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【こんな映画でした】1410.[ショート・カッツ]

2024年 7月11日(木曜) [ショート・カッツ](1993年 SHORT CUTS アメリカ 188分)

 ロバート・アルトマン監督作品。「群像劇。レイモンド・カーヴァーのいくつかの短編を基に、10組22人の人々の日常の中にひそむ非日常を鮮やかに描いている」とネットにあったが、何とも不可解・不条理な内容である。

 また「元になったとされるカーヴァーの作品は以下のとおり。「隣人」「ダイエット騒動」「ビタミン」「頼むから静かにしてくれ」「足もとに流れる深い川」「ささやかだけれど、役にたつこと」「ジェリーとモリーとサム」「収集」「出かけるって女たちに言ってくるよ」の9編の短編小説と詩「レモネード」」とのこと。

 まずオープニングシーンからして、ヘリコプターでの薬剤散布があり、これは一体何のための伏線だったのかは、ついに分からなかった。世紀末の地球崩壊とか、人類絶滅とかというほどの内容でもない。ただ最後のオチにマグニチュード7.4の地震が起きている。なるほど舞台はロサンゼルスなので。

 俳優として知っていたのは、アンディ・マクダウェル、ジュリアン・ムーア、ジャック・レモン、ティム・ロビンス、フランシス・マクドーマンド。

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