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求めるほど手に入らないのは、なぜか?【願望実現】

1.なぜか手に入らないものがある

恋愛でも、仕事でも、お金でも、人間関係でも、不思議なことがあります。
あれほど欲しかったものなのに、追いかけるほど遠ざかっていくことがあるのです。
好きになればなるほど相手が離れていく。
評価を求めるほど仕事が苦しくなる。
お金を気にするほど余裕がなくなる。
そんな経験はないでしょうか。

もちろん努力は大切です。
行動しなければ何も始まりません。
しかし、努力と執着は別のものです。
問題は行動ではありません。
「これがないと幸せになれない」という思い込みです。
その思い込みが強くなるほど、人生は苦しくなっていきます。

2.執着の裏には欠乏感がある(心理学)

前回の記事では、願望の裏には欠乏感があるという話をしました。
実は執着の正体も、ほとんどの場合は欠乏感です。
恋人が欲しい。
認められたい。
お金が欲しい。
その願い自体は自然なものです。

しかし、その奥に**「今の自分では足りない」という感覚があると話は変わります。
願望は目標ではなく依存になります。
欲しいものが人生の主役になり、自分自身が脇役になります。
心理学では、失う苦痛を得る喜びより大きく感じる
損失回避性(Loss Aversion)が知られています。
執着とは、欠乏感が大きくなった状態なのです。

3.脳は「ないもの」に注目してしまう(脳科学)

ここで脳科学の話です。
人間の脳は、生存のために危険や不足を優先的に探すようにできています。
昔の人類にとって重要だったのは、満足することではありませんでした。
危険を見つけることでした。
その仕組みは今も脳に残っています。

そのため脳は、持っているものより持っていないものに意識を向けやすい特徴があります。
脳の情報フィルターであるRAS(網様体賦活系)は、自分が重要だと思った情報を優先的に集めます。
恋人がいない。
お金が足りない。
評価されていない。
すると脳は、その証拠ばかり探し始めます。
持っているものより、持っていないものが気になるのです。

さらに心理学には、自分の思い込みを裏付ける情報ばかり集める確証バイアス(Confirmation Bias)という現象があります。
現実が悪化したわけではありません。
脳の検索条件が変わっただけです。
脳が不足を探し続ける限り、心は満たされにくくなります。

4.社会人先生は「おもろいやん!」で問い直す(社会人国語)

ここで社会人先生マインドです。
社会人先生は願望を否定しません。
夢も持ちますし、目標も持ちます。
しかし、執着しません。
結果よりも学びを見ようとします。

結果が出ないときもあります。
思い通りにいかないこともあります。
そんなとき社会人先生は、まず「おもろいやん!」で受け止めます。
なぜうまくいかないのだろう。
何が学べるのだろう。
そうやって問い直しを始めます。

社会人先生は、現実を敵にしません。
現実を教材にします。
だから失敗も経験になります。
比較も学びになります。
遠回りに見える出来事も成長の材料になります。
結果を追う人は苦しくなることがあります。
学びを追う人は成長し続けます。

5.今日の社会人先生たち

今回の記事では、執着の裏には欠乏感があるという話をしました。
一方で、社会人は今日も結果だけではなく、学びを積み重ねています。
今回紹介するのは、noteで出会った5人の社会人先生です。
それぞれの現場で問い直しを続けている先生方です。

プロチャレ森のどんぐり村長 先生
 『準備とは、才能の代わりに使える唯一の武器である』

ヒット商品研究所 先生
 『ヒットの手がかり:選ばれ方を設計する』

なかしー@AIライター|note×ChatGPT×副業 書けない人卒業させます 先生
 『まだ食べられるのに捨てる国で、節約だけ頑張るのは変じゃない?』

ライフスタイル編集部のまぐろ 先生
 『日常のモヤモヤ、吹き飛ばそ!大人向け「削る&塗るアート」で心と体に最高の癒やしをチャージしよっ!』

ペーパーカウンセラーよしゆき 先生
 『小さな幸せを創り出す。「生き方」のコンパス Vol.174』

今日紹介した先生方も、それぞれの現場で学び続けています。
あなたも私も、そんな社会人先生の一人です。

#願望実現 #社会人国語 #社会人先生マインド

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きしゃこく先生|報道記者×国語教師|現実を動かす技術|note月間30万ビュー実績 🌈 「#しゃかせん」教育改革🌈 🌈ソーシャルファンディング🌈  ✅①kindle↓↓↓で、支援求ム!  ✅②https://amzn.to/3n7Tnh9  ✅③ コメントも嬉しいです⭐️