる人って
最初に“安心”を作るのが上手い。
「この人なら大丈夫そう」
と思わせる。
あと、
売れない人ほど
“嫌われない”を優先していることも多いです。
怖がられたくない。
断られたくない。
だから強く言えない。
でも実際は、
優しいだけでは信頼されません。
本当に必要なことを、
ちゃんと伝えられる人の方が
「この人は本気で考えてくれてる」
になる。
逆に
全部お客様任せだと、責任感が見えなくなる。
それって、
病院で例えると少し不安じゃないですか?
「どうしますか〜?」だけの先生より、
「この状態なら、私はこうした方が良いと思います」
って言ってくれる人の方が
安心する。
もちろん、
押し付けは違う。
でも、
“導く覚悟”は必要だと思っています。
あと、
意外と多いのが“説明しすぎる人”。
知識がある人ほど、
全部伝えたくなる。
でも、
情報量が多すぎると
お客様は疲れる。
大事なのは、
“分かりやすく伝える”ことじゃなく
「自分の未来を想像してワクワクできる状態」
を作ること。
だから私は、
理論だけじゃなく
例え話をよく使います。
人は、
難しい説明より
想像できる話の方が心に残るから。
結局のところ
リピートって
“技術が良かった”
だけでは続かない。
「この人は、自分をちゃんと見てくれている」
そう感じられた時に、
初めて生まれるものなんだと思います。
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