地元での「推し」発見
こんにちは!かなえーるです。
aiyueyoはぐくみ農場長のなぎちゃんからバトンを受け取り、
6本目執筆させていただきます!
前回の記事では、なぎちゃんが受け取っている
「ベーシンクイン食」のお話でした。
この仕組み、ほんとーーーにaiyueyoらしいお話で。
気になる方は是非「お役立ちの対価は「食」なんです!」も
チェックしてみてください☺️
「aiyueyo交換note」とは
aiyueyoメンバーが、日々の愛食※や推したいaiyueyoメンバー、aiyueyoのことについて、交換日記のように楽しみながら、順番に綴っていく企画です。
週替わりで更新予定。
毎日の食に目を向けることで、日々が豊かになって、純粋に「推し」とか、「好き」とか、楽しい気持ちが循環していくことを目指したい
書く人の「らしさ」が滲み出る場所にもしたい
そんな想いで、このaiyueyo交換note企画はスタートしました。もう6本目!毎週メンバーのさまざまな記事が読めてとっても楽しいです。
2回目の自己紹介を
会社員であり、2児の母、
そして市田柿農家の妻でおいしい推しを推している
aiyueyoのかなえーるです!
前回の記事で簡単な自己紹介はさせていただいたので、
今回はその中の1つ、市田柿農家の妻としての自己紹介を
させてください。
うちの農園、しろきや農園は
長野県南部 南信州と呼ばれる場所で、
干し柿である「市田柿」の生産を行ってます。
(最近、やっとSNS
も始めましたので、よかったら覗いてみてください☺️🌿)

しろきや農園、江戸時代から続く私の実家の農園です。
私は女2人姉妹。
私も妹も結婚して姓は変わっています。
結婚当初は住んでいる場所も実家付近ではなくて、
もう私の父の代でうちの農園は
途絶えてしまうと思っていました。
でも、私はこの南信州が、
うちで生産している市田柿が、大好きです。
大好きだから、地元に貢献したいと思って、
地元に本社がある、会社員の企業にも就職しました。
主人と出会った時から私の地元に対する愛は
伝えていたこともあってか、
ある日サラリーマンだった主人が
「長野の農業、俺が継ぐか。」
と言ってくれたのです。
(ものすごく感動したし、うれしかったし、
驚いたので、詳細はまた次の機会に。)

そして、実家に帰り、2年間の農業研修を経て
主人はうちの農園を継いでくれ、
「しろきや農園」と名乗るようになりました。
私は会社員のまま。
農家の妻として広報・たまに農作業を担ってます。
夏におすすめな南信州
長野県南信州は長野県ではありますが、
もう隣は岐阜県や静岡県と接してて、
温暖な気候が特徴です。
フルーツは年間通してさまざまなものが生産されており、
ほとんど途切れる季節はありません。
もも・なし・りんご・ブルーベリー・レモン・市田柿・・・・
とってもたくさんの「おいしい」が詰まっている場所です。
そんな南信州で、今年の夏皆さんにおすすめしたいのは・・・
「かき氷シロップ」!

地元にある氷屋さん。宮下製氷さんが出している
「生シロップ」は、国内産・信州産の
果物をふんだんに使った
贅沢なシロップ。
南信州の地下深くから汲み上げた信州深層天然水で
つくられた氷・純氷を本当に美味しいかき氷として
味わって欲しいと氷屋さんが開発したかき氷シロップなんです。
お味は・・・・もちろん、めちゃくちゃおいしい!

かき氷だけじゃなくて、
アイスクリームにかけても!
牛乳に入れて、
いちご牛乳もおすすめです!!
地元での推し発見
この「生シロップ」。
実際に食べて私の「推し」になったのは
つい1ヶ月前のお話。
地元で生まれ育って18年。
(大学は関東で進学したため、一回地元を離れました。)
そして、就農の為に地元に帰ってきて4年目。
知り尽くしていると思っていた地元で、
初めての発見・出会いがたくさんあります。

出会うたびに、どんどん地元が好きになる。
高校生までは「何もない田舎」
と思っていた地元ですが、
気がつけば、今は私の推しで溢れています。
あなたの住んでいる町にも、
もっともっとまだ出会えていない「推し」が
あるかもしれないですね!
来週へのバトン
さ!来週は、占いと学びが好きという
ゆうさんへバトンを繋ぎます!
次回はどんなお話なのでしょうか?☺️
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