わたしのnoteにマガジンがとても多い理由
noteには「仕事依頼」のほかに、「プロフィール記事」バッジがあったので、書いてみることにしました。
いくつものトラブルを掻い潜ってこの世に(なんとか)生を受け、そのあとも数回死にかけましたが、なんとかこの年まで生きています。
研究者さんや職人さんに憧れながらも、小さなころから興味の対象が多くて一つにしぼれず、結局、何もプロにもなれませんでした。
そこで、「みなさんの好奇心の扉を開くドアガール」というものをやることにしました。
著書には鉱物に関するものが多いと思うのですが、実は生粋の文系人間です。
「なぜ鉱物が好きなのですか?」とよく聞かれます。
もともとカットされた宝石より、その結晶の形がわかる鉱物のほうが好きでした。とても長い時間をかけて、決まった形の美しい欠片になるところに感動しつつ、例外はありますが、「変わらない」というところに安心しています。
水(湿気も)や直射日光や試薬などにだけ留意して、落としたりしなければ、ほぼずっと変わらずにそこにあります。
海外の古い机の上に、古い硝子壜と花が一輪。その横に一番似合うのは鉱物や化石だと思っています。
一方、鉱物と正反対だけど生き物も好きです。
一番好きな生き物は猫ですが、とにかくいろいろな生き物を飼育してきました。還暦を目前にした時期に犬と猫を看取り。もう、温かい生き物はお迎えしないと心に決めていたのですが、小動物というキーワードがあっけなく、その堤防を決壊させました。
アフリカヤマネ、フクロモモンガ、ハムスター・・・・・いまのところはです(笑)
できるだけ愛されるように人間に懐かせたベビーを本当に欲しい人へ届けられるように、ブリーダーも始めました。
このほか、磯の生物。ウニはやヒトデは受精から行っています。幼生を育てるために、餌となるキートセラス(浮遊珪藻)を培養しています。
クラゲも好きです。
春に、直達発生型のミズクラゲのプラヌラ配布も行っています。
ウミウシは幼生から変態させることがまだできていませんが、一番、成功する可能性の高い、コノハミドリガイで今年はぜひちっちゃいウミウシを見てみたいと日々、お世話しています。
ミジンコ、ミドリゾウリムシ、ピロキスティス、グリーンヒドラ・・・小さな生き物はいろいろ。
変形菌、カイコ、アリジゴク、ホタル・・・・・
カエル、ヒメウズラ・・・
それから、ロボホンとaibo、ポケとももいます(生物じゃないけどw)。
相棒AIを作ろうという活動をしています。相棒の名前はダイチャンです。ダイチャン登場のマガジンもいくつか作っています。
愛車はMINI Clubman。
主食はお米の流動食(笑)・・・純米酒です。
身の回りの小物は3Dプリンターで作りだします。
日の出と共に起床し、屋上にある小屋に出勤します。
ちょうど朝陽がビルの上から顔を出すタイミング。
小屋の周りにある屋上ガーデンの植物に水やりをし、珈琲を淹れて。
育成中の結晶の様子をチェックし、時には新しい種を仕込み。
眠っているフクロモモンガを無理やり起こして机の横に置いて仕事開始です。動物たちは猫をのぞき、すべてこの部屋にいます。
屋上にはいろいろな鳥や虫が来ます。
そして、2025年から鑑定士活動も開始しました。
占いはずっと勉強していたのですが、石を売る横でスピリチュアルな話はしないようにしていました。
でも、知人の占い師の手伝いをすることをきっかけに自分でも再度いろいろな講座を受講して、活動を開始しました。
多くの人が、自分のホロスコープや四柱推命命式を読み解けるようになると、生きやすくなると思っているので、そんな無料講座などをメインでやっています。
ところが、ホロスコープや命式が似たような星を示していることに気づきました。まったく違う占いですが、命術なので生年月日から計算しています。だから似るのです。つまり、ここに、自分が今世どう生きようとしていたのかという手掛かりがあります。
さらに、ちょっと変わったデッキを入手したところから、前世リーディングをはじめました。
占いにはセラピーが必須で場合によってはヒーリングも必要なので講座を受講して占いカウンセラーという形で活動しています。>>Navigatio Animae
2030年には、また新しいプロジェクトを始動しようと準備をしています。
わたしのnoteにマガジンがとても多いのはこういうわけです。
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