サナのツイートは行政文書じゃないらしい
木原官房長官は、高市早苗のSNSへの投稿は個人のアカウントで行っているものだとして行政文書にあたらないという認識を示した。
が、しかし佐伯耕三内閣広報官によるX(旧ツイッター)投稿について、「内閣官房の職員である広報官が運用するものは公文書だ」との認識を示した。
総理大臣のツイートは行政文書ではないが、内閣広報官のツイートは公文書なの?なんで?どっちも同じく、政府機関など「公式」アカウントに与えらえる銀バッジ(グレーか?)ついてるのに。
たぶん高市の寝てないアピールのツイートが炎上して海外でも嘲笑の的になってるから、慌てて「個人アカウントで私的に書いただけ」と誤魔化そうとしたんだと思うけど、行き当たりばったりで物を言うから辻褄が合わなくなったのじゃないか。木原も高市や佐伯と同じく、不誠実で雑なのだ。
こっちは行政文書ではない。こっちは公文書だ。意味不明な基準を設けて好き勝手にルールを決めていいと思ってる傲慢さ。国民をナメている。
個人アカウント扱いだとすると、公人としてのツイートがおかしいし

と書いてある
一方、こっちが公文書だとすると、公文書で捏造してたってことになるけどいいの?高市の経歴詐称を誤魔化そうとして、やってもいない「取材」をしたと主張するも先方から否定され、結局ダンマリ。

さっそく週刊現代の編集者から突っ込まれている。
【前代未聞】高市総理の「経歴問題」で内閣広報官が「取材捏造」疑惑の異常事態
— 羽鳥涼『週刊現代』編集者 (@WGhatori) July 24, 2026
今、内閣広報官のX(旧Twitter)投稿をめぐって前代未聞の疑惑が浮上しています。事の顛末を整理すると、恐ろしい事実が浮かび上がってきます。
1. 官房長官が「広報官のXは公文書」…
ついでに思い出したけど、これもひどい。何をイキっているのか。

そもそも、高市は記者会見をやらない言い訳にTwitterを使ってきた経緯がある。「エックスに書いてるんでキリッ」的なことを言っていた。日本中みんながみんなTwitterやってるわけでなし、こんな言い訳が通用するはずもないんだけど、それでもとりあえず本人的には、「エックスに書いてるから記者会見しなくてOK」としてきた。それを個人アカウントによる私的な日記みたいなもんだとしてしまうと、じゃあ総理大臣としての公式な発言どこですんの?と新たな矛盾が生まれてしまう。たまにやる自称「ぶらさがり」会見は記者の代表が質問をまとめてして、それの返答の原稿を読み上げるだけで終了。Twitterにしろ「ぶらさがり」にしろ、一方的に垂れ流すだけでキャッチボールは絶対しない。これがサナのやり方。
ところで思い出したんだけど、スレッズに高市の裏垢がある疑惑どうなったんだっけ。スレッズやってないので知らないんだけど、スレッズは、あるアカウントをブロックすると、そのアカウントの複垢も一斉にブロックされる仕様らしい。で、ある人が、あるネトウヨアカウントをブロックしたところ、高市のアカウントもブロックされてて、そのブロックしたネトウヨアカウントが高市の裏垢だったんじゃないかって話だった。どうなったんだろ。
ここからは完全に想像だけど、裏垢持つようなことやってるとしたら、Twitterでも裏垢で自作自演やってたりしてもおかしくないかな。自分のアカウントに自分を称賛するリプライつけてて、そんでアカウント切替ミスって誤爆なんかしたら面白い。いや面白いくないか。
