マヤ暦関係性練習サンプル1
マヤ暦占星術の実技中で、とりあえず、練習のためにちょっと特殊な性質を持つKINの方を練習サンプルにさせていただきました。

上がご本人。
シート作成を始めた頃の仕様なので、鏡の向こうKINと絶対反対KINは紋章だけ書いてあり、チャクラグループの記載もありませんが、
鏡の向こうKINは:KIN3
絶対反対KINは KIN128
チャクラグループは3系です。
以前にもサンプル鑑定させていただいているのですが、最近、また知識も得たので再度鑑定。
結構つらい人生ではないかと思うんです。
そもそも、白い鏡の紋章は透明感・真面目さ・内面・スピリチュアル・秩序とルール・・・・・なんていうキーワードを持っています。
鏡なのでなんでも映し出してしまうから、嘘が付けないんです。
だからとても真面目で誠意があります。
鏡はピカピカにしていないと、何も映せなくなりますが、ウェイブスペルは黄色い星なので、そこはぬかりない。
美しいものを求める紋章です。
ただ、黄色い星にも完璧を求める性質があるから、自分にも他人にも厳しくなります。
ガイドKINも白い鏡。本来、自分をガイドしてくれるKINが自分なんですね。もちろん、外でこの紋章を持つ人と出会えればその人がガイドになり、お互いをサポートしあえる素晴らしい関係になります。
でも、絶対反対KINの紋章も、反対ウェイブスペルも白い鏡。
本来、「反対」というのは、自分にもっていないものを持っている相手とされます。考え方や価値観や見ている方向がまったく違うので、分かり合えれば(相手を認めて尊重することができれば)お互いの魂を高めることができる相手。
それが自分なんです。
どういうことかというと・・・・・
一方の自分:
感じている・見えている・真実だと思う
もう一方の自分:
それを疑い、検証し、正そうとする
この両方が常にONになっているという状態。
合わせ鏡で奥まで、ずっと見えてしまっている感じです。
自己観察と意味づけの回路が多層化している状態ともいえます。
つまり
1枚目の鏡:感じたこと
2枚目の鏡:それをどう言語化したか
3枚目の鏡:その言語は正しいか
4枚目の鏡:相手はどう受け取るか
5枚目の鏡:その反応を見た自分はどう感じるか
・・・というふうに、チェックポイントが多すぎるのです。
だから主観的には「奥までずっと見えて止まらない」感じになります。
そして、さらに大変だ!と思ったのが銀河の音11。
銀河の音11のキーワードは解放・分解・削ぎ落とし・真実化。
白い鏡のエネルギーに似ているから、そんなエネルギーが強調されているのです。
余計なものが耐えられない
嘘・建前・曖昧さが苦しい
「本当のことだけ」を残したくなる
・・・でも、その過程が痛い
これが「白い鏡だらけ」と重なると、白い鏡は
正しさ
投影
因果
自己反省
・・・だから、
音11の「削ぐ力」が全部内省に使われてしまって、結果として、
自分の言葉を疑う
自分の感覚を検証する
相手の解釈まで引き受ける
・・・どこまでが真実かを突き詰め続ける
これが合わせ鏡状態。
音11は本来、壊して前に進む音。でも白い鏡が強すぎると、壊す対象が外に出ないで、全部、自分の内側で処理されがち。
言葉を出す前に、何層ものチェックが走るから、
話す → 疲弊
説明する → 消耗
沈黙 → 少し楽
という学習が起きてしまいます。
では、この方が白い鏡を最高利用するにはどうしたらいいか。
まずは仕事を選ぶ必要があります。
すごく向いている仕事と、絶対無理なものがあるため。
なんでもこなせるわけではないんです。
これはご職業をうかがっていなかったので。今回は省略します。
「自分の感じたことは、そのままで成立している。」
→ これは正しい・間違いの話じゃなく、存在していいという確定。
正しいか間違いかはまずは関係ない。
その感じたことを素直に大切に受け止めてみてください。
「説明しなくてもいい。」
音11は説明しすぎて削れるので、逃げじゃなくて許可です。
「考えなくてもいい時間が、自分を壊すことはない。」
「考えるのをやめたらダメになる」って無意識に思ってるなら、それを 否定しない形で緩めてください。
「自分が疑ったのは、誠実さ。弱さではない。」
白い鏡×音11は、自分を疑う癖を欠点だと思いがちなので、それを
役割だったと置き直してください。
「削がなくても、自分は十分。」
「削ぎ続けないと存在できない」と思い込むと一気に消耗するので、ありのままの自分でOKと言い聞かせて生きるブレーキを外してください。
・・・と個人鑑定になってしまいましたが。
相手の方は。KIN254。有名人では矢沢えいちゃんやフミヤ、早乙女太一さんなどがいます。
容姿端麗な人が多いと言われています。白い魔法使いは純粋無垢で、魔法使いなので、人を魅了する魔法をもっています。
銀河の音7は神秘の音。魔法使いのエネルギーを増幅させています。
直感力に優れています。
ただし、情報過多になりやすいのは白い鏡に似ています。
お二人がウェイブスペルで神秘と感じる・・・つまりなぜか惹かれる「赤い空歩く人」のように生きてみると、生きやすくなっていくと思います。
赤い空歩く人は奉仕の人。
人のために何かしたいという心持ちで、いろいろな意識が変わるはずです。

KINも近いのでウェイブスペルが同じです。
同じ「白」の紋章同士なので波動も近いので、一緒にいても疲れない相手といえます。ただ、反対KINを持っています。
これは、お互いを尊重して価値観が違うところは、そういう考え方をするんだと受け入れれば、自分の魂を大きく成長させてくれる相手です。
白い鏡さんは、自分で自分を研いでしまっているので、それをやめて、白い魔法使いの魔法で自分は癒されると信じてみてください。
ウェイブスペルが同じなので類似も同じ青い猿。
青い猿はワクワク楽しむ紋章。
ウェイブスペルでそれを持っているので、二人で一緒にワクワクする趣味や活動をするとエネルギーチャージができると思います。
・・・と、わたしがいつもこの方が気になるのは、この方とわたしが連番の関係だから・・・のようです。
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