サロンレッスン 1 補足
Nevigatio Animae サロンで、いろいろなレッスンを進めています。
知識的なインプットの「おはなし」と、ワークで構成しています。
§1 のワークは、マヤ暦占いで自分のKINナンバーを出すというものでした。
実際は出してから、KINの持つ意味やキーワードから読み解いていかねばなりません。
マヤ暦占いをかじったことのあるかたは、本やサイトで解釈がぜんぜん違うと感じたことが多いと思います。
これには理由があるんですね。
多くは太陽の紋章と少しだけウェイブスペルでその人を読んでいきます。太陽の紋章のキーワードはいろいろ探すことができます。
太陽の紋章は顕在意識を表すとされます。ただし、これは心理学での話と少し違っていて、表向きの顔ではありますが、その人自身ともいえるんです。ウェイブスペルは潜在意識と言われていますが、「実は持っている性質」という感じでとらえると多くの人にあてはまります。
人間は、一言で言い表せる人なんていないですもんね。
目立つのが好きで、リーダーシップもあり、常にグループの中心にいる人・・・でも、実はとっても繊細で、目立ちたいけれど、目立たない位置にいるときには、実は心が安定していたりするかもしれません。
ヒーリング講座だと、この繊細な自分が本当の自分で、リーダーでいる自分が偽りの自分とされてしまうことが多いのですが、わたしは両方とも自分だと思っているんです。
必要なのは、リーダーでいなければならないと思い込んで、繊細な自分に気づかないようにしていないか・・・・・両方の自分を大切にね!ってことです。
マヤ暦占いでは、太陽の紋章とウェイブスペルのほかに銀河の音も、KINナンバーを構成するものの一つでしたよね。
これも重要なんです。
銀河の音にはそれぞれにエネルギーがあり、時間で説明する場合・・・つまり「今日はどんなエネルギーの日だ」という時と、「その人の資質・行動傾向としての銀河の音」を説明する場合とでは少々違ってきます。
たとえば銀河の音1は、始まりのエネルギーです。13日間のウェイブスペルの最初の日です。人間だと、役割が「始まり・引き寄せ」になります。
また、人生のテーマを持つ人でもあります。「なぜこれをやるのか」を問い続けていたりします。
人や出来事を引き寄せる磁石体質で、方向性を示す人(旗振り役)です・・・って具合。
音1
役割:始まり・引き寄せ
人生のテーマを持つ人
「なぜこれをやるのか」を問い続ける
人や出来事を引き寄せる磁石体質
方向性を示す人/旗振り役
音2
役割:二極・調整
迷いや葛藤を通して学ぶ
相反するものを見分ける力
他人の立場がよく見える
調整役/違いを理解する人
音3
役割:活性化・つなぐ
動き出すと早い
人と人、情報をつなぐ
場を動かす起爆剤
スイッチ役/現場担当
音4
役割:形にする・定義
物事を構造化する
ルール・枠組みを作る
「これって何?」を説明できる
設計士/整理担当
音5
役割:中心・指揮
自然と人が集まる
エネルギーをまとめる
号令をかけなくても中心になる
リーダー/ハブ
音6
役割:バランス・平等
空気を整える
無理や歪みを感じ取る
調和が崩れると不調が出やすい
調律師/バランサー
音7
役割:共鳴・チャネル
見えないものを受信する
感覚・直感が鋭い
流れに乗ると強い
アンテナ/メッセンジャー
音8
役割:調和・体現
理想を生き方で示す
言葉より姿勢で伝える
美意識・品格
ロールモデル/体現者
音9
役割:意図・拡大
物事を大きく見る
先を見通す
人を巻き込む力
ビジョナリー/拡張役
音10
役割:完成・顕現
ちゃんと仕上げる
目に見える形にする
実務能力が高い
実行者/プロフェッショナル
音11
役割:解放・手放し
古い枠を壊す
風穴をあける
型破りになりやすい
革新者/破壊と再生
音12
役割:協力・共有
チーム意識
分かち合い
相談されやすい
コーディネーター/相談役
音13
役割:超越・完成と次元上昇
終わりと始まりをつなぐ
大きな周期を生きる
手放しと信頼がテーマ
次のステージへ運ぶ人
銀河の音は「何をする人か」ではなく「どう動く人か」「どんな役割を担いやすいか」を表します。
一般的なキーワードだけ列挙しましたが、音4はおしゃべり好きが多い(傾向にある)とか、音2は白黒はっきりつけたがり、曖昧が苦手(な傾向にある)とか、音10はプロデュース能力に長けているため、裏方に回ると力を発揮するとも言われていますが、形にする力があるので、表舞台でも自分をプロデュースできる場合もあるし、音13は完成された最後の音だからマルチな才能がある一方で、大器晩成・・・成功するまでに時間がかかる場合が多い(傾向にある)なんて・・・他の紋章と合わせて読んでいきます。
ただ、西洋占星術みたいに、この天体がこのサインにいて、どのハウスの何度。しかも、この天体とコンジャクション・・・なんて読むよりは、個人的な解釈に委ねられるため、人によって解釈が異なるんですね。
さらに、マヤ暦占いは実は奥が深くて、慣れてきたらガイドKINも読んでいくようにします。
マヤ暦占いでの鑑定が増えてきて思うことは、ガイドKINで生きている人が意外に多いってことです。
ガイドKINは自分を助けてくれる灯台のような役割にある人。
ガイドKIN側からみると、なぜか、助けてあげる機会が多いと感じると思います。でも、ガイドKINって「こうなりたい自分」でもあるんですね。
わたしは太陽の紋章が「赤い地球」です。みんなをまとめて一緒に地球や生き物のために貢献していく使命があります。でも、チャクラ系ってものがあり、これが2系なんです。
チャクラ2系・・・実は、繊細なんですね。神経が細いというか。自分でいうのも、なんですが。
でも、そんな弱い心が嫌で、強くなりたいと思っていました。
ガイドKINが「赤い蛇」です。
たぶん、生命力強く、努力ありき!!みたいに生きたいと思っていたので、まさに「赤い蛇」を目指して生きていたといえます。
それから、KINによっては、自分の太陽の紋章の神秘KINとウェイブスペルの類似KINが同じ紋章っていう場合もあるんです。
最近、鑑定依頼のあったKIN146の人。
太陽の紋章は「白い世界の橋渡し」、ウェイブスペルは「黄色い種」。
ガイドKINは「白い犬」。
でも、白い世界の橋渡しみたいな面倒見のいい感じはまったくなく、白い世界の橋渡しで音3なら、コミュニケーション能力に長けていたりする人が多いんですが、そうでもなく、白い犬の親しみやすさというか仲間愛や家族愛もあまり感じられない人でした。我慢強くもなく(笑)(失礼w)
好奇心は強く、才能もあって、頭もいいので、黄色い種で生きてるのかなあと思ったんですが、白い世界の橋渡しの神秘KINと黄色い種の類似KINが「青い鷲」だったんです。
この人、まさに青い鷲だったんです!
クールで、戦略家で・・・・・
どれもしっくりこないと感じたら、この隠されたKINも調べてみてください。そして、その人がもっているKINをすべて渡します。
渡された方は、
その上で、自分はどのKINをメインに、どのKINで補助しながら生きていくかを決めてみてください。
青い鷲を生きている方は、「本当は白い犬で生きたかったけれど、家族に恵まれなかったなあ」って言っていました。
環境で人間は大きく、生き方を変えさせられますから、ここで、本来はこういう性質もあるはずなんだと知るのもいいかもしれません。
青い鷲の人は、これから家族になった人とは他のKINの要素も使って幸せになってほしいと思います。
現在はマヤ暦占いに親しんでもらう活動をしているので、シート作成、鑑定、それぞれ¥550でやっています。
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