ワールドカップとアイデンティティー
カナダで移民として暮らしていると、自分のアイデンティティー、自分が何人なのか、自分の中の認識がよくわからなくなる時があります。
国籍上は日本人だけど、日本ではどこか疎外感、よそ者感も感じる。
外国人ではないけど、気分は外国人。
そして、カナダでは正真正銘の外国人です。
どこに居ても外国人問題。
そんな事を言うとネガティブに思われますが、実は私、この何人でもない、どこにも属さない感じが嫌いではありません。
どこにも属さなくてもいい、開放感とでもいいましょうか?(笑)
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そんな宙ぶらりんの状況が好きな変人ではありますが、このワールドカップで、久しぶりに自分のアイデンティティーの再確認をしました。
やっぱり日本なのですよ。
日本帰省の度によそ者感を感じようが、応援したい国は日本。
カナダが勝っても、
「ああ、良かったなあ〜」
とは思うけれど、
試合中に叫び、一喜一憂する程の熱量はゼロです。
そして、
集団行動嫌い、人混み嫌いの私が、サッカースタジアムに行って、他の日本人サポーターと一緒に日本を応援してみたいと思うだなんて.…
ああ、やっぱり私は日本人なのだな。
どんなにカナダかぶれと言われようが(笑)
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心の奥底に埋もれていた"日本人"を再発掘したわけですが、またきっとしばらくしたら、宙ぶらりんの変人に戻ることでしょう。
ただ、非常に興味深い発見ではありました。
自分の中に日本ヘの帰属意識が、未だこんなにあったとは…。
驚きでした。(笑)
🤣🤣🤣
ということで引き続き、
頑張れ日本!!!⚽🇯🇵
🥳🥳🥳
今日も読んで下さって、ありがとうございます✨
