エイブラハムー私もあなたも、どんどん変わる
赤ちゃんにふれる朝、愛に包まれる
今朝は、仲良しのお友達と、新しくできたカフェへ。
たまたまお揃いの白いワンピースを着ていて、カフェもとっても可愛かったので、「せっかくだから一緒に写真を」と思い、
一人でコーヒーを飲んでいたお兄さんに声をかけたら、ニコニコして快く撮ってくれた。彼女は私より二まわりほど年下で、1歳にも満たない赤ちゃんもいたので、お母さんと娘と孫。3世代に見られていたかも。と思うと可笑しくなった。
それにしても、赤ちゃんは強烈に高い波動を持つ存在。信じられないくらいピュアで、まるごと“愛そのもの”。愛されることに疑いがなくて、今この瞬間をまっすぐに生きている。
波動が上がると、過去の意味が変わる
昨日、セッション中のクライアントからメッセージが届いた。
「私の母が、孫が嫌がっているのに、“自信をつけるため”と、自由参加の競技に無理やり出場させようとしている姿を見て、はっとしました。実は私も、かつて、まさにそうやって育てられてきたんだと気づいたんです」
その経験が、今の自分の生き方に少なからず影響していて、それが苦しさの根っこになっていたのかもしれない、と。
「もっとのびのび育ててくれたら、今頃はもっと生きやすかったかも」
そんな想いがよぎることもあるけれど…それでも、「よかれと思ってそう育ててくれたんだよね」と、ふと感謝の気持ちが湧いてきた。とあった。
なんて素敵な気づき。
波動が上がってくると、自然と“赦し”や“手放し”が起きる。自分の視点が“源”に近づき、愛と感謝から物事を捕らえることができるようになってくるから。そのとき、人は過去すらも優しく包み込み、愛に変える力を取り戻してく。
過去の修復
「私が子どもの頃、お母さんはあんなことを私に言ったよね。すごく傷ついて、今でも心にのこってる!」と親を責める人がいる。
あるいはパートナーに向かって、
「2年前、あんなひどいことを言ったよね!」と根に持ち続けてる人も知っている。
でも、相手を責め続けたところで、何の解決にもならないし、幸せにもならない。そうした憎しみがどうしても消えなくて、夫婦でマリッジカウンセリングに通っていた知人も多い。
そして、責められ続ける方がうんざりして、その関係を手放し、さっさと幸せになった。というケースも知っている。
「過去を手放した人」の方が、より早く前進できるということは誰でも知っているけれど、なかなかできないこともある。
だからこそ、人間関係に悩んだときには、赤ちゃんの“無邪気さ”を、思い出してみるといいかも。今、赤ちゃんを育てている方なら、その純粋さをできるだけ長く守ってあげたいと思うはず。
私も、子どもに我慢させてしまったこと、たくさんあるし、全然「完璧な母」ではなかった。それでも、息子はどうにか無邪気さを保ち続け、大人になった今でもお互いに過去を掘り返して責め合うことはない。
…まあ、冗談で「あのときのアレ!」なんて話して、笑い合ったりすることはあるけれど、互いに感謝の気持ちを持ってる。
人間は、変化しつづけている存在。
そう理解していれば、今うまくいっていない関係が、これから変わっていく可能性だって信じられるはず。
そして、その変化のために、私たちが“今”できることとは何か?
私がエイブラハムから学んだのは、
「過去を修復しようとしない」こと。
もちろん、互いが納得の上話し合って、問題を解決できるなら別だけど。
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