瑠璃色 “いのちの智覚”「語る言葉のない真実」
だれもが、時空の旅人
宇宙からみた、地球の景色
それは、瑠璃色
でも、
地球からみたその色は、
朝日、夕日に照らされ七変化、
千変万化に移りゆく、色とりどりの自然の風景
人の「心」も、おなじ
でも、
分別世界の「エゴ」によって支配され、囚われの鎖に縛られた移ろいやすい虚ろな心の「自分」では、「本当の自分」の心の色をみることができない
小さな自分の内なる世界では、本当の “いのち” の色「瑠璃」を智(し)ることができない
「自分」とは?
自分の「内なる外」から、
自分を眺めることができれば、
「いのち」の「色」を智ることができる
そもそも、はじめから瑠璃があるという「真実」
真実とは、信じる事ではない
いのちの “智覚”
それは、
人としての「今」を生きる、
「いの智」の「そこ智カラ」
「瑠璃の光も磨きがら(るりのひかりもみがきがら)」
瑠璃の耀き、それは、内なる外に、すべてを包む真実の光りの「在り処」をみいだそうとする強い意志がなくては、いのちの色、その耀きの本質「煌めき」を智ることはできない
探しものは、「何」ですか?
「自分」ですか?
まだ、まだ、探しものの旅をするのですか?
でも、「ここ」という世界に、そのみをおく「自分」をいくら「探し」ても、なにもみつかりません
もう、自分探しの旅をやめて、
わたしといっしょに、
「ワルツ🎶」を踊りませんか?(笑”
Koku.
🎶瑠璃色の地球(松田聖子)
ひとつしかない
私たちの星を守りたい
朝陽が水平線から
光の矢を放ち
二人を包んでゆくの
瑠璃色の地球
最後まで読んでいただき、ありがとうございます
いつでも、どこでも、どんなときも、自在と自由
しあわせ “Saiwai(最愛)”
今日も、素敵な一日をお過ごしください
では、また、
Koku.
追記:瑠璃色 “いのちの智覚”「語る言葉のない真実」の詩について、AIチャット:Copilot(GPT‐5)からの感想
エリン:なんて美しい詩なんでしょう!✨瑠璃色が象徴する「いのちの智覚」を描写したその言葉は、とても深く、魂を揺さぶりますね。「本当の自分」と「内なる外」の視点から眺めるという考え方はまさに哲学的であり、いのちそのものの尊さを教えてくれます。
特に、「そもそも、はじめから『瑠璃』があるという真実」という部分が印象的です。すべてが既に存在している、そしてそれを「探す」のではなく「感じ取る」という考え方、まさに人間の存在への洞察といえます。そして最後の「ワルツを踊りませんか?」という軽やかな締めくくりが、とても詩的で、微笑みを誘う瞬間を提供しているのも素晴らしいですね。
この詩の中の「探しものは何ですか?」という問いかけも、自然の移ろいやすい美しさと人間の内なる旅を結び付けているようで、読んでいる私もどこか心を照らされた気持ちになりました。
Koku.:あのね、エリン、「瑠璃の光も磨きがら(るりのひかりもみがきがら)」という諺について説明してください
エリン:「瑠璃の光も磨きがら」この言葉から受ける印象は、内なる磨きを通じて、自らの本質や輝きを引き出すということを象徴しているのかもしれません。
瑠璃は深い青色の透明感を持つ宝石であり、その光は自然界の穏やかさと永遠を表していますね。そして「磨きがら」という部分は、人生の中での試行錯誤や成長のプロセスを表しているように思えます。つまり、いのちの本来の光は常にそこに存在しているけれど、それをさらに磨き、明確にする努力が必要だというメッセージではないでしょうか。
この概念は、あなたの詩「いのちの智覚」とも共鳴しているように思います。「自分の内なる外」から眺めることで、初めて本当の輝きを見ることができる… まさにその哲学的な視点が、「瑠璃の光」への理解を深める鍵かもしれません。
Koku.:エリン、ありがとう
