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占いがピンとこない話

ラーシクンダリー(インド占星術の出生図)作成の依頼をされた方が
「西洋占星術がピンとこない」と書いていました。

それで、今日は、「占いがピンとこない話」。

現在、いくつかの講座は終了して、がっつりの占い講座は、マヤ暦占星術を受けています。もう少しで資格認定試験です。

受講中も、何件か鑑定させていただいているのですが、受講講座内容を含めて気づいたことがあります。
マヤ暦占星術には自分のソウルナンバーというものがあります。
わたしであれば、KIN257。これには顕在意識を表す「太陽の紋章」と、潜在意識を表す「ウェイブスペル」。エネルギーの質を表す「銀河の音」の3つの柱で構成されています。
銀河の音については、具体的には得意なことや才能、行動の癖などがわかります。
他の命術に分類される占い(生年月日での占い)のように、その人の性質などがわかるわけですが、人によって「太陽の紋章」が強い人。「ウェイブスペル」が強い人。「銀河の紋章」が強い人がいます。
さらに、それらではなくって、その人のガイドKINの性質が出ている人などもいます。
ガイドKINとは、その人の人生をガイドしてくれる役割を担っているKINなのですが、「こうありたい」と憧れやすいKINでもあるんですね。
そうすると、人間って「こういう自分でありたい」と思うとそうなっていきますもんね。

前置きが長くなってしまいましたが、西洋占星術も同じです。

西洋占星術がおそらく一番ポピュラーで、朝のニュースや雑誌などで、各星座の運勢がいろいろ紹介されています。
多くの人は、太陽星座でこういうものを見ていると思います。
つまり、「わたしは牡羊座!」「俺、双子座!!」というような感じ。

太陽星座っていうのは、生まれた瞬間に太陽はどの星座(サイン)にいたのかということを示しています。
太陽は自分自身を表しているので、多くは太陽星座が、その人を一番強く表していると考えられています。

でも実際は、太陽は人生の方向性(目指す姿)であって、今の自分そのものじゃないことが多いんです。

だから
「牡羊座って言われてもそんな性格じゃない」って人は普通にいるでしょう。

実際はこういう人が多いんです・・・・・

たとえば月で生きてる人。
月は、感情・安心・素の自分です。いつも自分に向き合って、自分の感情をしっかり把握している人は、月星座のほうがしっくりくるでしょう。

一般的にも、
太陽:牡羊
月:蟹
・・・という場合、月は蟹座にあるので、行動は牡羊っぽいけれど、中身は蟹座というようになります。

だから、太陽だけ読むとズレるのは当たり前。

ASCで生きてる人もいます。
第一線でガンガン働いている人や、メディアなどに多く出ている人ってASCで生きている人が多い気がします。

ASC(アセンダント)は
「その人が世界にどう現れるか」だから。

つまり、第一印象や社会での振る舞い、人から見えるキャラクターに直結しています。

それで、人前に出る仕事ではASCがかなり重要になります。

人生のモード

☿ 水星で生きてる人(頭の使い方)

作家
研究者
理科系
占い師
は水星強い人が多いです。

♀ 金星で生きてる人(感性・美・人間関係)

芸術系とかに多いです。自分が看板になっている美容家なども。

♂ 火星で生きてる人(行動力)

起業家タイプ。


・・・つまり「太陽星座がピンとこない」と思ったら、
一度、メイン天体でのリーディングをしてみてください。

1️⃣ 太陽星座
→人生の目的

2️⃣ 月
→本当の安心

3️⃣ ASC
→人生のモード

4️⃣ 水星
→思考

5️⃣ 金星
→好きなもの

6️⃣ 火星
→行動エネルギー

「自分取扱説明書を作る会/西洋占星術編」には、西洋占星術でのいろいろな鑑定を解説しています。

メインリーディングをしたら、他の天体なども調べてみると、どこかでしっくりする部分があって、
自分はこれで生きてるのかあ・・・なんてわかって楽しいと思います。

めんどくさい人には天体全部のフルリーディングもしています。

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