【馬券データ分析】距離延長と距離短縮どちらが買い? 2025
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【⚠️ お知らせ】
この記事は2025年のデータに基づいています。 最新の「2026年版」では、さらに衝撃的な新事実(400mの壁など)が判明しました!
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距離延長と距離短縮どちらが買い? 2026
(※最新版の方がより精度が高く、おすすめです!)
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今回は、距離延長と距離短縮どちらが買いかについて最新データ含めご紹介します。
評価方法
まず、私が競馬予想時に競走馬をどのように評価しているかご紹介しますと
私の場合は、「距離延長」の馬は回収率が低いため低評価としています。
(「短縮」と「同距離」を高評価)
ただ、記事を下の方まで見て、判断していただければと思います。
距離延長の方が不利だと考える理由
私の考えかたとしては、距離延長と距離短縮を比較すると基本的に距離延長の馬のほうが不利だと考えています。
理由としては、競走馬は今日、自分が何メートル走らされるのか知らないため、前走の記憶をもとにスタミナを調整して走っていると思うからです。
馬の気持ちになって考えてみると、
前走1600メートルを走った馬は、「今日も1600メートル走らされるんだろうな」と思って走り出します。
しかし、1000メートル地点になっても、まったく騎手からゴーサインが来ません。
そのとき始めて、
「あ!今日は2000メートル走るの!?」
と気づくわけです。
そうすると、
「え!あと600メートルだと思ってたのに
1000メートルも走るのキッツ!
スタミナの調整ミスったかも。」
となって、最後にバテる可能性が高くなるのではないかと想像します。
一方で、前走2400メートルを走った馬は、
「今日も2400メートル走るんだろうな」と思って走り出したところ
1400メートルくらい走ったところで騎手からのゴーサインが来て
「あ!今日は2000メートルでいいの?
じゃあもういっちゃうよー!」(びゅーん!)
という感じで、距離延長の馬に比べるとスタミナ調整に失敗してバテる可能性は低いのではないかと考えています。
もちろん、そうならないように調教などをするのだと思いますが、
そのような馬が一定数いるのではないかと考えています。
(※データを見る前にいつも立てている仮説ですので、半分はネタとしてお聞き流しください😅)
では、そのような傾向が出てくるのか過去データを分析していきます。
データ分析
分析対象データ
今回は、2015年以降の中央競馬で、障害競走と新馬戦を除いた全レースを対象に分析を行います。(約10年分)
(データ詳細)
期間:2015/1/1~2024/12/28
今走または前走が障害競走:除く
新馬戦:除く
デビュー戦:除く
今走 出走取消、競走除外:除く
前走 出走取消、競走除外、競走中止:除く
10年分のデータ確認
上記の約10年分のデータを対象に、前走からの距離増減ごとに単複回収率を集計した結果が下の表になります。

10年の長期データで見ますと、距離短縮の回収率が最も高く、距離延長の回収率が最も低い結果となっています。
直近5年分の年別データ確認
次に、同じ条件で直近5年分の年別データに対して回収率を集計した結果が下の表です。

私は確率収束の早い複勝回収率を優先的に見ていくのですが、ほぼ毎年、距離延長の馬が最も回収率が低いという結果になっています。
赤枠の2024年の複勝回収率では、同距離のほうが回収率が低くなっていますが、値はほぼ変わらないため、一時的な下振れではないかと考えています。
グルーピングを進めて再集計
次に「短縮または同距離」「延長」の2つのグループに分割しなおして、再集計したのが下の表になります。

結果を見ますと、赤枠の2020年、2021年、2022年の単勝回収率では結果が逆転していますが、それ以外では「距離延長の馬の回収率が低い」という傾向が出ています。
上の結果をどのように解釈するかは人によると思いますが、
私の場合は、確率収束の早い複勝回収率を重要視しているため、「距離延長の馬の回収率が低い」という傾向は長期的に信頼できる傾向だと考えています。
以上となります。
読んでいただいた方ありがとうございます。
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