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トランサーフィンワーク 1日目

ここからは、ヴァジム・ゼランドの著書に則りながらも、
きらら舎的な世界観で翻訳して、実践マニュアルを進めていきます。
原文は書きませんので、興味のある方は、本を買ってみてください。

一日目:目覚め

目を覚ましてください。今すぐ!ここで!

身の回りで起きていることは夢であることに気付けというのが第一日目です。

わたしは、小さい頃、夢半球と現実半球の理論をもっていました。
子供なので、理論なんていうようなものでもなかったのですが、つまりは、夜寝ている時に見る夢や、昼間にぼーっとしている時に心が飛んでいた先で考えていたことを「夢半球」と呼び、
現実に、今自分がお皿にあるケーキを食べていると自覚してケーキを食べたり、猫を抱えて爪を切ることに集中しているのを「現実半球」って読んでいました。

わたしにとって、どちらも同じ重さで存在しました。

大人になると、どうしても現実半球の重さが増えてきます。
同時に、夜、眠っている間に見る夢の中で、これは夢だと自覚していることが多くなりました。
いわゆる明晰夢ってやつです。
その時には、空も飛べるし、台本も自由自在に変えることができました。

今、わたしたちが現実だと思っているこの世界も夢なのだとしたら。
つまり、イーロン・マスクが提唱しているシミュレーション仮説とか、ホログラフィック宇宙論です。
これは夢なんだってわかれば、明晰夢の時のように、望む現実を作り出せるのではないか・・・・・。

これがきらら舎訳の、第一目:目覚めです。
現実だとおもってるけど夢なんだと気付くこと。

どう考えればわかりやすいか・・・
今、目が覚めたら別の世界にいるかもしれないって思うと、現実は夢という感覚を得られるようになると思います。

あくまでも、わたしなりの訳なので、ヴァジム・ゼランドのいいたいこととはずれているかもしれませんが。
わかるかも!って方はお付き合いください。
78日のワークを終了してどう変わるのか、一緒に楽しみましょう。

トランサーフィンワーク はじめに
ここに目次を書いています

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