こどものためのマヤ暦占い
マヤ暦の中でもツォルキン暦というものを使ったマヤ暦占いというものがあります。これは、自分の取り扱い説明書みたいなものです。
本当は、わたしたちは生まれてくる時に、どんなことを学び、どんな役目を果たし、どんな人生を送るかをきちんと決めて生まれてきます。
でも、魂が体に入ってしまうと・・・つまり肉体を持ってしまうと、決めたことをすっかり忘れてしまうのです。
でも、マヤ暦占いでは、それらのことが全部わかります。
わたしは大人になってからマヤ暦と出会いました。
運がいいことに、自分が決めてきたものとそれほど違った人生を歩んでいなかったので、今、とても幸せで毎日が楽しいです。
しかし、自分がなにをやりたいのかなんてほとんど考えないまま、なんとなく受験して受かった学校に入って、給料や待遇(たいぐう)だけで会社を選んでしまったら。もしかしたら、全然合わない仕事をすることになってしまっているかもしれません。
昔、わたしは好きなことを仕事にしたいと言っていました。
好きなことが多すぎて、結局今のような仕事をしていますが、途中で、
「そんな甘っちょろいことを言ってるけど、楽しい仕事なんてない」と言われたこともあります。「仕事はつらいものだ」と。
でも、そうでしょうか。
早い時期から、自分は何をしたいのか、何になりたいのかをじっくり考えて日々を過ごしていると、「好きなことを仕事にできる」と思っています。
でも、必要なのが、できるだけ早くから、そのことについて考えるということです。
わたしが学習塾をやっていた時代に、志望校を早く決めた子ほど、希望する学校に入ることができていました。
人生だって同じです。できるだけ早いうちに、自分はなにかしたいのかを考えていると成功しやすいのです。これは、決めるということではありません。ずっと何をしたいのかを考えていればいいのです。
マヤ暦占いには生年月日から自分のKINナンバーというものがわかります。
これには、性質や適性(てきせい)が表れています。
もちろん他の占いでもそれらはわかりますが、マヤ暦占いで使われているツォルキン暦のリズムがちょっと特殊(とくしゅ)で、このリズムを生活に取り入れることで面白いほど、偶然(ぐうぜん)の一致(いっち)が進みます。
偶然の一致とは、大人はシンクロニシティとか共時性(きょうじせい)なんて呼んでいたりしますが、つまりは、
これが欲しいなと思っていると、それを買うことができる臨時収入があったり、誰かがくれたり。
テレビで化石を拾える海辺の話がでていて、行ってみたいなと思っていたら、次の週にお母さんと行く予定のおばあちゃんちの近くの海でも化石を拾えることがわかったり。
そんなささやかなことですが、これがたくさんあると、結構楽しい毎日になります。宇宙が必要なものをちゃんと用意してくれているような気がします。本当にそうなのかもしれません。
それから、友だちとの付き合い方もわかります。
はっきり自分の意思を伝えたほうがいい相手。
ストレートに意見を言うと傷ついたり、反発されたりする相手。
けんちゃんは、最初から何か気が合うと思っていたら類似KINだった。
先生はなにか怖いという印象があったら、反対KINだった。
おばあちゃんはガイドKINだから、いろいろなことを教えててくれたり助けてくれたのか・・・・・
なんてね。相性もわかりやすいんです。
それから、100歳までの自分の運気もわかります。もちろん100歳以上まで出せますが、とりあえずは0歳から100歳までをだせるようにしています。
これで何がわかるかというと、
この年に何か重大なことをやると、そのあとの人生が拡大していく年。
この時期は物事を始める時期だから、やりたいことをちゃんと決めて始めようとか。
年単位じゃなくても、毎日のエネルギーを知って動くとよいのですが、まず小中学生は自分と周囲の人のKINを知ってみることが大切です。
どんな適正があるのか。本当は何が得意なのか。何をするために生まれてきたのか調べてみましょう。
KINの出し方は「マヤ暦占いKIN算出法」に書いてあるので、お父さんやお母さんに計算してもらってみてください。
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