カルマリーディングサンプル1
タロット占星術でのzoom鑑定で、「カルマ鑑定」と書いていましたが、具体的に知りたいとLINEからお問合せが来たので、
季節と運のめぐり手帖の会の方でリーディングしてみようと思います。
まずは、インド占星術のクンダリーとタロット占星術の自己理解シートをお渡しします。
自己理解シートはさきほどの「タロット占星術の会始めます♪」をご覧ください。
インド占星術のクンダリーとは、西洋占星術でのネイタルチャートです。

タロット占星術でのカルマリーディング
実際には、お渡しした「自己理解シート」のどの部分で何がわかり、それが意味すること・・・・・・としてお伝えします。
今回は、結果だけ書いておきます。
前世では自分らしい生き方を貫いてきた人です。誰かに頼ることはせず、独立志向の人生だったようです。自意識も強く、頭の回転も速く、洗練された完成をもって生きていました。
これがカルマとして残っているため、他人の意見を聞かない頑固さや自己本位な考えになりやすいという傾向があります。
前世では自分にもとても厳しく生きてきました。
その前の過去世で、甘えた生活をしていたため、前世ではそれを律して生きたいと願った反動のようです。
そのため、今世も自分に厳しい面がありますが、周囲の人にも厳しくなりやすい傾向があります。
前世の親は、包容力のある存在で尊敬し、頼りになる存在だったようです。しかし、自分への自己評価が低かったようで、今世でも少しのことで自虐的になったり投げやりになったりする傾向があるかもしれません。
異性に対しては恋愛の失敗などの経験から拒絶的なイメージをもってしまっていました。そのため、それを手放さないと、今世でも同じような失敗を繰り返してしまう可能性があります。
結婚をしていても、自分はこれでいいのか。
本当に愛されているのか自信を持てないという不安をもっていやすいので、ここを解消していければ。今世は成功です。
前世では子供にたいしても、悩むことが多かったようです。
子供が何かの事情で親と離れられず、そのことで自分が精神的に疲弊していた可能性が高いようです。
今世で、これを繰り返さないためには、できるだけ早く子供離れをするとよいでしょう。
インド占星術でのカルマ鑑定
ラグナ:蟹座
ラーフ:蠍座(5ハウス)
ケートゥ:牡牛座(11ハウス)
ラーフ(未来カルマ)
西洋占星術でのドラゴンヘッドで、進むべき方向ではあるのですが、
インド占星術では、どうしても行くことになる方向とされています。
・欲望
・執着
・抗えない流れ
・・・なんていう、かなりリアルで強制力があるものです。
蠍座 × 5ハウス
テーマ
「深く関わる・本質に踏み込む」
特徴
・表面的なことに満足できない
・人の感情・裏側に興味
・普通の楽しさでは足りない
5ハウスなので
表現、創造、恋愛、子ども・・・
つまり、「自分の感情や情熱を、深いレベルで表現する人生」へ向かっています。
出やすい癖としては
・ハマりすぎる
・支配・コントロールしたくなる
・重くなる
ケートゥ(過去カルマ)
牡牛座 × 11ハウス
テーマ
「安定・安心・人とのつながり」
特徴
・人付き合いに慣れてる
・グループ・仲間にいるのが普通
・安定・お金・安心感への感覚が強い
でも、カルマなので
・人付き合いに疲れやすい
・とはいえ、表面的な関係がしんどい
・いろいろな場面で「なんか違う」「不安」になりやすい
過去は、「安定・人間関係・安心の世界にいた」
今世では「もっと深く、生々しく、感情に入る」
「浅い安心」から卒業して「深い関係・本質」に行く
「表面的な幸せじゃ満足できない魂」
つまり、人と普通に仲良くするのはできるんだけど、それだけじゃ物足りなくなるんですね。
だからこそ、深い関係とか、本音とか、ちょっと重いくらいの世界に進んでいきやすいです・・・が、それで安心できるようなので、それはそれでいいんだと思います。
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