見出し画像

【90分】【小学校2〜5年生】自由研究|ペットボトルロケット。やり方とまとめ方【元小学校教師16年】


『……水をどれくらい入れたら、一番遠くまで飛ぶと思う?』

自由研究、外で体を動かしながら実験できるテーマを探していませんか。

「条件を変えて結果を比べる」という実験の基本を、遊びながら体験できます😢

わたしは元小学校教師です。16年間、夏休み明けに山のような自由研究を見てきました。
その中で、「何度も条件を変えて試していたな」と分かる自由研究には、ある共通点がありました。

⭐ 1回で終わらせず、条件を変えて何度も試している。

第8回は、ペットボトルロケットです。


この自由研究が向いている理由

⚠️ ペットボトルロケットには、こんな特長があります。

・材料はペットボトルと水、空気入れだけ
・飛ばすたびに結果がその場で見える
・「水の量と飛距離の関係」を考える理科のテーマになる

⭐ 材料費は数百円程度。発射台は身近なもので手作りできます💡

対象学年は小2〜小5です。
(高学年向けの発展のさせ方は、後半でご紹介します)


準備するもの

すべて、家にあるもの・100円ショップで買えるものです。

・炭酸用ペットボトル(500mlか1.5l)
・水
・空気入れ(自転車用の空気入れとバルブ変換アダプター)
・発射台(大人と一緒に、簡単な仕組みを用意します)
・メジャーや巻き尺(飛距離を測る用)

⚠️ 発射の瞬間は勢いがあるので、必ず広い屋外で、大人と一緒に行ってください。

(おうち学習セット|つまずく場所は決まっています
 勉強まわりのつまずきやすい場所も、こちらにまとめています
 https://note.com/kish_bansou/m/mbc7c88cb0c1d )

ここから先は

1,655字
この記事のみ ¥ 500

買うと、有料記事8本がすべて読めます(単体で買うと合計4,000円)。 ・学年別「つまずく単元」(小1〜小6) ・「勉強しなさい」を言わない仕組み(言い換え表20+7日間の手順) ・宿題の集中は15分が上限 ・通知表の見方 ・テストの点が悪かったときの最初の一言 ・漢字は10回書かない ・作文は並べ方の問題 ・通信教育が続く家と続かない家 自主学習・所見・タブレットなど、無料記事もまとめてあります。

元小学校教師16年。学年ごとに落ちる場所はほぼ決まっています。どこでつまずくか、家で何をすればいいか、「勉強しなさい」を使わずに机に向かわ…

この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?