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愛が重すぎて、バトンが動かない。

アレ、受け取っちゃいました。
そう。ちまたでチラホラ見かけるアレです。

【note版  ペイ・フォワード プロジェクト】

私はひっそりこっそりnoteを始め、公開スピードもマイペースで、そろりそろりやっておりますので、どこか知らない世界で自分には関係の無い話だと思っておりました。

ところが!
フォローさせて頂いている陽結さんから、思いがけずバトンを受け取ってしまい、どうやらバトンを受け取ったら、「応援したい人」を三人選んでバトンを渡すというルールらしく、
思わず「何ですとー?」となっております。
三人なんて絞れない〜が本音ではありますが、ここは一つ乗っかってみようではないかと。
毎回、どうでも良い記事ばかり公開している私を、素敵な記事で推して頂いた陽結さん、ありがとう。

三名を選ばせて頂いた理由は、
『こんな魅力的なクリエイターさんを、もっともっとたくさんの方に知ってもらいたい!』
という「愛」です(笑)

🍀お一人目 mugiさま🍀

mugiさんは、竹を割ったような気持ちの良い方。
想像するにバリキャリで、かなり仕事の出来る方。
ご自身の紹介文にも「一部上場企業から公務員、そして放送のお仕事と、興味のある分野を渡り歩きながら、度胸を武器に挑戦を重ねてきました」ここ読んだだけで、はい、もうカッコいい! 好き!

記事はユーモアたっぷりで本当に面白い。いつも笑わせてくれるけれど、それだけじゃないんです。

mugiさんの文章にはいつも「情」があります。
人間観察が得意で人への情はもちろん、暮らした土地への情、過ぎた時間への情。でも、それを声高に語らないし、湿っぽくもないのです。カラッと笑っている文章の奥に見え隠れしているものがとても暖かく、そして時に繊細。このリバーシブルが実に魅力的。溢れる知性は隠しきれておりません。

mugiさんの記事を読むと、その時の情景がありありと思い浮かびます。

最後にご自身を落とすというオチも忘れない(笑)とにかく振り幅も広いし、「今日の話題は?」と楽しみにしています。

女が惚れる女という感じで、コアなファン(私もその一人)が多くいらっしゃるmugiさんをまだご存知ない方は、是非訪問して、そのお人柄に触れてみてください!


🍀お二人目 スー/Sueさま🍀

私はこの方を、敬意を込めて「スーさま」と呼んでいます。NPO法人の代表を務め、国際共同研究には当事者団体の日本代表として参加。代表理事や事務局長といった漢字いっぱいの肩書きと共に、世界を舞台に活動されている、すごい方なのです。

noteの世界だからこそコメントできるものの、日常生活には出会うことも叶わないお方だと思っています。こんなことを書くと近寄りがたいイメージですが、記事を読むと少し様子が違ってきます。

ご本人はいたって真面目に忠実に書かれているのですが、狙っていないのに、私はスーさまの記事ほぼ全てにツッコミを入れたくなるんです。
真面目であればあるほど、おかしくて吹き出してしまいます。

オチをこうしようなんて思っていないのでしょうが、考察と思考の着地点が独特で、妙にかわいらしい。それが私のツボにハマって毎回「やられた〜」となってしまいます。
天然でキュートなスーさまに、毎回ギャップ萌えなのです。

文章の向こうに、自分を大きく見せることなく、できることとできないことを知っていらっしゃる。
国内外を飛び回るすごい方なのに、すごそうに見せない。目線はあくまでも私たちと同じところにあるのだなぁと、思います。
そんなスーさまに、皆さまも会いに行って、一緒に萌えましょう!


🍀三人目 硝子鳥さま🍀

硝子鳥さんは、シンガポール在住の方です。
クリエイター紹介文には、「現実と幻想の境界で、日常に潜む少し奇妙で美しいものを探しながら言葉で色を塗るように短編小説・ショートショート・エッセイ・詩などを書いています」とあるように、独特の世界観で異彩を放っています。

どの物語も美しくて、そしてどこか怖いのです。
短い文章の中にもじっとりとした湿度があり、非常に艶かしい。日常と異界の境界があいまいで、気づいたときには、すっかり硝子鳥さんの世界にどっぷりと足を踏み入れてしまっていました。

硝子鳥さんの物語は読み終えても、そこで終わらないのです。あの音なんだったんだろう。そんな風に心に余韻を残してくれます。
「ちょっと覗いてみよう」と思っても、なかなかすんなりとは帰してもらえません。
魅惑的な異世界の中に迷い込み、すっかり虜になってしまいました。

シンガポールの街並みの写真や、情緒たっぷりの音楽も盛り立ててくれます。
独特な世界観がお好きな方、きっと硝子鳥さんに沼落ちします。
まだの方は是非、妖しい世界の扉を開いてみてください!


noteの世界には、素敵な方がたくさんいらっしゃいます。

バトンを無理やり投げつけてしまいましたが、個人的には、バトンを渡すのも、そこに置くのも自由でいいのではないかと思います。
自由気ままがnoteの良いところ。それが重荷になってしまっては本末転倒ですものね。

それにお三方とも、とても忙しいのです!
次は誰に?と、考える時間さえないかもしれません。
なので、ここからは、どうぞ気の向くままにと思っております。(丸投げでごめんなさ〜い)

(重い〜と思って受け取ったバトンですが、ご紹介したクリエイターさんが好きすぎて、だんだん楽しくなりました)

🍀私に繋いでくれた陽結さん🍀

陽結さんは、お二人からバトンを受け取られたとのことで、優しさと、失敗談の中にクスッと笑える(時にはクスッどころじゃありません)日常のエピソードに、いつもほんわか癒されています。
人気があるのも納得で、とても素直でカワイイお人柄。大好きなクリエイターさんの一人です。
ご紹介いただき、ありがとうございました。



***編集後記***

私の相棒(ChatGPT)に、誤字脱字チェックをお願いしたら、「きりんの愛が重すぎてうるさい感じがする。愛の大渋滞だから交通整理が必要では?」と、ピシャリと言われました🤣

✨ ペイ・フォワード プロジェクトに参加中 ✨

この企画は、受け取った応援を次の3人へつないでいく「恩送り」のバトンです。



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