小さなときめき、大きな喜び
毎日のように、小さなときめきに遭遇する。たとえば今、PCを叩いている時、窓際に飛び降りた真っ青な野鳥と目が合った。そんな些細なことで胸がキュンとする。
ちょっとした「余裕」がある時、小さなときめきを受け取りやすくなる。そしてそんなとき、人生は確実に、うまく回りはじめている。あるいは、それが持続できている。
昨日も、そんな瞬間があった。 どうしても習得したいダンスのステップがあったけれど、教えてる人が見つからない。切り抜きリールを眺めたり、レッスンを検索したりするうちに、時間だけが過ぎていった。
スマホをいじっていたら、気になるダンスレッスンのクラスを見つけた。
6時半に始まる。1時間かけてそこに行くかどうか、猛烈に悩んだ。 「基礎は知っているし、わざわざ遠出する価値はある?」 「近所でやってるソーシャルの方が楽しいかも」
と、気乗りしない自分。迷う自分。
行くなら夫も一緒に参加すると言う。
結局、「帰りに美味しいものを食べよう」という一言に背中を押され、開始ぎりぎりで車に乗り込んだ。バックミラーに映る夕陽が、驚くほど綺麗だった。
レッスン開始から15分。
先生が教え始めたのは、私がずっと探し続けていた、まさにそのステップだった。
思わず手を叩いてしまうほどの驚きと、ときめき。まさか、そのステップがその日のプランに組み込まれていたなんて知らなかったから。なぜあれほど迷っていたのに、こんな形で受け取れたのだろう、と不思議に思ったほど。
よくスピリチュアルの世界では「ワクワクしないなら動かなくていい」と言われる。 でも、私の理解は少し違う。 「行きたくない」「迷う」という自分の声を優先した結果、チャンスを逃す人も多い。
もちろん、ワクワクしないのに動いたら、やっぱり扉が開かなかった。ということだってある。 けれど、そんな時こそガッカリして立ち止まるのではなく、また『小さなときめき』に気づける自分に戻ればいいだけ。
自分の声を直感として信じた方がいいのか分からないときに、した方がいいことがある。この見極めのコツや、エネルギーの整え方については、文字で説明するには少し奥が深いので。 ご希望の方には2月のセッションで、お一人ずつの状況に合わせてゆっくりお話しできればと思います。
【ほどける時間】2月限定セッション (リンク)
*3・4月は旅行なので、上半期は2月のみです
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