HbA1c5なのに、原因不明で10年以上痩せなかった自分がジムにもいかず、プロテインも飲まずに、1年-33.3kg痩せた奇跡の話
私は、HbA1c5で原因不明でずーっと痩せませんでした。医療機関でも「何でだ?」状態でしたが、歩いたら突然急激に体重が落ち始めたと言う話です。
自転車を数時間乗っても、体重も115kg付近。肝臓の数値も70付近から、多少は変動があるものの高い状態から下がりませんでした。2025年の検査で、数値が100近く上がりました。2024年はあまりにも寒くて、毎日12〜13km自転車をやって110kgから105kgになって喜んでましたが春になれって再開すれば良いと運動を0にしました。そうしたら、リバウンドをして数値が上昇。これは、まずいと思い、朝の2枚のパンを1枚に戻して、2025年5〜9月までは2kgのペースで落ちていました。9月16日に体重が大きく戻りました。この時は、食事のみの改善を試してました。ですが、途中で落ちなくなっていました。
5~9月は10年に一度の夏の暑さなので食事のみの改善でした。効果はあるけど、うーんって感じですね。そこで、9月16日から運動を大幅に見直すために情報収集。運動で血糖値を下げることを発見。逆流性食道炎の動画で歩くとポンプ役割があるから消化不良が治るとコメントで発見。自転車ばかりで歩いていなかったから取り入れようと思った。しかし、運動直後に動くと一般的に30分後に動く事が合わない。病院で、先生が食べた後にすぐ動くように言ってた事を思い出してすぐに動くようにする。運動強度が足りないと過去のテレビを思い出してメッツを調べる。時速を調べるには、大きな公園のウォーキングコースに行く必要がある。ストップウォッチで測定して速度を割り出しました。まずは自分を知る事をしました。
公園まで自転車で往復10km以上、5km歩く。運動強度は、体重が重くて出来ないから自転車のギアを1番軽いのから真ん中へ上げる程度。始めのスタートはここからでした。運動を単一の時間にまとめてやらずに可能な限り分散させてやる。隙間トレーニングと同じ感覚なんですけど、有酸素とかをあえて連続でやらずに冷却時間を挟むことによって筋肉分解とかそういうリスク。疲労、尿酸値、それらを可能な限り回避するっていうやり方を考えてやったんです。簡単に言うと、オーバーヒートする前に自己判断で強制的に止めて、等倍から2倍ぐらい可能なら休むことで安全に再使用可能になったら、また体を使うっていう感じですね。こういった内容を糖尿病内科の先生と話しているっていう感じですね。運動は行う時間に比例して、どんどん怪我とかそういうのも含めて危険度が上昇してくるんですけど、あえて休んで下げることによって危険度の上昇が上昇し続くことを回避するっていうことですね。
少ししたら、体重が減り始めました。ただ、足の裏に水膨れができてしまいました。原因は、靴のサイズが合っていなくて初期装備インソール。靴も履き潰す寸前でサイズが大きくなっていたからです。この状態でもせっかく毎日200gも体重が落ちたんだ。そう思って突っ切りました。股関節や脚とかにも痛みが出ましたが休みながらも無理せずやっていました。こうして、血の滲むような努力をしていたら3ヶ月で-10kgになっていました。ここで、落ちたのが水分かもしれません。ですが、1日に頑張った努力の数、時間は紛れもない本物でした。
問題もありました。スクワットは数回できるのですが、腹筋はお腹がつっかえて出来ない、背筋もできません。よく、ネットで言われてる筋トレが、ただの絵空事で、実際に高いBMIになってもない人が論文とか引っさげてる。実際にやったら出来ないということになりますね。
高いBMI人の筋トレに関しては
BMI35〜40
無理
BMI30〜35
ほぼ無理
BMI25〜30
反動を付ければなんとか数回
BMI25
普通にできる
こう言う感じですね。これ抜きで多くの人が議論している。言われてる事と実際の差を痛感しました。多くの動画の筋トレでは、高BMIの人では出来ない。実際にやってみて動画のようには出来ないものだと思いました。
11月の健診で96.8kg。GPT94Hが半分以下の43Hまで下がりました「え?」と言う声で。病院の専門医が「医学的有り得ない。これは、本当に本が出せる」「何を食べてるの?」と取り乱していました。骨格筋率はこの頃から上昇に転じて2026年6月には30.7%から40〜42%くらいまで上がりました。ジムにもいかず、プロテインも飲まずに、おかしなサプリも買わずにです。自体で出来るスキマトレーニングを活用して徐々に上げていきました。スキマトレーニングとは、空いてる時間でトレーニングを細かく差し込むという方法です。実体験から言えることは、高いBMIの人にとっては救世主的なものです。BMIが高くなればなるほど、種類や回数、時間が減少していきます。この問題を解決出来るという事です。BMIが増えれば増えるほど体が耐えきれなくなる。スキマトレーニングの手法で分散させることにより、体重による関節へのダメージを減らすという感じです。この考えは、糖尿病内科の脂肪肝の状態や体重を維持するという考えを元に筋肉を維持する。筋肉を増加させるのではなくて、いかに今の状態を保ちつつあわよくば上がれば精神です。こういう感じで無理せず筋トレをやる。運動を延ばさずに、何を延ばしたのかと言うと活動量、NEAT 非運動性熱産生。これを大幅に延ばすことです。病院では、外出、お出かけ、散歩、自転車で買い物とか言いますよね。運動は目的が運動する事で目的や達成と言うものがないのですが、目的地に行き到着。お店で買うとかストレス軽減も狙えると思いました。
2025年のクリスマスでは体重が89.5kgでした。今の体重は夜で6月24日で77.8前後なので約半年で12kg減ってることになりました。普通にクリスマスケーキやチキンも食べました。驚き人が多いかもしれないけど、基礎代謝とHbA1c4.8なので完全にコントロールができている。HbA1cは1ヶ月〜2カ月の平均なので連続性を上げなければ問題無し、食べても食後10分歩いて血糖値コントロールをして成功しているからです。ケーキとか食べちゃいけないの?と思う人が多いかもしれない。111.2kgの基礎代謝2184です。以外と高いんですよ。自分はケーキとかはあんま食べていませんが、食事は数値を確認して、摂取したエネルギーを使い切る勢い。1000kcalを目標に活動量の時間を延ばす方向でやりました。
1月はお餅とかあるので太りやすいですが89.2kgが86.3kgになり難なく突破。中性脂肪123から38に下がって驚愕していました。きちんとカロリーをコントロールして、血糖値を下げる運動も取り組む。今年の冬も寒かったけど、フードの別売りのネックウォーマーを付けて歩いていました。ここら辺で腹筋が少し反動を付ければ出来るかな?と言う感じで変化がありました。1月の時の検診では大体の数値が基準値内に収まるぐらいに改善していました。
2〜3月は86.3kgから83.1kg落ち方が停滞気味でしたが、皮下脂肪と体脂肪率で見たらグラフはずっと下がったままになっていますました。体重の方では停滞はしていたんですけど体脂肪の方で見たらずっと下がっていたということになりますね。これは、一つのデータだけ見てるとわからないということですね。この考えは病院とかでも同じでいろんな数値 ALT AST γGTP の値を見たり、血糖やLDLコレステロールの数値を総合的に見るということになりますね。4月にはBMI25を切るかもしれないって言たんですけどちょっと厳しいかな っていう感じです。ここで強引に食事の量をあげたり、運動量を上げれば確かに下がるかもしれません。後で強い反動が起きる危険があるので、今の状態を維持し続けるということですね。この時に少し停滞気味だったので気をつけたことは、食べる量を下げずに食べる量を上げて食事バランスガイドに近い形になってるかどうか再計算することです。この状態で運動量を上げて代謝適用を打破するということですね。
そして、4月の検診になりますけども、残念ながら体重は84kgとあまり下がらなかったんです。肝臓の数値が123あった限界近くの中性脂肪値が続けて37まで低下していました。それでも体重が前回よりもかなり落ちていたので、先生が驚いて「これは本当にすごい。医学的にありえない挙動で動いている。本当に本が出せる」会うたびに大体こういうことを言ってるんです。こういう現象は本当にありえないらしくて、本人がかなり取り乱してるような状態なんですよね。「先生、しっかりしてくださいHbA1cは5のままです。食べ物ではなくて運動強度の見直し。活動量の見直しで圧倒的に運動量を上げたんです」と説明したけどなんか、イマイチな反応だったから、noteの初めましての挨拶に書いたように覚えてる範囲で何をやったのか っていうのを書いて読んでいただいたということになります。
本人がなんか、また食べ物の方に行っちゃうって。海外のコメディ番組みたいなやり取りになってますね。それで本が出せるって繰り返しいうし、何も分からないけど「それじゃあ、わかんないなりにも、やってみるか」という感じになりますね。短期間で数値が完全回復した事も含めて、起きた事を誰かにに伝える手段も情報発信も何もないからできないっていうのが現状。診察に行くたびに「これは本を出せる。本当に医学的にありえない」って言ってるんだけど。じゃあ、どうやって出せばいいんだ、これ?っていう感じですね。
体重が落ちてるだけでもドン引きなのに、リバウンドしないように気をつけてねと笑いながら言ってたのが、次の検査の数値を見たら全てが基準に収まってて、本人が驚愕して取り乱したっていうことなんですよね。そして、お別れの時に7月には「BMIがもう25未満になってます。」と言って別れました。実は、6月28日の朝の測定で体重が76.5kg となっていて、BMI24.88。不安定で一時的ですけども、新しい体組成計到着してアプリに記録を始めてから404日目で肥満じゃなくなりました。病院の先生はこういうことになってるっていうことを知らない。だから次に行ったらどういう反応をするのかっていうのが気になるところなんですよね。本当に、本が出せたら良いなとは思ってます。
今は、驚愕するような状態ですが2025年よりも前。状態が悪くなって、肝臓の数値が何をやっても70から下がらないという状態から100近くで止まるような事態になりました。ちゃんと運動してて、HbA1cも5.1付近。その時に薬物を使うかどうか っていうのが打診されたんですけど、私は口がうまいので「いや、でも、先生。そうは言ってもHbA1cが5で理論上痩せるはずなのに、食欲が出なくなる薬なんて飲んだら、食べる量が大幅に減ってとんでもないことになってしまうんじゃないですか?」という感じに言って「うーん、そうだよな。なら、運動だ」と言う事でこれも覚えてたので、その時も運動だなとなりました。
気になる方がいるかもしれないんですけども。1年で-33.3kgも痩せて、お腹は空かないの ?っていう話があるんですけど、食事の時間までは空かないんです。これ1回、気になって聞いたら、なんか拒食症とかと勘違いしたらしく、ドン引きして不味いみたいな空気になったんだけど。ケトン体っていうのがあって(+)の状態でケトンが出てるんですけども、ずっとケトンが出てないっていうことは正しく食べてるって言うことらしくて結構難しい話で私も1回じゃ、覚えられないんですけど。簡単に言うと、ご飯を食べてる量を減らしてるから痩せているわけじゃないっていうことなんですよね。飯を食べなかったらグリコーゲンから水分が抜けるわけじゃないですか?糖質制限とかで起きる水分が一回も抜けてないらしいんですよ。どういうことかと言うと、挙動的には完全に正しいダイエットで落ちてるということなんだけど、医学的にありえない速度で起きていて、何も問題はないっていう状態なんです。例えば運動をしたら尿酸値が上がるんだけど、次回のでは下がってるんですよ。自分からしたら「?」ですよね。
歩いたら急に体重が落ちたんだけど、それ以外で効果があったのが食べる量を下げずに運動量を可能な限りあげるっていうことです。食事制限が基礎代謝を無視してる場合が多い。食事制限の話を持ち出してるから話を聞いた側が大幅に基礎代謝を割っちゃってるんですよ。病院っていうのは必ず検査結果と数値によって話ますよね?なので、個人の数値を見ないで食べる量を下げるとかは医師でも言えないはずなんです。本来の正しい形は活動用の代謝から200キロカロリー分ほど エネルギーを減らすんです。そして、運動によってアンダーカロリーの天井を持ち上げる。食べる量の調整と運動による双方向の力によって、両方の手で左と右の扉を開けるように行うっていうのが私のダイエットと言うことになります。
びっくりする方がいるかもしれないんですけども、私の健康診断の結果はC判定ぐらいでした。ロビーで座ってたらニヤニヤ笑いながら現れて「ちょっと検査やっとく〜」みたいなノリで「え、Cですよ」っていう感じでやり取りやってたんですけども。親族に糖尿病がいる場合は検査やった方がいいよって言って、やってみたら実は言うと内臓脂肪型のやつでかなりひどい状態っていうことですね。最初期の数値は覚えてないんだけどそこまで高くないんだけど良くないねっていう感じで「これはメタボの危険がある」という感じで糖尿病内科の方でも血液検査ができるから定期的に検査を受けてみよう っていう話になって今に至るっていう感じになりますね。実は言うと、ジュースを飲んでなかったんだけど、健康のためカルシウムで良くなるためっていう感じで牛乳を割と常飲しちゃってたっていう感じなんですよ。1日に800ml から1 Lぐらいは飲んでたかな。確かに太ってるとは言い難い、工事現場とかにいる人の体型なんだけど。中を見たらD判定以上みたいな方はいるんですよ。こういう状態だったのが、今はBMIが大幅に下がりました。
自分がnoteとかいろんな情報発信を始めたのは、もしかしたら一人でも「自分もできるんじゃないか」っていう人が出てくる可能性があるからですね。運動の方法としては、できるだけ活動量を上げるスタイル。筋肉トレーニングは無理せず、やった時とか時間が空いた時にやる隙間トレーニングの手法を変わらず取り入れてます。体重が減ったことによって足の裏へのダメージがかなり減ってきたのが最近よく感じているところですね。これにより運動時間が制限を受けずにある程度できるようになりました。体重が大きかった時によく飲んでいた水も大幅に減ったことがかなりのメリットで、水筒の重さに苦しむことも 今はあんまりないということです。
この内容を読んで 、みんなが諦めちゃうような状況から3ヶ月でマイナス10kgを達成。1年間で-33.3k を無理なく達成したということが皆さんもわかると思います。多くの人はジムに行ったり、プロテインを飲まないと痩せられないっていう勘違いをしてる人があまりにも多いと私は思います。なので、こういったものがなくても。きちんと、正しい知識を持ってやっていれば無理なく痩せられるっていう事が私のnoteを読んでくれた人が理解できる。
今も私は新しい目標に向けて挑戦中。BMI普通は、76.5kgになっています。今は標準から肥満にすぐに戻っちゃうんだけど。あと10kgを切ってる付近で残り9.1kgになります。検査の数値上では全てが適正範囲内。良い数字なのです。実は言うと、もうあまり痩せなくても関係ないっていう状態が前回の4月の測定でも確定しました。新たに痩せる目標設定する必要はあるのか?とって言うと、体重が減れば減るほど筋肉トレーニングとか運動の種類が増えたり、体重による足や関節へのダメージが劇的に減るから。あと10kg減なら、やれるとこまでやってみたいなっていうのが、私の正直な感想です。
元々は、半年〜1年くらいで内蔵脂肪が治るって言われたんだったかな。実際にやってたら原因不明で何年も数値が高いまま動かずに、厳しい状態になったりしたんですけども、なんとかなりましたっていう感じですね。自転車で軽いギアとは言え、毎日数時間は運動してるのに痩せないって言う原因がわかんない状態でずっと何年も危険じゃないけど、高めで止まったままっていうのが続いていました。痩せるには運動すればいいってネットではよく言ってるけど、運動は他の人よりもかなりやってた状態なんだけど、それでも下がらないっていう状態。医者が「どういうことだ?」っていう所から、なんとか復帰したっていうことになります。普通のダイエットじゃなくて、もっと厳しい状態から復帰したっていう話の内容になります。体重が落ちなかった原因は、運動強度不足?活動量不足?と2人で考えたものの、歩いただけで急激に改善したんですよね。うーん、何で?って状態なんですよね。結局は、よく分からない。
多くの方は、BMIが少し増えた程度とか健康診断でD判定が出たくらいだと思います。きちんと、正しくやれば体重もおのずと下がっていくと思います。走れなかったのがスロージョギング程度ならできるようになって、インターバル走行と組み合わせることもできるようになりました。まだ、長時間はできませんが1年間かけて筋肉も付けたのである程度は耐えられます。なので、一緒に諦めずにやってみましょう。何もできなかった筋肉トレーニングが徐々に体重減少に合わせて段階的にできるようになったり、走れなかったのがまた走れるようになるかもしれません。あきらめないで続けていけば変わる事もあります。私が活動してる事が誰かのチャレンジにつながる。書いて良かったなと思います。
