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私の人生 その①

ごく普通の家庭に一人娘として生まれ育ちました。
しかし、両親は2人とも働いていたので、
一緒に出かけた記憶がほとんどありません。
父も口うるさい人で遊びにいくたびに、学生の時は、
門限まで決められて、遅くなるとすぐに捜索願いまで
出されたりして、ほとんど遊びにもいけなくなり
1人で過ごすことが多くなりました。
ずっと1人で寂しく、高校の受験勉強の時に、
夜中にラジオ(オールナイトニッポン)を聴いてたのが
一番の楽しみでした。

彼氏、妊娠、出産、離婚

20歳をすぎて就職をしてやっと少しずつ親に解放されて、彼氏ができてすぐに21歳で妊娠してしまいました。

そこから私の人生が波瀾万丈に変わりました。

親には早過ぎるから、中絶しろとずっと言われてましたが、私は初めての妊娠に舞いがってしまい、
絶対産みたいと願い、親の反対を押し切って
結婚しました。
しかし、2人はまだ若いんだから育てられないと
言われて元旦那の親と同居、他には祖母、妹、弟
がいて大家族の中に嫁いでいきました。
これでやっと家族に恵まれて楽しい時間が、
過ごせるんだと思ったのもつかの間、、、、

お姑さんが細かい

あんたは働いてないんだから小遣いはいらないだろ
子供の世話だけしてれば良い。
元旦那の給料は全部、お姑さんに取られて
元旦那は小遣い制
でも元旦那は、何も言わない。

1番腹が立ったのは、、、

子供が産まれても実家に行かせてもらえない。
実家に行くのは、お盆と正月のみ。
正月に私の友達が子供を見に来てくれたのに
寒い雪の日に、玄関先で、友達はそこでいいと
言われた。
元旦那の友達が来た時は、部屋まで入れるのに

こんな生活してたら、私と子供が疲れるだけ
何度か家出までしてた。

しかし私には限界がきて、
結婚生活なんとか、10年頑張ったけど離婚しました。
私が精神的にボロボロだったので、子供を育てる
気力もなく連れてこれなかったのは、
子供には、申し訳ない気持ちでいっぱいです。

親元に戻れば良かったのですが、両親からずっと
離れたいと思っていたので、その後は、しばらく
一人暮らしの生活が始まります。

この先
まだまだ長くなりそうなので、また改めて
書きます。

ここまで読んでいただきありがとうございます。

Sakura


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