眠る前の妄想のすゝめ
幸せのエネルギーチャージという記事で、エネルギーチャージのワークは寝る前がお勧めだと書きました。
これは、睡眠時が一番潜在意識にアクセスしやすいからです。
自我が芽生える前に純粋に大好きだったものを思い出し、
可能であれば、それに触れたり、実際に見てみることで幸せのエネルギーチャージができるのですが、
その時の楽しかった気持ちを思い出すのを、睡眠前にやるとそのまま夢に入るため、夢自体が幸せのエネルギーチャージをしてくれる確率が高いのです。
わたしは小学生の頃から、
「夢と現実の境目を見極めよう」
なんていう実験をしていました。
大人になって、このことをAIに話すとそのワークには名前があることを知りました。
ヒプナゴジア(入眠時幻覚)
トーマス・エジソンは、手にスプーンや金属球を持って寝て、
眠りに落ちかけると筋肉がゆるむから、もっていたものを落として音で目が覚める→ 夢に入る直前のイメージだけ回収できる
サルバドール・ダリも、鍵を持って椅子でうたた寝して、落ちた音で起きて
その瞬間のビジョンを作品にしてた
・・・と、言われています。
技法としては、ヒプナゴジック・ハック(hypnagogic technique)とか、エジソン・テクニックと呼ぶらしいです。
夢日記もつけていて、それを分析していることで、いろいろなことがわかります。潜在意識もそうですが、未来予知だった?というときもありました。
今ではほぼ明晰夢を見て、夢をコントロールしています。
夢だとわかっていて、空を飛んだり、すごいスピードで未来のリニアモーターカー的なものに乗っていたりします。
夢で空を飛ぶ場合は、地面から行きます。
意識を集中すると、足が地面から浮き、水中を泳ぐように空中を移動します。
町には電線が張り巡らされているので、まずは、その上まで上昇します(笑)
夢の中でトラブルが発生したら、急いで目覚めます。
あるいは、夢をコントロールします。
話がそれました。
つまり、夢は潜在意識に一番アクセスしやすいのです。
それは脳波によります。
睡眠直前の脳の状態
① ベータ波
起きてるとき(思考ガチガチ)
② アルファ波
リラックス・ぼーっとしてる(ここで妄想が入りやすくなる)
③ シータ波
うとうと・夢の入口(イメージが現実=夢でのシナリオっぽくなる)
④ デルタ波
完全に眠っている
アルファ波 → シータ波の境目
ここがまさにヒプナゴジアです。
このゾーンになると論理(前頭葉)が弱まります。そしてイメージ(視覚・感覚)が強くなります。潜在意識がそのまま出てきます。
寝る前のとっておき妄想
かなえたい夢はありますか?
会いたい有名人がいる。
好きな先輩と仲良くなる。
高級折り畳み自転車が欲しい。
引っ越ししたい。
起業したい。
お店開きたい。
絶対叶うとは思えない・・・のはだめです。
あと、「〇〇したい」というと、そこにはまでできていないという概念が入るからNGというアファメーションもありますが、
妄想なんでなんでもOKです。
そして、それが叶っている状態をできるだけ妄想します。
新幹線で推しと隣の席になって、ずっとお話をして盛り上がって、LINE交換する・・・
好きな先輩が、お兄ちゃんと仲良くなって、家に遊びにくる。
自転車を車に乗せて遠くまででかけ、その町を自転車で散策する・・・どこに行こうかな・・・
・・・・・寝る直前に妄想すると、その内容がそのままシータ波に持ち込まれます。
つまり、夢の素材になるわけです。
毎日妄想して、その続きを夢で見ていると、
思考が現実化する・・・んですね。
実際には、繰り返してみていて、さらに夢でよりリアリティが増すから、脳が重要だと判断するようになります。
繰り返すと脳は、「これ大事なテーマだな」と認識し、
現実でも気づきやすくなるのです(関連することに敏感になる)。
これが引き寄せっぽく見える正体です。
シンクロも起こりやすくなります。
妄想は完結させずに、具体的にずるずると楽しんでください。
未完で終わることで、脳が続きやりたがるんです。
眠る前の瞑想や、
今回紹介した妄想や、
今の自分に重要な「過去世の記憶」を見せてと願ったり、
わたしを護ってくれているのは誰ですか?
と、問いかけながら眠ったり。
眠る前にやるといろいろ面白いことが起きます。
以前の記事に書いてあるので見つけてみてください。
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