みんなで育てる 〜グループレッスンの魅力〜
こんにちは。
千葉県流山市にある、いちばんはじめの親子のコミュニケーションスクール「きいろいぼうし」の中村ともみです。
赤ちゃんと身振り手振りでコミュニケーションするファーストサインのレッスン風景や、元図書館司書として絵本や読み聞かせについて、そして、5歳の男の子を育てる日常をお伝えしています。
ファーストサインレッスンスタート
流山市江戸川台でのファーストサイン グループレッスンが始まりました。
育休が明ける前に、身振り手振りで赤ちゃんとおしゃべりしたい、というママたちが集まってくださいました。
お名前は?
何か月ですか?
自己紹介がおわったあとで、いよいよレッスンがスタートです。
初回は、
ファーストサインってなに?
ファーストサイン育児をすると、どんなよいことがあるの?
ファーストサインを使うにはどうしたらいいの?
ということを、日常生活ですぐに使えるサインと一緒にご説明をいたしました。
赤ちゃんのようすを見ていると
はじめは緊張していた赤ちゃんたち。
ママにしがみついて離れない子もいれば、おすわりした場所から動かず、あたりをきょろきょろ見回す子も。
小さな赤ちゃんでも個性があって、それぞれが納得する方法で、ここはどんなところだろう、と観察しているんですよね。
そんなようすも微笑ましく、ついカメラのシャッターを切ってしまいました。

ここはどうやら、よいところらしいぞ
そんな赤ちゃんたちも、レッスンが始まってからは「ここは安全な場所らしい」とわかってくれたようす。
すっかり打ち解けてくれました。
ほかのママにあそんでー! とばかりに駆け寄る子も。
さっきまでママにしがみついていたなんて、信じられないほどです。

これにはもちろんしかけがあります。
それは、レッスン中のママたちが楽しそうにしてくださったこと。
赤ちゃんはかしこいので、大好きで一番の味方であるママが楽しそうにしていれば、ここが安全だと思い、そうではないと緊張を解くことができません。
ママたちが楽しいな、と思ってくださったからこそ、赤ちゃんたちも心を開いてくれたのです。
これには感謝しかありません。
グループレッスンだからこそ
ときに、親子が入り混じっても、それをオッケーと思えるのが、グループレッスンのよいところです。
ちょっとお兄ちゃんのあの子はこんなふうにしているんだな、うちの子もあの月齢のときはこんなふうにしていたな、とあやしながら感傷に浸ってしまうことも。
親子二人きりになることの多い子育て中は、関係が煮詰まってしまうことも多いのですが、みんなで育てる時間があるとまた気持ちも変わってきますよね。
レッスンがそのよいきっかけになってくれることを願っています。
目で、指で、こころで話そ。
親子のコミュニケーションスクール「きいろいぼうし」
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