なぜ占いをするの?/命術編
若いころからいろいろな占いを勉強してきました。
・・・と、書き始めたのですが、楽しくないだろうと思うので、この話はまたどこか・・・リモートお茶会などで、お話しします。
今年2025年は、独学で得た知識の底上げと補強をするためにいろいろな占いとヒーリングの講座を受講する年となりました。
そこで、予想以上の数の講座が存在することに驚きました。
そして、その中で個人的に賛同できるものはごくわずかでした。
その詳細を書いてしまうと問題ありすぎなので、この話も個人的にオフレコにてこっそりお伝えしますw
とりあえず言いたいことは、
ユーミンの「やさしさに包まれたなら」を思い出してください、ということ。
知らない方はぜひ調べてみてください。
ガイドさんのメッセージを聴きたい・・・
そう思っている方は多いのではないでしょうか。
多額のレッスン料を支払わなくてもメッセージは受け取れます。
ガイドさん、わたしは、自分に縁のあった魂だと思っています。
それが正解かどうかはみなさんにゆだねますが。
それから大いなる自己とか高次元の自分なんて言われる存在からも、
メッセージはたくさん届いているんです。
こちらは、わたしがよく書いている「すべての答えは自分の中にある」に通じます。
この話も、またちょくちょくすると思いますが、とにかく、ユーミンの歌詞のように、すべてがメッセージです。
楽曲の歌詞なので美しくまとめられていますが、
メッセージと気づいて、そこからさらに「どういう意味ですか?」とたずねて(考えて)みてください。
わたしは数年前の3月11日。家から出て、すべての赤信号で止められました。それがまずメッセージです。
鉱物のセールに行って、知り合いとも待ち合わせていて、そのあと、仕事の打ち合わせも予定していました。しかし仕入れ用の標本を購入した後、待ち合わせの知り合いが遅刻していて待っても来ませんでした。
これもメッセージ。
赤信号メッセージからは「でかけるな。でかけるならば早く帰宅せよ。」というエネルギーを受け取っていましたので、すべてキャンセルにして打ち合わせも後日にしてもらって、帰宅しました。
駐車場に車を入れて、仕入れた鉱物の入っている箱を倉庫の棚に置いたとたんに、ぐらっと地面が揺れました。
東日本大震災の日のことです。
昔からこういうエピソードが実に多くあります。
今回は占いのことなので、まだまだ伝えたいことはたくさんあるのですが、予定のテーマに戻ります。
「占いって心の弱い人がすがるものだ」
と、言われることが時々あります。
でもね。占いって紀元前の昔から行われていたのです。
怪しいものだったら、そこから現代まで存在していることはないでしょう。
昔の占星術については「宇宙意識の翻訳者たち」というタイトルでまとめていますが、古代、星は神々からのメッセージとされていました。その後天文学と占星術に分かれ、現代でまた融合しつつあります。
占星術は命術に引き継がれていますが、力のあった占い師やシャーマンなどが行った卜術や相術も現在の占いとして継承されています。
命術
命術というのは占いの中で生年月日を元にしているものです。
四柱推命の命式、西洋占星術のネイタルチャート、インド占星術ではジャンマ・クンダリまたはラーシ・チャクラなどと呼ばれます。
マヤ占いも命術です。
人の人生はいろいろですよね。
生まれた国によっても生活は全く変わります。
幸せは自分で決めるものではあるけれど、それにしても爆撃された町で「ああ。幸せ。」って思える人はなかなかいないでしょう。
この不公平は何かというと、カルマだと考えています。
ただし、前世の調整として自分で試練設定していても、生き方によってはつらい経験をあまりしないですむこともできると思っています・・・が、これはまた別の機会に。
家族の縁が薄かった人は、次は家族の愛を知るというテーマで生まれる。
人を傷つけてしまった人は、次は、自分が傷つけられる立場で痛みを知る。
因果応報というより、学びを調整しているというイメージです。
役割としてのカルマもあります。
今世は、音楽で人を癒し救うという役割を持って生まれた人。
今世は、たくさんの人に知識を伝える役割を持って生まれた人。
・・・
それを知ることができるのが占いです。
「今世は自分はこう生きる」と綿密な計画をたてて、両親を選んで、出生日を選んで生まれてきます。
しかし、肉体を持ってしまうと、計画書の内容も忘れてしまい、
自分で設定したくせに、なんでわたしだけこんなにつらいのだろう・・・なんて嘆いたり、調子にのって役目を果たさなかったりしてしまうのです。
また、目先のこと・・・たとえば、大きな企業だとか、給料が高いとかいうう理由で仕事を選んでしまい、何かが違うと感じながらも変えることができなかったり。
自分はなぜ生まれてきたのかを知って、
自分はこういう性質なんだと自覚し、
相性なども知る・・・これが占いでできること。
それを強化するために、メッセージに気づき、実行すること。
悪いカルマを作らないように生きること。
そのために、瞑想したり、運ってなんだと知ったりすることが大切になってきます。
命術では、四柱推命でも西洋占星術でも、インド占星術でも、ほぼ同じ感じの星が並びます。
マヤ占いでは、ツォルキン暦という他にはないリズムで、より深く自分を知ることができます。
このマガジンではいろいろな占いの話を書いていますが、基本的に「自分で読み解こう」というスタンスです。
鑑定でも、もととなるものをお渡しして、これがここにあるからこう読むというように説明しています。
もととなるものは、命式(四柱推命)とネイタルチャート(西洋占星術)のものは無料で作成してお渡しします。LINEからご請求ください。
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