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マヤ暦占星術/100年サイクル鑑定サンプル01

マヤ暦占星術では0歳から100歳までのライフサイクルを見ることができます。

マヤ暦占星術では、赤→白→青→黄が起承転結のエネルギーで巡ります。
100年サイクルでは、生まれた日のウェイブスペルから、その後毎年のお誕生日のウエイブスペルを書いていくと、同じ色が続き、13年周期で変わっていきます。

この人は黄色の時代からスタートしました。

子ども期に黄色の時代が来る意味

  • 周囲をよく見ている

  • 大人の感情や空気を察する

  • 年齢のわりに落ち着いている

  • 「子どもらしさ」より観察者

つまり

魂の視点が先に大人側にある子。
親や周囲からは、しっかりしている、手がかからない、賢い子・・・と見られやすいといえます。

でも内側では、感情を後回しにしていることが多いのです。子供だから。

マヤ暦占星術で100年サイクルを見ると、小さい時に黄色の時代が(数年)あった人は、潜在意識でこの時代の遺産を抱えてしまっている場合は多いと感じます。
退行催眠とかできないし、占星術の鑑定依頼なので、いきなりヒーリングや瞑想をしてもらうというのも怪しすぎるので、まずは一般的なケースをお話します。

子供の時の気持ちに帰ってみて
・周りにどう思われたかった?
・それは本当の自分だと思う?
・何を恐れていた?
・本当は誰にどうして欲しかった?
・その時の家庭・家族は自分にとって幸せだった?不満はどういうことだった?

・・・まだまだあるんですが、まあ、こういった質問を渡しておいて、自分で紙に書いてもらっています。
もちろん、その紙は見せてくれなくってかまいません。
だから本心を書き出してください。

さて。

次に赤の時代に入ります

この方の場合は、9歳からですね。

多分ね。
いい子が急変したかもしれません。

赤は、衝動・行動・欲求・生命力・・・だから9歳から始まるこの人の赤は

考えたうえで、突っ走る赤。ただの本能的な暴走ではなく、「こうしたい」「こう生きたい」という意志を伴った行動をし、体験から学ぼうとする姿勢が強かったと思います。

青春時代が赤だと、かなり典型的に情熱的で、恋愛・人間関係が濃く、好き嫌いがはっきりしていて、成功も失敗も全力。安定より体験を選ぶという生き方になります。

しかも幼少期に黄色(俯瞰)を通っているから、どこかで自分を客観視もしています。

その結果、「わかってるけど、やめない」タイプになりやすいです。

無意識の赤じゃなく、選んでいる赤なので、後悔はあっても経験が無駄になりにくいといえます。人生後半で語れる素材になる経験です。


そして22歳から白の時代

22歳って、大学に行っていれば社会に出る年。
高卒で働いていても、成人式を終え、だんだんと大人として生きていかなくてはならない時代。人生の「現実」が見え始める、そんなタイミングに「白の時代」に突入したわけです。

起こるのは、人間関係を選び始めたり、価値観が合わないものが苦しくなったり、「このままじゃない気がする」が増えたりします。

そして、一人の時間が必要になり、赤のノリでは、もう生きられないってなります。

このタイミングでの白の時代は
「体験した赤を、そぎ落として自分の形にする時代」。

白のキーワードは、手放し・精神性・洗練・境界線・本質を見る・・・

赤で、全力でやったし、感情も関係も濃かったし、体験量が多かった・・・ってことの反動が白の時代に起こります。

周囲には、落ち着いた・冷静になった・大人になった・・・と見えやすいですが、内側ではかなりの再編作業が起きていたはず。

この白の時代の本当の役割は、「自分は何者か」を、他人との距離で知る時代です。合わない人と離れたり、無理な関係をやめたり、自分の輪郭を取り戻す・・・そんな自我の再定義の時期。



35歳からは青の時代


選び直した自分を、現実で試される時代です。
青は、揺らす・試す・変容させるエネルギー。
頭で分かった自分を、現実の中で本当に生きられるか?を問われる段階。

この青の時代に起きやすいことは「これでいいはずなのに、しっくりこない」・・・と、決めた道に違和感が出たり、価値観の揺れや人生の方向修正、人間関係の再シャッフルをしたくなります。

白で切ったのに、まだ完全じゃないと分かるんです。

周囲から見ると、迷っている・不安定・定まらない・・・というようにみえるかもしれません。でも魂的にはものすごく前向きな再設計をしているんです。
 この人の青は「思考できる青」だから。

子ども期:黄色(俯瞰)
青春期:赤(体験)
若年期:白(整理)
を全部通ってきています。

だからこの青の時代は経験+思考+感情がそろった状態での変容です。軽い迷走じゃなくって深い問い直しといった感じ。

青の時代でやるべきことは

  1.  決めきらない
    青で「結論」を出すと、後の黄色が浅くなります。

  2. 揺れを止めない
    違和感は次の黄色へのセンサーとしましょう。

  3. 試し続ける
    小さくでいいので、仕事・生き方・関係性をいろいろ試してみてください。しかし、結論は保留です。

 青でやりがちなNG

  1. 早く安定しようとする

  2. 「正解の人生」を探す

  3. 過去の成功に戻る

これをやると青が長引く or 黄色が弱くなる。

48歳から黄色の時代

迷いきった人にだけ訪れる、回収と統合の黄色の時代。

「これまでの全部を、無理なく使える形にする時代」

この黄色に入ると起きやすい変化

  • 無理な人間関係を自然に卒業

  • 頑張らなくても評価される

  • 若い人から相談される

  • 過去の失敗がネタになる

  • 説明しなくても伝わる瞬間が増える

これは青をちゃんと生きた人ほど顕著です。

この黄色の時代を豊かにする生き方

  1. 教えようとしない
    黄色は「語る」と軽くなります。在り方で示すが正解です。

  2. 過去を肯定しすぎない・美化しない・反省もしすぎない。
    素材として置いておきましょう。

  3. 世界を広げすぎない
    黄色は広げるより深める時代。

でも、もし48歳黄色が苦しいなら、それはまだ青を終えきっていなくて、まとめを急いでいるとか、役割を背負いすぎている証拠です。

黄色は力を抜いた人から立ち上がるから。

「48歳から黄色の時代に入ったのは、新しく頑張る時代じゃないってこと。もう持っているものを、自然に置いていく時代になったってこと。」

今回は一般的な流れでの、それぞれの時代を書き出しました。
100年人生ライフサイクルのセッションでは、対話をしながら、その時期になにがあったとか伺いながら、それをどう生かせばいいかを伝えていきます。
必要な場合には、幼少期のヒーリングもします。

今回は先にサンプルとして一般的な鑑定を書いてからご本人の人生と照合しました。
どの時代で結婚したのか、青の時代に何があったのか、白の時代に何があったのか。面白い(というと失礼ですが)ほどに合致していました。
逆に、きちんとその時代をそのエネルギーで過ごしているので、これから来る黄色の時代には、いろいろな収穫が得られそうです。

試してみたい方は、以下からご依頼ください。
zoomでのセッションかLINEになります。
zoomの場合でもLINEのともだち登録をしておいていただくと、そこからシートをお渡しできます。
LINEはテキストで一般的な鑑定を送ります。ご自分で照合してみて、感想を教えてください。今の時代をどう生きるといいのかを再度送ります。

>>依頼

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