幸せを感じられない結婚生活から抜け出す方法
パートナーと一緒に住んでいても、明るい将来が見えなくなっているときは、心が締め付けられるような辛さがある。一人でいるときに感じていた孤独感よりもキツイといっても加減ではないくらい。
愛する子供がいる場合、相手のおかげで唯一無二の我が子が生まれてくれたことを思えば、憎むことに罪悪感が芽生えるけれど、どうしても感謝なんてできない自分がいる。憎しみが消えるどころか、愛も希望も消え失せてしまう。。
読者さまから、以下のメッセージを頂きました。
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エイブラハムの言う感謝の気持ちを持つ、良い気分を保つために良い面を見てその部分を引き出す、みたいなのがなかなかできません。駄々っ子、ああいう言えばこう言う、言い訳がましい、他責、被害妄想、人の発言を捻じ曲げて反撃に使う(一語一句同じこともあり。何も言う気がなくなります)などなど。生涯連れ添って生きていく気力はないのですが、ただでさえ家事・育児で人手が必要。
これ、よーく分かります!状況や背景は違いますが、元夫への感謝なんて1ミリも持てなかった時期が長く続きました。
このような気持ちを抱える人は実はとても多いことも知っています。
比較の落とし穴
さらに辛いのは、SNSなどでついつい目に入ってくる「頑張っている女性たち」の姿。やりがいのある仕事に精を出し、元気いっぱいで、妻として、母として、そして一人の女性として輝いているように見える人たち。そんな姿を見ると、自分と比較して激しく落ち込むこともあるかも。そんなの見てる暇ない!という人も多いかもしれないけど。
誰にでも悩みや問題があるのは事実。実際に、恵まれた環境にいる方々からご相談を受けることがある。他人の人生は、表面だけ見るとすべてがよく見えがち。他人との比較や、自分責めをしていることに気づいたら、深呼吸。それをする必要はゼロなのだから。
八方塞がりな気分のとき、今目の前のことだけに集中し、いい気分を保てれば打開策が向こうからやって来るんでしょうか?今のままでは彼自体の存在消えたとしても、私自身が今の波長のままだとまた同じこと、ものを引き寄せてしまいますよね
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この部分については、この読者さまに個別にお返事させていただきますが、答えはシンプルに 「YES」です。
ただし、それだけではなく、「何のためにそうするのか?」、「自分の望む世界とは何なのか?」 を明確に認識することが大切。
その上で、意図的な創造を始める。
いい気分でいることは大切なキーとなる。ネガティブな感情も大切に。ただ、しっかり感じたり、時にはスルーしたりする柔軟性も持っていたい。
幸せな世界になっていくまでのプロセスを楽しみましょうと言われても、実際に何かが変わりはじめるまでは苦しみやモヤモヤはなかなか消えないかもしれない。思い通りにいかないとき、心の中では葛藤が続くかも。
それでも、諦めることはしたくないはず。人生をより良くしたい、愛に満ちた世界を感じたいという望みは、変えようがないのだから。
相手を変えようとしない
「相手を変えたい」という気持ちは自然なものだけど、エネルギーを相手に向けるのではなく、自分自身の波動に働きかけることが近道。自分の波動を高めることで、あなたの現実や周りの人々の態度が驚くほど変わり始めることを体感して欲しい。
エイブラハムの言葉を借りるならば、「愛の波動を発することで、愛の世界を創造する」。物理的な距離は関係ないことも、私はさんざん体験してきた。どこにいようとも私たちはちゃんと繋がっているし、人間関係の本質は「波動の共鳴」にあるのだから。
モヤモヤが止まらないのであれば、今年叶えたい願いとして、「愛の世界を創造する」と宣言してみてはいかがでしょう。
そのためには、不安や恐れではなく、愛をベースにした選択を丁寧に行っていく習慣をつけることをおすすめします。
一夜にしてできることではないかもしれませんが、焦らずに、自分を信じて続けていくことで確実に愛と感謝の世界にシフトできるはずです!
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