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歯磨き粉が3日連続で消えた日。親だって我慢の限界はくる|育児日記

うちの子たちは、片づけが苦手です。
5歳の男の子と、3歳の女の子。
それはもう、おもちゃだけじゃありません。

最近よく消えるのは、歯磨き粉。

毎朝のように聞かれます。

「歯磨き粉はー?」

……知らないよ。

子ども用の歯磨き粉を使うのは、この子たちだけ。
わが家では、仕上げ磨きの前までは自分たちでやってもらっています。

昨日もなかった。
一昨日もなかった。
気づけば、3日連続の“ないない事件”。

「どこに置いたの?」
「ちゃんと戻してって、いつも言ってるよね?」

返ってくるのは、
「わからない」「知らない」「さあ?」

探そうともしない。

いや、本当にこっちは知らない。

毎回、同じ場所に戻そうねって言っているのに、
次の日には、また消える。

そもそも、なんで洗面所から持ち出してくるんだろう…。
その場で付けてきなさいって、何度も言ってるよね。

小さなことだって、頭ではわかっています。
でも、余裕がないときは、些細なことほど心に刺さる。

そして今日は、
「こたつの中にあったよー!」という報告。

見つかった瞬間、子どもたちはケロッとしていて、
そのまま「はやく遊びに行こうよー!」なんて言う。

そのとき、思わず言葉が出ました。

「もういい加減にして…」
今日は、おうちでお留守番です。

子どもだから仕方ない。
わかってる。わかってるけど。

毎日、言って、探して、片づけて。
それを当たり前みたいに繰り返していると、
親だって、ちゃんと疲れます。

怒りたくないし、細かく言いたくもない。
それでも、「戻して」っていう
たったそれだけのことが守られない日が続くと、
心は少しずつ削られていく。

今日も、「次はちゃんと戻そうね」と言いました。
たぶん、明日も言うんだと思います。

今はまだ、ちょっとだけ疲れているけれど。

「わかる…」と思ったら、そっとスキをもらえると嬉しいです。
もしよかったら、
みなさんの「今日いちばん疲れた育児の瞬間」も、
コメントでそっと吐き出してもらえたら嬉しいです。


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