人生の第二章
人は第一章の終焉を感じると、「私の人生はこのままでいいのか?」
「本当にやりたかったことはあったんじゃないの?」
と人生の第二章を考え始める。
仕事や結婚、子育てを経験し、色々な仕事もやってみたけど、本来の自分は今の自分?
頑張って、周りと上手くやるため自分の言葉を飲み込んで頑張ってきたよね。
ある程度、可もなく不可もなく幸せな人生だと思う。
子供の頃、周りの目を気にせず、ずっとやっていたことって何?
大人に叱られてなんで?って思ったことって何?
楽しくて時間を忘れて夢中になってたことって何?
そんな中に、あなたの第二章のヒントが隠されている。
やってた行動を今そのままやれってことじゃない。
やってた動機、高揚したきっかけ。
探求したかった(深掘り)?動きたかった(行動力)?それとも生理的欲求(食べる・寝る)?
現実的な「やれる、やれない」は置いといて、当時の自分の気持ちを思い出すとそこには、自分の原動力=これだったら辛くてもできるかも、が潜んでいる。
私は手相・字相鑑定を通してクライアント自身が次の第二の人生に向かう時と遭遇し、小さな一歩を踏み出す瞬間に立ち会うことが多い。
たった一度の人生だもの。
やらなくて後悔するより、やってみて後悔したほうが悔いは残りにくい。
私はクライアントの人生を決めたり、指示することはしない。
その人の人生はその人のものだから。
親子でも家族でも一緒だと思っている。
自分の人生の一部に他人(家族)を入れてしまうとややこしい。
シンプルに自分だけのことを考える。
これが簡単なようで、いかに難しいかも日々痛感しているのだが。
