【映画記録】美男高校地球防衛部ETERNAL LOVE!
この記録が早く書きたかったので前二本を頑張った所ある(そのわりに全然書き終わらなくて一週間ズレましたが……)。
2025年三本目の記録です。
概要
タイトル:美男高校地球防衛部 ETERNAL LOVE!
公開日:2025年1月24日
鑑賞日:2025年1月25日/1月31日
ジャンル:アニメ(映倫区分:G)
上映時間:81分
配給会社:ポニーキャニオン
製作国:日本
監督:高松信司
キャスト:山本和臣、梅原裕一郎、西山宏太朗、白井悠介、増田俊樹
あらすじ
オリジナルアニメ「美男高校地球防衛部LOVE!」が2025年に放送10周年を迎える。10周年を記念して、これまでのシリーズのその後を描く最新作 劇場版「美男高校地球防衛部 ETERNAL LOVE!」がオール新作カットで公開決定。
アニメーション制作は「美男高校地球防衛部LOVE!LOVE!」以降
シリーズを担当してきたスタジオコメットが本作でも担当。
さらに監督の高松信司をはじめ、スタッフ陣もこれまでのシリーズを支えてきたお馴染みのメンバーが集結。脚本を横手美智子、キャラクターデザイン原案を宮脇千鶴、キャラクターデザインを宮川知子、そして音楽をyamazoが担当する。
そしてもちろん、山本和臣、梅原裕一郎、西山宏太朗、白井悠介、増田俊樹ら防衛部のメンバーも再集結し、新たな物語を紡いでいく──。
防衛部5人(箱根有基、由布院 煙、鬼怒川熱史、鳴子硫黄、蔵王 立)が
バトルラヴァーズにラブメイキング(変身)して新たに戦う今回の敵とは・・・?
あらすじとして引用してきたけどあまりにも内容なくて草
鑑賞方法
TOHOシネマズ宇都宮(1月25日)
・スクリーン3
・K-5
・通常上映
・最後列中央寄り下手。初めて行った映画館なのでちょっと戸惑ったけどTOHO系列なのでどうにかなった。間隔広めだし見やすくて良き。
TOHOシネマズ池袋(1月31日)
・スクリーン9
・J-11
・通常上映
・すぐ左が柱!みたいな後方上手。私は意外と邪魔なく見れました。むしろ片側人居ないの確定なので荷物多い人おすすめ。宇都宮より数席少ない。
感想
1期1話から欠かさず見ていたどころか、本を作るぐらいズブズブの沼にいた作品が、10周年ってだけでも情緒がどうにかなりそうなのに、新作映画作ってくるの本当に勘弁して欲しい。好き。
とりあえず2回はタイミングが合ったので観れたけど、3回目はどうかなぁ。あんまり複数回入るオタクじゃないので全然売上に貢献できてなくて申し訳…本当は応援上映とかキャスト登壇のもめちゃくちゃ行きたい。都内住みだったら行ってた。こういう時下手に近い距離恨みますよね…いっそ諦めがつくぐらい遠かったら良かったのにな。
とまあそんなこと言ってても仕方がないので仕切り直し。
今回は感想を書くまでの間に2回観れたということで、メモを交えながら感想を上げます。
1回目は最初は普通に鑑賞したんですが、2回目は何を思ったのかメモ取りながら観たんですよね。
自分のことなので恐らく『鑑賞記録(※このページのこと)を作るぞ!』と意気込んだ結果、多分覚えられないしメモ取ろうという発想になったんだと思うんですけど、よく考えてほしい。
映画館、めちゃくちゃ暗い。
家で見てるのと違って明るくないし、止めて巻き戻しも出来ない。手元だけ電気で照らすなんて以ての外。
なので3ページにわたって取ってたはずのメモは全て怪文書となりました。
あまりにも読めなすぎるんですが、愚かなことをしたという戒めを兼ねて掲載します。
一応解読出来るとこだけメモを取った時のまま、変換せずに書きましたので、良かったらどこに書いてあるか探してみてください!笑
恐らくセリフと感想ごった混ぜ。
解読しながら思ったことは『()』をつけて心の声として書いてます。
時系列も(なるべく)揃えるようにしますがなにぶん隙間に捩じ込んでいるのでご容赦ください。
良い子はこんなこと真似せずに大人しく何度も観てくださいね。ほんとに。

・男しか出てこん(冒頭の未来の話。女が一人もいない!でこれが防衛部だったと思い出した)
・25にもなってセーラーえり着てる有基(似合ってるからいいんだよ)
・ゴリマッチョごうら(腕の筋肉の発達がすごい💪)
・市役所のうぜいか主任(すごい「ぽい」よね。観た後で市役所がガチもんだと分かったので、いつか聖地巡礼行きたいねぇ)
・眉難市ホストトップランカーがのうぜいしてないの?(そもそも眉難市に何人のホストがいるのかって話。ホストかどうかも怪しいけど。ヒモって言われても納得する。)
・キュルキュルあきたのメタ発言(メタいところがさ〜〜〜いいよね〜〜〜)
・バトラバの人数はあくしてないのやば(オタクはこんなに固執してるのに当人たちは全く拘らないんだねという話。立がちゃんと把握してる感じが分かりみが深い)
・かわっちまったな
・ちゃんとしている
・昔と比べてるなんて
・一番まともなアツシが2人を忘れてるのやば(本当にサイコパスかと思った)
・都会でコンサルする有馬
・いつ帰ってきたん?!(↑だと思ってた次の瞬間には黒玉湯に入ってたから純粋に驚いてる。私が忘れてるだけで眉難市って都会なんですか…?)
・ろうご2000万ビーム
・ポイントカード忘却トルネード
・少子化まったなし
・社会じょうせいにつうじてるアイアイ
・すぐ変身できるアンちゃん良すぎ(兄ぐらい漢字で書いてもろて……)
・まるめこみがつかえない
・ショックとかあるんだ
・ヒーローインタビュー
・にわでのじゅく(この辺の煙ちゃんのちょっとアイタタタタ…な感じが由布院煙だなって再認識した)

・クレーマーおじさんとにたメンタル(作中あんなに執事然として付き従ってた有馬にそんな風に思われてる錦史郎おもろすぎ。まあ、でも有馬はそういう男だよな)
・どうやってきいたんだろうね
・香害もあるよね
・ぎゃくたいじゃなくてしんせつ
・単に風呂入れだったのでは?
・ウォンさんだっこしてとぶゆもと良(有基とウォンさんはTVシリーズから見慣れたセットだけど、あんなしっかり守ってる感あるの中々ないから可愛いし格好いいしで心のグッピー死ぬ)
・ふりあげたこぶしのおろしどころが分からなくて困ってる
・はずかしさからのこじらせ発症
・「いいからお風呂に入りなさーい!」ってのいいな
・一人ラブシャワー あるまじきいんびさ 全年齢(無意識の立とシモを感じて突っ込む硫黄のどっちがすけべかって話。だから好きなんだよ鳴子硫黄)
・アウトオブ眼中みたいな?
・なあなあで片づけるのもとくいな年になってきたし
・なんだろこの残尿感
・有基より上はあるんだね(残尿感の話についての感想)
・刺客のアイアイ 砂状きおくそうしつ
・自分が無能なのでは?!
・ユモトつよ〜〜〜〜〜
・せいふくぶって白だっけ?(防衛部が色付きだったから征服部も黒だと思ってたのにもう白だった)
・隙ないですけどね スキっていうな いお→えん(私の宗教なだけのメモです)
・正面でうけとめるよりいなした方がいいこともある

・愛はしかくしめんなものじゃない
・とうとつに出てくるハピキス
・豆つぶブラザーズ採用(LLLの「採用された」っていうえんちゃんの台詞が好きすぎるのでメモにも書いた)
・多元宇宙に存在する私たち
・多い多いwww人数やばwww
・時代かかったしゃべり方 ここで回収するんかい!
・モアベターになるので時間かかりすぎてプリキュアオールスターズすぎる(いうてちゃんとプリキュア見たことない)
・ここぞのジャスゴ(『Just going now!!』)はよすぎるって!!!アツイ!!(監督が『ジャスゴかけとけばいい』みたいな話をしたレポも見たぞ。本当にその通りなんだよな。)
・エターなルベッパー(書き方どうした)で腰だくのズルすぎ(なかよぴ双子)
・ハピキスの羽がプリパラなんだよな(神アイドル編でめちゃくちゃ見たよ、あの羽)
・ズラっと羽つきがならんでるのおもろすぎる(背中向けて二段になってるところだな)
・おでんもりもりすてっきゲキつよ
・負けも失敗も はじめて また勝負してやる
・毎回星多ない?(夜空の演出の話)
・I'll be back!! 帰ってきて!!!
・立っても下が見えないのめちゃ深いよね(黒玉湯の湯船の話。座ると肩が出るのに立つと股間が見事に隠れる)
私が残したいところを書いているので結構網羅できてるんですが、推しのとこ全然触れてないな(もしくは可読不能になっている)と思ったのでほんの少し。
私の推しは鳴子硫黄なんですけど、出てきた瞬間「だっっっっっさwww」ってめちゃくちゃ笑いました笑
株で生計を立てているので『桐〇さん』(『月曜から夜ふかし』でもお馴染みのあの方)のようにママチャリ爆走はまあ、想定内なんですけど。何なら10年前から薄い本でめちゃくちゃ読んだし。
あと、髪が伸びてるのも全然いいんです。むしろ煙硫(由布院煙×鳴子硫黄。私の村。メジャーでは無い)的には『煙の影響で伸ばし始めた』とかそういう設定盛りやすいので。硫黄のことだから単に髪切るお金を節約したいんでしょうけどね。
だけどあの格好。
胸に『MONEY』をでかでかと掲げたサッカーユニフォームのような服はどうにかならなかったんだろうか…ねえ君もしかして『○FF ・H〇USE』とか『ト〇ジャー〇ァクトリー』とかで洋服買ってる?
いやでも鳴子硫黄のことなので、「投資家仲間で作りました」みたいな展開が無きにしも非ず。
むしろ作って販売してそう。
じゃなきゃあんな高校の文化祭のクラTみたいなのにならなくない?
経費として計上すれば買うより安いかもしれない。
重要な『MONEY』の文字も入れられるしね。
『ないのなら作り出せ』って歌詞にもあったし。
………1期も2期も別に私服そこまでダサくなかったのに、どうしてこうなったんだろうな……
ちなみに推しCPの片割れ、由布院煙に関しては何も言うことないです。
私はヒモかニートにしかならんやろこんな男、って思ってたので浮浪者で出てきた時も普通に受け入れました。
海外行ってバックパッカーとか思ってたよりアクティブではあったけど『自分探しの旅』で全然理解した笑
彼氏としては面白くても旦那にしたら大変そう、の典型例すぎる。
キャラ以外の感想としてはあらすじ並に中身がなくてぺらんぺらん……というかあらすじが全て、みたいな所があるんですが。(※防衛部らしくて褒めてる)
かと思えば有基の台詞がチクチクと胸に刺さって、そこがいいんですよね防衛部。愛おしい懐かしの感覚。
有基の言葉って素直で熱くて、でも鬱陶しいぐらいの熱じゃない、言うなれば『人情』って感じの温かさがあるんですよ。
その絶妙なバランス感が凄いと言いますか。
今回の台詞で言うと「部下を『無能』って言っちゃうお前が『無能』なんじゃないか」の辺りがだいぶ核心に突っ込んでいるところだと思うんですけれど、あのふわふわっとした喋り方と、ゆるっとした適当さ、何より人畜無害なあの顔立ちが言葉のキツさを中和して、『ハッとさせられる』ぐらいのところに落ち着かせているように受け取れるんですよね。
まさに、子供がグサッと地雷を踏みぬいていくそれ。
正論だし純粋無垢すぎて怒れねぇ~~~~ってなるやつです。
そんな有基を核としているからこそ、周りもついつい動かされて、バトルラヴァーズとして愛の特異点になったんでしょう。
だってねえ。なかなか言えることじゃないですよ。
部下の行動に責任を持つ、減点方式じゃない加点方式の採点をする、上司なら上司として必要なやり方があるんじゃないか、という問題提起。
年齢の割に転職しまくりで常にペーペーな私でも新入社員の後輩がいたり、もしくは後輩として上司を見てますからね。
仮に私の上司がデスアモル系だった場合は『てめぇみたいな上司こっちから願い下げだわ!』ってアイアイみたいに寝返る(転職して上司ガチャし直す)と思います。思います、というか確実にします。
ああはなるまい……とデスアモルを反面教師にするためにも、『愛』のある関係を上とも下とも(動機はいないですが居る場合は横とも)築いていこうと心に誓いました。
今回の学び
さて、今回から『(鑑賞で)得た学び』を1つ選んで書こうと思います。
この数年QuizKnockにハマったりして知識欲が高まっているのでね。せっかくなので活かしていきます。
今回は『ジャネーの法則』について。
作中で由布院煙が「それって『ジャネーの法則』じゃねー?」とダジャレを交えて指摘してダダ滑りする…という場面があるんですが、よくよく考えたらその法則、知らんな?ということに気づきましたので、調べてみました。
調べ物にwikiは邪道ですが、一番手軽な集合知ということでご愛嬌。
概要から抜き出してきたのがこちら。
簡単に言えば、生涯のある時期における時間の心理的長さは年齢に反比例すると主張したものである。例えば、60歳の人間にとって1年の長さは人生の60分の1であるが、6歳の人間にとっては6分の1であり、主観的に感じる年月の長さは歳をとるほど短くなる(時間が早く過ぎると感じる)。
反比例は言い過ぎ、とか法則として証明されてないので邪説、とかはありますが、30年以上生きてきた身としての体感は、確かに年々早くなっているな〜と思っています。
去年より今年の方が秒感ある。
だって気付いたらもう2月も終わるとか本当ですか…(震え)
二十歳そこそこの頃はもっとカツカツで生きてたので給料日が待ち遠しかったんですが、今は気付いたら給料日が来ている、そんな感じ。
懐がホクホクしているんじゃなくて、気付いたら日付が過ぎているだけなんですけれども。
そして時間が過ぎるのが早い、ということで言うと私的に馴染みがあるのはアインシュタインの『相対性理論』の方なんですが、ストーブの話が印象に強く残っているからであって、本質は光とか物質の速度とか、ゴリゴリの理系分野に関するものでしたね。
「可愛い女の子と1時間一緒にいると1分しか経っていないように思える。熱いストーブの上に1分座らせられたらどんな1時間よりも長いはずだ。
相対性とはそういうことだ」
(アルベルト・アインシュタイン)
どうでもいいけど、pixiv百科事典優秀だな…
流石はオタクじゃん……というのは置いといて。
アインシュタインの物理学的視点から見る『時間』。
ジャネーの心理学的視点から見る『時間』。
どちらも一分一秒という時間の正確性は確かだというのに、感情によって体感のずれが生じている、というのは面白い発見でした。
人間の感情が複雑すぎるのか、もしくは人体が大雑把なのか。
人間の目は精巧すぎてカメラがその技術に追いつけていないなんて話がある一方で、脳が曖昧に処理しているので文字列がぐちゃぐちゃでも補正して読めちゃうなんてこともありますからね。
一番の不思議は『人間』じゃん、としか言いようがない。
だって人類の誕生とは――と風呂敷を広げすぎると収拾がつかなくなってしまうのでこの辺で終わります。
とりあえず防衛部くんは早く円盤出してください(気が早い)
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