幼少期の時の環境は大人になっても影響が出るという話
意外かもしれないが、幼少期や思春期の時に受けた影響は大人になっても残るものだ。
私の場合
小学生の頃から両親が口論していることが当たり前の家庭環境であった。
いつも「今日は喧嘩しないかな?」と心配し、口論が始まったら自室に逃げこむようなことを繰り返していた。
そんな幼少期の家庭環境の影響か、私は周りの口論の声や誰かが怒られている場に留まることが苦手なのである。
例えば、職場で誰かが上司に怒られていた場合
自分が怒られているわけではなかったとしても、その場が気まずくなる空気に耐えられなくなってしまう。
ここまで話したのは1つの事例ではあるが
似たような経験がある方もいるのではないか?
幼い頃から大人の男性に怒鳴られる環境で育った方は
大人になっても男性が怒鳴る声を聞くことがトラウマになることがある。
大人になったら克服できる云々ではなく
幼少期や思春期などの多感な時期に受けた影響は良くも悪くも大人になっても影響を及ぼす
特に家庭環境は成長に大きく影響すると思っている。
人格形成において身を置く環境は密接に関わるからこそ、自分が親になった時には特に意識しなければいけないのだ。
