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やっぱフェスって最高だな【私のフェス参戦史】

……と改めて思いました。

ここ1、2週間ほど、昨年末のCOUNTDOWN JAPAN 2025-2026の映像をJフェスOFFICIALが公開してくれています。(JAPAN JAM 2026の販促ですね。)

今日は2025/12/30の動画が流れていたのですが、TOMOOを見ながら「こういうのを後ろの方で座って眺めてるのが最高なんだよなぁ」と、2ヶ月前のことをしみじみと思い出してしまいました。

rockin'on.com「【DAY4】12月30日(火)COUNTDOWN JAPAN 25/26 ライブ写真&セトリ まとめ」から引用したTOMOOの画像
TOMOO(rockin'on.com「【DAY4】12月30日(火)COUNTDOWN JAPAN 25/26 ライブ写真&セトリ まとめ」(外部サイトへのリンク)より引用。)

こう言っておいてアレなんですが、実は私、音楽LIVEはかなり苦手なんです。

というのも、、、

音楽LIVEって、基本的にそのアーティストのステージをずっと見続けることになるわけなので、途中でどこかへ行くわけにもいかず、“その場でその音楽を楽しむ”ことが前提になっています。

音響、光、映像、装飾などの効果・演出が総合されて、世界観に没頭できたり会場全体で一体感を味わえたりするのがその良さである反面、

私にとっては、「そのアーティストを楽しまなければならない」というプレッシャーとして感じられてしまうのです。

さらに言えば、ノリ方や掛け声にも暗黙の了解があることが多くて、それに“合わせなければならない空気”もどこか苦手だったりします。


その点、フェスはいい。

会場のあちこちで同時にライブが進んでいて、目の前のアーティストをそのまま見続けてもいいし、別のステージにふらっと移動してもいい。

音楽の楽しみ方も人それぞれで、ただ体を揺らしているだけの人もいれば、遠くからぼんやり眺めているだけ人もいる。もちろん、なりふり構わず最前列で楽曲に没頭している人もいる。

ご飯を食べにいってもいいし、ビールを飲みにいってもいい。極端な話、休憩スペースで寝ていたって構わない。

そんなふうに、選択肢がいくらでもある「自由さ」
それが、私が音楽フェスを好きな理由です。もはやアーティストはおまけであり、私はあの「自由さ」を消費していると言っても過言ではない(過言である)。

フェスは一組あたりの出演時間が比較的短いこともあって、セットリストはそのアーティストの代表曲中心になることが多い。
音楽を広〜く浅〜く聴くタイプの私にとっては、それも都合がよかったりします。


一時期フェスからは離れていたのですが、最近、高校以来の友人・ATTに連れられて、また行くようになりました。

やっぱりフェスは良い!!!

というわけで本稿では、これまで私が参戦してきたフェスを振り返ってみようと思います。ほぼJフェスですが。

略称はそれぞれ以下の意味です。

  • JJ:JAPAN JAM

  • RIJF:ROCK IN JAPAN FESTIVAL

  • SS:Summer Sonic

  • CDJ:COUNTDOWN JAPAN

また、公式サイトの各リンク先では、当日の写真やセットリスト、レポートなどを見ることができます。

大学生だった頃の筆者であるKeyがフェスでタオルを広げている画像
大学生だったころの筆者

RIJF:2026/09/13


Coming soon…


JJ:2026/05/05


ヤバいTシャツ屋さん → iLife! → サバシスター → かずき山盛り→ BLUE ENCOUNT → サンボマスター → 10-FEET → CANDY TUNE → 04 Limited Sazabys → [Alexandros] → 東京スカパラダイスオーケストラ → DJ和

詳細は以下のページをご覧ください。
JAPAN JAM 2026 Day405/05)行動記録【ジャーナリング】2026/05/05(火曜日)


CDJ:2025-2026 12/27, 30


12/27

キュウソネコカミ → 『ユイカ』 → Furui Riho → MAISONdes → NiziU → 櫻坂46 → きゃりーぱみゅぱみゅ → SUPER BEAVER → milet → Vaundy → トゲナシトゲアリ

ATTと2人で行きました。

彼とは音楽の好みが似てて気が合う。
大丈夫かな? ATT、俺に合わせるために無理してないかな? なーんてね。

この日もとても楽しかった。私が大学生だった2018-19の頃は、「DJライブキッズあるある中の人」ってのがいるくらいには、「ライブキッズ」と称してとにかくウェイウェイしてみんなでサークル作って盛り上がれ!、みたいな感じの楽しみ方が主流だったけど、社会人になるに連れて、客席の一番後ろの方で適当に体揺らしたり、座ってたりするだけで楽しいと思えるようになりました。むしろ、そっちの方が気が楽。同じフェスでも楽しみ方が変わった感があります。

最近の若い子はどうなんだろう?

あと、昔は知ってるアーティストばかりを廻っていたけど、今は、知らないアーティストを積極的に聴きに行くようになったな。知らなくても全然楽しめる。その日の偶然の出会いを楽しめるのもフェスの魅力です。

キュウソネコカミも2018ぶりか〜。
俺も歳をとったもんだ。


12/30

ハンブレッターズ → リーガルリリー → AKASAKI → ヤバイTシャツ屋さん → miwa → なきごと → なきごと → KANA-BOON → ストレイテナー → TOMOO → Base Ball Bear → カメレオン・ライム・ウーピーパイ → sumika → スキマスイッチ → ロクデナシ → BUMP OF CHICKEN

ATTと2人で行きました。

27日以上に楽しかったです。いろんなアーティストをつまみ食いする1日でした。

ストレイテナー、Base Ball Bear、ACIDMAN、アジカンとか、15年前にタイムスリップしたかのような感覚

最後のBUMP OF CHICKENについて、2018-2019のときに人が多すぎて混雑で帰れなかった記憶があったので、あまりモチベは高くなかったんだけど、さすがATTのおかげで、人が全くいないのに良く見える特等席を見つけて最高の環境で楽しめました。
余談ですが、この日は友人TMTも一人で来ていたみたいです。

10年来の趣味だった音楽フェス。一時期は完全に冷めてしまっていたのですが、ATTのおかげでその楽しさを再発見することができました。直近だとJJ2026 05/05のチケットをすでにATTと確保済みです。
すっかりおじさんになってしまいましたが、今後もフェスには参戦し続けたいと思ってます。

そしたら、随時この記事に追記していくつもりですのでお楽しみに。


JJ:2025/05/03


FRUITS ZIPPER → This is Last → マルシィ → KANA-BOON → Leina → 『ユイカ』 → CUTIE STREET → 汐れいら → マカロニえんぴつ → Creepy nuts →DJ和

高校以来の友人・ATTに誘われて2人で行きました。

歴代フェス、最高レベルで鬼楽しかったです。おそらく2年近く休職してて、うつ病が和らいできたからだと思います。

楽しすぎてnoteで行動記録の記事を作ってしまいました。詳細は当該記事に譲りますが、このフェスにおいて、フェスの素晴らしさを再認識するに至ります。

DJ和でCANDY TUNE『倍倍FIGHT!』が流れてきたとき脳汁でましたね。

余談ですが、この日は友人TMTも違う友人と2人で来ていたみたいです。


JJ:2024/04/28


櫻坂46 → Da-iCE → 女王蜂 → ももいろクローバーZ → フレデリック → sumika → TOMOO → [Alexandros] → DJ和

父と2人で行ったのかなぁ。

全然覚えてない。前回のRIJF2023/08/13と記憶が混線してる。TOMOOがとても良かったのは覚えてる。


RIJF:2023/08/13


アンジュルム → SHISHAMO → yama →Da-iCE → モーニング娘。 → ASIAN KUNG-FU GENERATION → sumika → Vaundy → YOASOBI → PEOPLE1 → DJ和

父と2人で行きました。
でもほとんど1人で別行動をとってました。

記憶がありません。
それもそのはず、この1ヶ月後に適応障害を発症して2年に及ぶ休職(その後に退職)がスタートするのだから。
この時期が最もキツかったはず。2023/08は時間外勤務が80時間の過労死ラインを超えてました。当時の写真見てもなんか顔色が悪い。

念願のsumikaも初めて聴けたけど…。CDJ17/18に聴いておけば良かった。

正直楽しくなかった。途中で雨まで降ってきて帰りたいとすら思ってた。
俺の知ってるフェスはこんなんじゃない!」って一日中思ってた。


RIJF:2022/08/12


バックドロップシンデレラ → モーニング娘。 → 感覚ピエロ → アンジュルム → 女王蜂 → Base Ball Bear → きゃりーぱみゅぱみゅ → OKAMOTO'S →ONE OK ROCK → SKY-HI → ACIDMAN → androp

父と2人で行きました。

コロナ禍の小康。父がうつ病(2020年度末)からの少し回復。私が仕事に絶望(2020年度から)。私がエレキベース🎸を始める(2022年初から)などなど、さまざまなことが過渡期でした。

Base Ball Bearのベーシスト・関根さんがとにかくかっこよかったのを覚えてます。あとOKAMOTO'Sも良かったです。帰ってからすぐにコピーしました🎸。
DJ和まで気持ちが持たず、早めに帰宅しました。

全体として、父と行ってもあんまり楽しくなかったな。やっぱり友人と行くのが楽しいんだと感じました。


JJ:2022/05/01【音漏れ】


ストレイテナー のみ

なんかこじんまりしてましたね。夕暮れ時に遠くから聴くストレイテナーがよかった。『Melodic Storm』が流れながら、紫色のライトが漏れてたのがすごく印象的だった。


JJ:2021/05/04【音漏れ】


緑黄色社会 → Base Ball Bear

私のフェス熱が冷めるのと同時に、2019年末から新型コロナウイルス感染症が流行して、フェス文化の存続も危ぶまれました。2020年は全てのイベントが中止・延期になるのに労働だけは続く地獄のような年でしたね。ただなんと2021年にはJJをやっちゃったんですね。実家が歩いて30分程度の近所だったので、音漏れを聴きに行きました。
流石にRIJF、CDJは中止を余儀なくされたみたいですけど。


RIJF:2019/08/11


夜の本気ダンス → ももいろクローバーZ → KEYTALK → Mrs. GREEN APPLE → 吉澤嘉代子 → きゃりーぱみゅぱみゅ → [Alexandros] →マキシマム ザ ホルモン →グッドモーニングアメリカ → Base Ball Bear

ENDと2人で行きました。
LAKE STAGEで水筒男子がバイトしてて、途中で会ったりもした。

ENDがJJ2019でバイトしてたら「ももクロに圧倒された!ももクロを見たい!」とのことで、この日に行くことになった。

この日は全体的に「芋粥」現象が起きてた。
夜の本気ダンスももクロKEYTALKマキシマム ザ ホルモン。最高のメンツが揃ってるのに、全然心の中で盛り上がれなかった。

大学4年の夏。
もう就活も終わってて、気持ちが「大人モード」に変わってたのかもしれません。
私の中で青春の終焉を象徴するようなフェスだった。
ここで一旦、フェスの熱が冷めました。


CDJ:2018-2019 12/28, 29


12/28

欅坂46 → 岡崎体育 →ヤバイTシャツ屋さん → tricot → パスピエ → indigo la End → Mrs. GREEN APPLE → おいしくるメロンパン → King Gnu → BUMP OF CHIKEN

大学3年の冬。
小中学校の友人・END、TMT、高校以来の友人・KJKJとの4人で行きましたね。私以外の3人は同じ大学どうしでもあります。
とはいうものの、好みは分かれててほとんどENDと2人行動でした。本当だったらSZKさんと2人でデートのはずだったのに...。
(余談ですが私は、女の子と「フェスの話」をすると、必ず縁が切れるというジンクスがあります。MDK、BRJ、SZKさんがいい例です。最近だとAXXHさんもそこに入るのかなぁ。)

LUCKY TAPES見れば良かったぁ!
(でもさすがにKing Gnuかなぁ。)

当時、まだそこまで人気じゃなかったKing Gnuを発掘できてたのは誇りです。会場もガラガラだった記憶。
tricot、パスピエとか大学受験勉強のときによく聴いてた面々が多い。
岡崎体育が真面目な感じを出してて少し興醒めしたのを覚えてる。
BUMP OF CHICKENが人多すぎて萎えてました。


12/29

ゴールデンボンバー → きゃりーぱみゅぱみゅ → 9mm Parabellum Bullet → miwa → SHE'S → KICK THE CAN CREW → 打首獄門同好会 → CAPUSULE/中田ヤスタカ → くるり→[Alexandros]

2日連続参戦。ENDと2人で行きました。
この日はサークルの後輩のCHSTちゃんや、大学の後輩のBRJとかもいた。BRJとは途中合流したなぁ。

この頃になると、サークルとかモッシュしてても、初めて「あれ?なんかノリ悪くないか?」っていうのを感じました。すでに時代が変わり始めてたのかもしれません。

ってか、ビッケブランカいたのか!
見ればよかった。

ゴールデンボンバーが軽トラを転がしてた記憶。
CAPSULEの『Jumper』が鬼かっこよかった。すごく覚えてる。
俺とENDがいながらフジファブリックをパスしてたのは意外。結局、2019/10/21にフジファブリック15th ANNIVERSARY LIVE『IN MY TOWN』を見るために、わざわざ大阪まで2人で行くけど、それはまた別のお話。


RIJF:2018/08/04


go!go!vanillas → Base Ball Bear → SHE'S → THE ORAL CIGARETTES  → キュウソネコカミ →クリープハイプ → SUPER BEAVER → UVER WORLD  → DJやついいちろう

小中学校以来の友人・END、KMR、FZWRの4人で行きました。

大学3年生、SZKさんとの失恋直後のころです。
イヤーカフとか着けて当時はイキってましたね。黒歴史です。度重なる失恋で自分を見失ってました

キュウソネコカミのセトリが神ってた記憶があるけど、FZWRが飯食べるのが遅くてあんまりちゃんと行けなかった気がする。

今タイムテーブル見返すとYogee New Waves、サニーデイ・サービス、あいみょんとか、なんで見にいかなかったんだろ。ってか、7会場同時進行って笑。この頃すごいな。


CDJ:2017-2018 12/28


欅坂46 → KEYTALK → miwa → スキマスイッチ → KANA-BOON → Czecho No Republic → Aqua Timez → DJやついいちろう

大学2年の冬。
小中学校以来の友人・ENDと2人で行きました。

あんまり覚えてないのが正直なところ。当時、Czecho No Republicの『タイムトラベリング』が好きで、それが聴けたのがすごい記憶に残ってる。SKI-HIも来てくれてた。

えびちゅうとかチームしゃちほことか興味あるアイドルもいる中で、やはり当時の私はKANA-BOONKEYTALKを優先しました。
sumikaとDJやついいちろうで最後まで迷ってたけど、DJやついいちろうにして正解だったと思う反面、『Lovers』とか『Magic』とかリリースした直後のノリに乗ってるsumikaを見られなかったのを悔やむ気持ちもある。


CDJ:2012-2013 12/30


TOTALFAT → ORANGE RANGE(?) → 阿部真央(?) →宇宙まお → 氣志團 → 前田博章 → 片平実 → 曽我部恵一BAND → ねごと

高校1年の冬。
妹と父とで3人で行ったはずです。

全然覚えてないです。トップバッターのTOTALFATはすごく覚えてます。
あとASTRO ARENAで前田博章さんのとき、全然人いなかったのに、私がゾーン入っちゃってめっちゃ踊り狂ってましたね笑。恥ずかしい限りです。
片平実さんはマジで最高だった。[Champagne]の『Waitress, Waitress!』と何かの曲の繋ぎが上手すぎて、体中に電流が走りました。
あと、ねごとは『カロン』聴いたときに、「あ!LISMOのCMソングだ!」って思ったのをすごく覚えてます。


SS:2011/08/14


中学3年の夏(受験勉強はどうした??)。
父と行ったんだっけ?
1人だったかも。覚えてません。

まだZOZO MARINEじゃなくてQLC MARINE FIELDのころですね。
マキシマム ザ ホルモン
the telephonesZEBRAHEADが好きでした。
当時はメガネをかけてたので、ぶっ飛ばされないように両手で押さえながら揉みくちゃにされてました。
少女時代を最前列で見たのをよく覚えてます。


CDJ:2010-2011 12/30【体調不良で不参加】


妹と父と、3人で行く予定ですでにチケットも購入済みでしたが、当日朝に体調不良のため不参加。残念。

もし参加できてたら以下のように回ってたと思います。星野源とホルモンが被ってて迷ったな〜笑。当時、The Miirazも好きだった。斉藤和義とthe telephonesが被ってるな〜。

片平実 → [Champagne] → OKAMOTO'S →曽我部恵一BAND → マキシマム ザ ホルモン → ザ・クロマニヨンズ → 片平実 → the telephones →ストレイテナー


RIJF:2010/08/07


該当するタイムテーブルの画像

BIGMAMA → 曽我部恵一BAND → group_inou → トータス松本Band → 片平実 → エレファントカシマシ → 曽我部恵一BAND → スピッツ → ユニコーン

中学2年の夏。
妹と父と、3人で行きました。

人生初フェス。
BIGMAMA曽我部恵一BANDユニコーンにハマっててそれが目当てでした。
DJ片平実さんのテクニックに度肝抜かれたのを覚えています。脳汁が出ました。
夕暮れどきの空にスピッツが似合っていました。
ユニコーンは人が多過ぎて疲れました。そのせいで最後は不機嫌になってましたね。
思い返せば良い時代でした。


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