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河童忌2026 孫が語る芥川龍之介と菊池寛


夏樹さんがハット・メガネ・髭をつけた写真は菊池寛にそっくり

芥川龍之介の命日にあたる「河童忌」に開催される特別企画
芥川龍之介百回忌特別対談
芥川龍之介の孫・芥川耿子さんと、菊池寛の孫・菊池夏樹さんが登壇し、文豪たちの交流や家族だからこそ知るエピソードを語る予定でしたが、菊池夏樹さんは体調不良で欠席でしたので田端文士村記念館の研究員との対談になりました。

また、開演に先立って文豪ゆかりの老舗の味を集めた特製詰合せ「芥川龍之介の嗜んだ味」を会場ロビーにて1日限定で販売。これは人気で間もなく完売。

芥川龍之介の忌日は、生前好んで河童の画を描いたこと、晩年の代表作に「河童」があることから「河童忌」と呼ばれていることは多くの人が知っています。龍之介没後、親しい友人や文士たちが田端の料亭・天然自笑軒で催した偲ぶ会も「河童忌」と呼ばれていました。
列者が記した「芳名帖」や初公開資料から「河童忌」の歴史を辿り、死後も続いた龍之介と友人らとの心の交流を紹介。
今回は12回忌には鮎の句13回忌には蚊の句など楽しく笑えるエピソードも。

この対談の後には来年完成予定の芥川龍之介記念館名誉館長就任式も行われ委嘱状が贈呈されました。

来年が楽しみです♡


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