【解答編・後編その2】キングギドラ
※最初にお知らせです。
あとからゆっくり読み返すと、
後編その1が長すぎて、
読むのにちょっと、だったような。
なので、分割します。
すでに読んで下さった方は、
その1の後半が、その2になっていて
ほとんど変わりありません。
さて、キングギドラが
こうなった理由ですが、
解答編を寄せて下さったみなさん、
読んでいて、ああ、そうなのかもと、
どの方の答えも思いました。
この木が暮らす場所は、
海岸近くの国有林です。
だから、たぶん、防砂、防潮、防霧などの
役目を果たす保安林として、
指定がかかっているはず。
で、この木のすぐ前には、
立派な道路(市道?)が走っています。
以下は、こうなった理由の可能性です:
・雷が落ちて、地上部の幹は
ほとんど枯れてしまった?
・目の前の道路や法面を作るために
まだこの木が細いうちに、人が根元近くで切った?
・日常管理で草刈りをしたときに
他の草と一緒に、地際近くで切られた?
なんて可能性が考えられます。
すんたのソラさんが、
雪の重みで折れた?と書いてくださりました。
確かに!
重い雪が積もる地域では
その可能性も大いにありますね。
ここは鹿児島の海沿いで、
雪はほとんど積もらないので、
今回は、可能性から除きました。
解答がイチバン早かった
森乃みーこさん、
現地で、黒焦げの痕は
確認できませんでしたが、
確かに、落雷の可能性は、大ありですね。
はるの雑記帳さん、
可能性を、人の仕業と、落雷等自然災害
の両方から考えておられるのは、
とてもナイス!でした~
ということで、
かたちの解明は、その3へと続きます。
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