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2月1日の誕生花💐

《花言葉》

サクラソウ(桜草)
=初恋、信頼、純潔、憧れ、少年時代、長続きする愛情、美の秘密

マーガレット
=誠実、私を忘れないで、信頼、秘めた愛、真実の愛、花占い、恋の行方、心に秘めた愛、優しい思い出、美しい容姿

ウインターコスモス(ビデンス)
=忍耐、もう一度愛します、真心、淡い恋、美しい調和


【サクラソウ(桜草)】

サクラソウ科サクラソウ属の多年草で、日本では北海道から九州まで全国に分布し、埼玉県と大阪府の県(府)花にも指定されています。

桜によく似たかわいらしい花を咲かせることから、江戸時代から、人々の間で春の代表的な草花として愛されてきました。

当時から育種が盛んで、現在も数百に及ぶ品種を誇る伝統園芸植物として知られています。

園芸の中で、サクラソウと表現されるのは、日本の自生種の「日本サクラソウ(Primula sieboldii)」で、西洋サクラソウと表現されるサクラソウは「プリムラ」と呼ばれています。

日本サクラソウは、育種が盛んで品種が多く存在します。

ピンク系濃淡や白、紫などの単色のほか、複色のものもあり、とてもカラーバリエーションが豊富です。

一般的な桜の花びらに似たものをはじめ、花弁に切れ込みが入るものなど、咲き方も多種多様です。

同じサクラソウ属の「クリンソウ(Primula japonica)」と「サクラソウ(Primula sieboldii)」は見た目がよく似ていますが、いくつかの違いがあります。

葉の出方=クリンソウの下葉は、ロゼット状で葉柄がなく、サクラソウは葉柄があり、下葉はロゼット状ではありません。

花のつき方=クリンソウは、輪生状に花がつきますが、サクラソウは、花茎の頂点に集散状に花がついています。

《花言葉の由来》

「初恋」「純潔」
春が似合う、可憐で清楚な花姿から生まれた花言葉です。

「憧れ」「少年時代」
開花期間が短いことや、春の若々しく眩しいイメージからつきました。

「長続きする愛情」
ピンクは、女性らしさや愛情を表します。

長く相手を思う愛情深さが由来です。

サクラソウ・葉

「美の秘密」
赤は、美のイメージと情熱の象徴です。

赤いサクラソウの、人目を引く美しさからつきました。

「信頼」
紫は、高貴な身分を表す色で、信頼や神秘性を感じられることから花言葉がつきました。


【マーガレット】

カナリア諸島の温暖な気候で自生する、キク科の半耐寒性多年草。

代表的なものは、花の中心が黄色で、白く細い花びらが特徴的です。

葉はギザギザしていて、スラリとした茎を伸ばして花を咲かせます。

一重咲き、八重咲き、ポンポン咲きなど変化に富み、花色も豊富に流通しています。

開花期は11月~5月と長く、草丈は品種によって様々で、30~100cmまであります。

品種によっては、一年草扱いされることもあります。

日当たりが良い場所を好みます。

寒さにそれほど強くない性質ですが、温暖地では、戸外で冬越ししている姿をよく見かけます。

寒冷地では、冬は室内の明るい窓辺で管理します。

また、真夏の高温多湿もあまり得意ではないので、暑い時期は直射日光を避けて、風通しの良い明るい日陰で育てるのがおすすめです。

花びらを1枚1枚ちぎって、「好き」「嫌い」と恋の行方を占う花占いは、フランスの少女たちが、マーガレットを使って占っていたことが起源だそうです。

定番のマーガレットといえば、花の中心が黄色くて、真っ白い花びらがつく一重咲き。

花の中心が黄色で、花びらが桃色や淡い黄色のタイプもあります。

八重咲きは、ポンポン咲きともいわれます。

白、ピンク、黄色、アプリコットなど様々な色があります。

花言葉の中でも「花占い」「恋の行方」は、実際に恋占いに利用される花であったことが由来です。

「心に秘めた愛」も、恋する相手には伝えられない片想いを表しています。

「貞節」や「信頼」は、マーガレットが、ギリシャ神話に登場する女神アルテミスに捧げる花と言われていることにちなんだ花言葉です。

アルテミスが、一生処女であることを誓った純潔の女神であることから、「貞節」が、アルテミスとその従者の固い結束にちなんで、「信頼」がつけられました。


【ウインターコスモス(ビデンス)】

キク科ビデンス属の草花で、コスモスに似た花が冬に咲くことから、「ウィンターコスモス」と呼ばれ、学名の「ビデンス」という名前でも流通しています。

名前にコスモスがつきますが、一般的なコスモスとは植物分類上は別の植物で、コスモスではありません。

現在主に栽培されているビデンスには、フェルリフォリア種とラエビス種があり、本来「ウィンターコスモス」と呼ばれるのは、秋から冬が開花時期の「ビデンス・ラエビス(Bidens laevis)」でしたが、暖地では、周年開花性のある「フェルリフォリア(Bidens ferulifolia)」も含めて、ウィンターコスモスとして流通していることもあります。

黄色系が一般的ですが、たくさんの園芸品種が作出され、ピンクやクリーム色の花を咲かせるものもあります。

品種によって、「開花時期」「草丈」「立性または這性」「一年草または多年草」など性質が様々です。

苗を購入したらプランツタグで、性質や草丈、開花時期を確認しましょう。

どの種類も、日当たりと風通しの良い場所で育てれば、丈夫でやせ地でも育ち、手間いらずで、たくさんの花が開花します。

複数に枝分かれした茎の先に、黄や白の花が咲くウインターコスモスは、長い期間、何度も咲き続けることから、「もう一度愛します」の花言葉が付けられたようです。

また、海外から伝わった説もありますが、冬の間でも花を咲かせ、耐え忍ぶ姿から、「忍耐」の花言葉も付けられたとされています。

(以上、ネット検索より)

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