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AIが見抜いてくれる恋愛の違和感

大人女性の恋愛のお悩み相談をしていて、思わず爆笑してしまったことがある。大人女性の恋愛お悩み中、思わず爆笑してしまった場面があった。彼からのLINEの内容が、なんだか怪しい!と感じた彼女は、それをChatGPTにコピペして相談したところ、AIの返答はこうだった。

「はい、それは確実に怪しいです。」彼の不誠実を、あっさりと見抜いてくれたらしい。「私が悪いのかな?」と聞けば、「絶対にそんなことはありません」と、即座に慰めてくれたそうだ。

このやり取りが面白すぎて、ふたりで大笑いしてしまった。

でも、実はこういう人、けっこう多いのではないかと思う。数年前にAIがあったなら、私だって、はまっていただろう。「これって、本当はどういう意味?」と悩むのも、恋愛の楽しさのひとつかもしれない。でも、その「楽しさ」がじわじわと「不安」に変わっていくと、疑いが生まれて苦しくなる。

一度つきあい始めてしまうと、違和感を見て見ぬふりをしてしまうことも多い。そして、我慢しつづけた結果、その恋愛は、結局うまくいかなくなる。

誰もが「誠実な人と恋愛したい」と願う。そして、なんとなく誠実そうな人に出会ったりする。でも、実際につきあい始めたときに、「あれ?」と思うことがちらついたり。

それでも自分の機嫌を取ってやり過ごすことが、“ポジティブな生き方”なのだろうか?違和感を抱えたままでも、いい気分を保ち続けるべきなのか。楽観的にスルーする?モヤモヤを認めて、ちゃんと話し合うべき?ChatGPTに聞いてみるのもいい。AIはあなたを全力で肯定してくれる。慰めてくれるし、時には具体的な提案までくれる。そして、その提案にさえ違和感を感じたら──従わない、という選択肢もある。本当は、内なる自分のガイドに聞いてみるのが最強だって、誰もがちゃんと知っている。でも、これがなかなかわかりづらい。

もちろん、わからなくても、焦ることもない。導きに従えなくても、それは“間違い”ではない。望んだものとは違う経験をしていく過程で、いろんな気づきが生まれてくる。

もしかすると、相手に対して生まれた違和感は、「まだ相手のことをよく知らないから」感じるだけかもしれない。あるいは、これからの“共創”によって、関係がもっと自分好みに変わっていく。そんな予感を感じているのかもしれない。または、自分の波動が整えば、自然と気にならなくなるだろうと、信じているのかもしれない。

再婚するにあたって、私は、それをかなり丁寧にみてきた。最初の頃は、やっぱり、いろんな違和感があった。言いたくても言えなかったこと。あえて言わずに飲み込んだこと。でも、言葉や態度ではなく、波動レベルで調整することを選んだ。

自分の感情と意識を、ひとつひとつ選びながら。だって、波動が現実を創っていくのだから。その結果、現実が少しずつ変わっていった。そして今、「これは私が望んでいた関係だ」と、心から思えるパートナーシップの中にいる。だからこそ、今はよくわかる。楽しい恋愛のその先にある、圧倒的な“安心感”。それに包まれた関係こそが、心から満たされるパートナーシップ。でもその根本にあるのは、絶対的な自分への信頼なんだということが。

だから、「相手を想うこと」よりも前に、自分の心と、ちゃんと向き合うことが必要不可欠になる。


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