トランサーフィンワーク 6日目
ヴァジム・ゼランドの『78日間トランサーフィン実践マニュアル』に則りながらも、きらら舎的な世界観で翻訳して、実践マニュアルを進めていきます。
原文は書きませんので、興味のある方は、本を買ってみてください。
6日目:ブーメラン
あなたが世の中に出したどんな考え方も、ブーメランのようにあなたのもとに戻ってきます。
これはいろいろなところで言われていますね。
「人を呪わば穴二つ」
という諺がありますが、あれはもともとは、呪師が依頼で誰かに呪いをかける時、呪う相手の墓と自分の墓を用意するという意味だという説もあります。物理的に墓穴を掘るというわけではなく
自分にも同様の呪いが跳ね返ってくるということです。
そのくらいの覚悟でやっているっていう意味。
本では、メソッドとその解説が書かれています。
6日目は、ブーメランというメソッドと解説が合致していないように思えるので、きらら舎解釈ワークを書いておきます。
ブーメランを利用する
自分が発したものは自分に帰ってくるんですよね。
悪口を言うと、脳内で快楽物質の「ドーパミン」が放出されて一時的なスリルや爽快感を得られるのだそうです。
しかし、同時にストレスホルモンである「コルチゾール」も分泌されるため、脳の記憶を司る海馬にダメージを与え、長期的に心身の健康や認知機能に悪影響を及ぼします。
母がそうだったのですが、昔は、不平不満ばかりを言う人間でした。
ただ、たとえば、誰かの悪口をわたしに言う時、
聞くわたしも嫌な気持ちがしますし、
言ってる母は、嫌だと感じた出来事があった時に感じた気持ちが、再度口にすることで増幅されます。
だから、長い間体調がよくありませんでした。
63歳で脳梗塞になってからは、毎年、何かしらで救急搬送されて入院をしていました。
しかし、マインドコントロールをするようになり・・・
誰かの悪口を言ったら、その人のよいところやしてくれたことへの感謝を言い返したり、自分が不幸だと嘆いた時には、幸せだと思えることを言い返していました。
すると、元気になってきたんです。
ブーメランの利用はこういうわかりやすいことだけではありません。
たとえば、知らないお年寄りに親切にすると、
巡り巡って、どこかの誰かが、自分の両親や祖父母に親切にしてくれます。
誰かのために、見返りがなくても尽力すると、
自分が困った時に、誰かが助けてくれます。
ブーメランは必ず帰ってくるんです。
トランサーフィンワーク はじめに
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