アカシックレコードってなんだ?
最近、偶然、面白い動画に出会いました。
そこにアカシックレコードなるものが登場するのですが、これについては8月の「無料プチ講座」で紹介して解説します。
ここではまず、アカシックレコードってなんだ?って話をします。
わたしが、この言葉を知ったのは今から40年近く前のこと。
当時はニューエイジブームで、ネットなんてなかったので情報は本から得るしかありませんでした。高校・大学と池袋経由で通学していたため、池袋の三省堂が一番よく行く書店でした。
そこにはニューエイジコーナーがどどど~~~ん!と設けられていて、シャーリーマクレーンやエドガーケイシーの本が積み上げられていました。
それぞれ、とても分厚いものでした。
エドガーケイシー (1877 - 1945)
ケイシーはケンタッキー州ホプキンズヒルズで生まれました。
保険のセールスをしていた時に、咽頭をこわし、会話ができなくなって写真家に転向したのですが、この治療のために行われた催眠療法中に別の人格が現れました。その人格は自らの治療方法を述べ、その通りにすると症状は治ったのです。その人格は、他の人の疾患の治療方法も答えることができ、心霊診断を行うようになりました。
ケイシーは主として彼自身の潜在意識にアクセスしていたのですが、これがアカシックレコード(アカシャ記録)と呼ばれていたものです。アカシックレコードには過去の輪廻転生の膨大な記憶が刻まれていて、ケイシーが病気を診断できるのは、過去世でギリシャの化学者だった時の知識のためだと本には書かれていました。
あらゆる難病に対して診断と治療法を与えることができ、生涯を通じ、2万件を越す「リーディング」を残しました。
エドガーケイシーのエピソードについては、無料プチ講座の中で、また機会があったらお話します。
アカシックレコード
アカシックレコードの概念は、一般的には「宇宙の図書館」、あるいは「普遍的なデータベース」として説明されることが多く、そこには、創造の夜明けから現在に至るまでのあらゆる出来事、思考、感情の記憶が保存されているとされています。
宇宙のすべての情報が非物理的(物理的な形を持たない)かつエネルギー的に保存されているといいます・・・これをイメージするために「宇宙の図書館」 、「生命の書」 、あるいは「霊界のスーパー・コンピューター」 といった比喩が使われています。
語源と歴史
「アカシック」という言葉は、サンスクリット語で「エーテル」または「空間」を意味する「アーカーシャ」(Ākāśa)に由来します 。この語源は古代インドの伝統的な概念に遡り、「アカシックレコード」という言葉自体は、この古代の用語と「包括的な記録」や「アーカイブ」といった近代西洋の概念を融合させた、近代の西洋秘教思想における造語です。
何があるの?
アカシックレコードには、個々の人間の魂の旅路、感情、記憶、カルマ的な刻印を含むだけでなく、動物、植物、惑星、そして宇宙全体の進化の歴史も含まれていると信じられています。
この概念は、宇宙に存在するすべてのものが相互に関連しているという統一的な理論と一致しています。
時間軸も、次元を越えれば意味はないのかもしれませんが、三次元に生きるわたしたちにとっては、はずせない概念なので、それを尊重し、過去の完全な年代記、現在のリアルタイムな記録、そして起こりうる未来の青写真が含まれているのだと考えています 。
未来に関する記録は静的なものではなく、人々の選択と行動によって「日々更新される」とされています。鑑定の依頼の際に、「霊能者」に寿命を告げられたり、暗い未来を予言されたりして相談に来る方がいます。でも、未来は固定されたものではありません。アカシックレコードでさえも「更新される」とされているのですから。アカシックレコードに刻まれている「未来」は、不変の運命を示すのではなく、潜在的な経路、つまりこのままだとこうなる確率がもっとも高いというような運命モデルに基づいているということです。
個人的な考え
スピリチュアル界で、いろいろな言い方がされているものたち・・・それらはすべて同じところに集約されるのではないかと考えています。
神様などの概念や、大いなる自己、高次元の存在なども・・・
さらには量子力学でいうところのゼロポイントフィールド。この概念もまた、アカシックレコードそのものだと思います。
ユングの提唱した集合的無意識も、またアカシックレコードじゃないかと思います。
本当は、わたしたちの中にアカシックレコード・・・つまり全ての答えはあるのだと考えています。
しかし、視野が狭くなっていると見えませんし、肉体という制限を持っているため、それが不調だったり、満たされていないとやっぱり得ることはできづらくなると思いますが。
何かに迷っても、本当は答えは自分の中にある。
この話をし出すととても長くなるので、このへんでやめておきますが、いろいろなスピ系のワークは、アカシックレコードとも呼ばれるモノにアクセスして答えをもらうためにやっているのじゃないかなあと思ったわけです。
予祝とか、足枷になっている潜在意識を解放することとか、引き寄せなどど言われていることとか、すべて、アカシックレコードにつながるためのテクニックな気がしています。
そして、ふと出会った動画。
これを見た方はちょっと疑問に思ったことがあると思います。
これの答えと有効利用について、次回の無料プチ講座でお話したいと思います。
続き・・・・・
さて。9月になりました。
8月の講座で使ったアカシックレコード関連のYouTube動画。著作権などもあるので詳しくは書きませんが、宇宙瞑想法でアカシックレコードにアクセスした人が欲しいモノを手に入れたという話。
欲しいモノは、「家族の幸せ」とか「健康」などというものではなく、ブツなんです。これには理由があります。
たとえば、歩くことができない母は「山登りができるような健康な足」というでしょう。でも、それを願って、それを手に入れて山登りをしている自分を100%イメージできないんです。そんなことが起こるわけがないと思ってしまうから。
だから、YouTubeでも、頑張れば手に入るくらいに現実的なモノだったんです。
わたしもやってみました。そして、イメージしたアカシックレコードの前に立ち、欲しいものを考えました。「ここで?」と言われそうですね。みなさんはちゃんと決めてからアクセスしてください(笑)
欲しいものなあ・・・・・今月、あと30万ないと支払いがきっついなあ・・・・。借りきれ金が多くて倉庫などや電気代などで出費がかさんでいるわけです(笑)でも、そうじゃないんですね。手にしたら嬉しいものじゃなくてはいけない。手にしたら安心できるものはないんです。
それで、欲しいモノは何かなって、そこで考えました。
数年前の誕生日に、「何が欲しい?」って聞かれて「時間」と答えて却下されました。翌年に同じ質問をされて「丈夫で珍しいクラゲのポリプ」って言って却下され、もう二度と聞いてもらえなくなりました。
そのことを思いだし・・・・・
コノハミドリガイ!と答えて、アカシックレコードから帰ってきました。
コノハミドリガイはもう1年半以上も生きているのですが、維持飼育という状態です。複数いれば卵も産むだそうし、いろいろ実験ができると考えて、コノハがたくさん水槽にいて、卵を観察している自分を想像していました。
それで、本当に欲しいと思ったので、採集者さんにお願いしたのですが「今。全然いないんだよね」と言われました。
アカシックレコードのことはすっかり忘れていたある日。
生き物友だちが「かよちゃん、ウニ欲しい?」というので「欲しい!」と答えました。磯遊びに行ってきてコシダガウニを採ってきたのだそうです。
そして、コシダカウニと一緒に、コノハももらいました。
まじか!!と思ったわたしは、あえていえば新しいPCが欲しいなと、またお願いに行きました(笑)
そして2週間が経過したある朝、PCが起動しなくなりました。
「そうじゃないんだよなあ」と欲張った自分を後悔しましたが(笑)
とりあえず、放電して復活させ、ネットワークでつないである自作PCにデータをバックアップしました。
でも、最近、しょぼいですが動画編集や音楽編集などをしているので、結構頻繁にPCが落ちるのです。これから原稿もスパートしなければならないのに、やばいなあ・・・・・と、新しいPCを自分で買うことにしました。
そしたら、キャンペーンでかなりお得に入手ができ、さらに分割手数料無料で今よりスペックが断然いい機種を、月々5000円以下でゲットすることができました。
高額なものは、もらえるとも思えない心がどこかにあるので、お得に入手できることをお願いするのがいいのかもしれません(笑)
9月はアカシックレコードアクセス方法の種類の説明とワークをやっていきます。
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