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小1の壁とは?本当にきついのは4月ではありませんでした【元小学校教師16年】


『小1の壁って、よく聞くけど』

保育園の卒園が近づくと、
この言葉が急に増えますよね^^;

「保育園より早く終わるって本当?」
「夏休み、どうするんだろう」
「仕事、続けられるのかな」

……調べても、不安になる情報ばかり出てくるんですよね😢


わたしは、その1年生を迎える側でした

わたしは元小学校教師です。
16年間、担任をしていました。

そして——

1年生の担任も、しました。

つまり、
小1の壁を、受け入れる側から見てきたことになります。

4月に入ってくる子。
その保護者。
そして——

6月と9月に、目に見えて疲れていく家庭。

それを、何度も見てきました。

今日は、その順番で書きます✨️


ズバリ、小1の壁とは何か

まず、言葉を整理します。

小1の壁=保育園時代より、親の負担が増えることです。

具体的には、この5つです。

① 下校が早い(保育園より、預かり時間が短い)
② 学童の時間が、保育園より短いことが多い
③ 夏休み・冬休みがある(給食もない)
④ 平日の行事が増える(参観・懇談・面談)
⑤ 家庭の負担が増える(宿題・持ち物・プリント)

とくに⑤です。

保育園には、宿題がありません。

そして、毎日の持ち物も変わりません。

小学校は、毎日違います💡


そして、本当にきついのは4月ではありません

ここが、いちばん伝えたいところです。

4月は、実は乗り切れます。

理由は、はっきりしています。

・入学直後は、下校がとても早い(給食なしの日もある)
・親も、覚悟して休みを取っている
・子どもも、緊張していて頑張れる
・周りも「入学したばかりだから」と見てくれる

4月は、全員が身構えています。

問題は、そのあとです。


本当の壁は、6月と9月に来ます

16年見てきて、はっきりしていました。

6月

- 緊張が切れる
- 行事がない
- 子どもが、朝ぐずりはじめる
- 親も、休みを取り切っている

9月

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