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背中を押す声に気づいたら―幸せへの近道

先日、パートナーシップのお悩みでセッションを受けられた方から、素敵なご感想をいただきました。


先日はセッションにてお世話になりました。とてもデリケートな悩みで、初めはご相談することを躊躇していたのですが、温かく接してくださりありがとうございます。セレナさんはご自身の体験を通して、困難を乗り越えてきた女性。その言葉はセッション後も私の中に響いていて、今でも芯を感じています。〇〇がやっと腑に落ちました。大変感謝申し上げます。

ありがとうございます♡


〇〇の部分は伏せますが、その言葉が出たとき、ちょっと不思議な気分でした。というのも、彼女が過去に占い師さんやスピリチュアルの先生から受け取っていたメッセージと、私がお伝えしたことが、まるで呼応するようにぴったりシンクロしていたのです。

会話の途中で彼女は、思い出したように、かつてスピリチュアルアートの先生が彼女のために描いてくれた絵を見せてくれました。それもまさに、私たちが話していた内容とぴったり重なっていて、思わず鳥肌が立ったほど。

つまり彼女は、自分の課題に対する解答を、すでに何年も前から受け取っていたのです。
ただ、その時点では腑に落ちなかった。
なぜなら、エイブラハムも言うように、どんなに言葉で説明されても、実際に体験しなければ本当の理解には至らないことが多いからです。

言葉として受け取ったメッセージが、何年も経ったあと、突然「ああ、あのとき言われていたのは、このことだったのか」とつながる。そんな瞬間が、人生にはあるのです。あなたにも、似たような体験はありませんか?

以前どこかで聞いた言葉。本で読んだメッセージ。誰かに言われた一言。そのときは何も感じなかったのに、何年も経ってから、突然自分の現実と重なってくる。そして、「今こそ、ここから進むときなのかもしれない」と感じる。それは一見、つらい出来事としてやってくることもあります。「どうして私ばかり……」と感じるようなこともある。

でも、あとから振り返ってみると、その出来事をきっかけに、自分の選択や生き方を見直すことになったと気づくこともあります。もちろん、起きた出来事を無理に「良いことだった」と思い込む必要はありません。悲しいときは、悲しんでいい。悔しいときは、悔しさを感じていい。

ただ、その感情を十分に味わったあとで、「私はここからどうしたいのだろう」と自分に問いかけることはできます。その問いかけが、人生の方向を変えることがあるのです

今回の方は、エイブラハムを読んだことはありませんでした。

けれど、別の本から学ばれていたことがあり、会話は驚くほどスムーズに進みました。

結局、たどり着く場所は同じなのかもしれません。

ワンネス。

無条件の愛。

そして、自分の内側にある安心感。

違う道を歩いていても、異なる言葉を使っていても、深く学んでいくと、同じ場所にたどり着くことがあります。私自身にも、まだ学びたいことや、向き合っている課題があります。

人生を重ねるほど、「まだまだ知らないことがある」と思う一方で、以前よりも確信できることも増えてきました。自分自身の体験を通して得た気づきが、誰かの幸せへの近道になるなら、これほど嬉しいことはありません。

私たちはそれぞれ違う道を歩いている。それでも、行き着く場所はきっと同じ。愛と安心感に包まれた、自分らしい幸せ。そこへ向かう途中で、必要な言葉や人や出来事を、私たちは何度も受け取っているのかもしれません。

そして、ある日ふと気づくのです。「ああ、あのときのメッセージは、この日のためだったのかもしれない」と。





**セッションはリクエストを頂いたときのみの対応させていただいています

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